2014年5月28日水曜日

『震災本を 集めて早し 神田川』

 『震災本を 集めて早し 神田川』

 地元、文京区の区立図書館を利用して、

「震災本」を集めたブロmyougavalley.com を作りました。

 ブログを作った後の目に浮かんだ風景を詠んでみました。

 神田川の流れは決して早くはありませんが、神田川沿いの「製本屋」さん、「印刷屋」さん、「フリークライミング屋さん」、朝早くから、仕事をされています。

 近所の江戸川公園を歩いていくと松尾芭蕉の「芭蕉庵」に出くわします。

 松尾芭蕉も東北(奥の細道)を歩いて、

 『五月雨を 集めて早し 最上川』と詠んだようです。

 僕も、区立図書館を利用して、震災本を集めたブログ 


 東北を、仮想世界で想うとともに、地元の神田川沿いを歩きました。

 神田川沿いを歩いている時に心に浮かんだ句が、

『震災本を 集めて早し 神田川』

 です。

 「震災本」を片っ端から調べて、ブログを作った後の僕の心境です。


 地元、文京区の神田川沿いに広がる製本産業、印刷産業、フリークライミングのジムに従事する方々朝早くから仕事をされています。文京区の神田川沿いで朝早くから仕事をさている方々の風景を詠んでいます。

 芭蕉の域には遠いですが、気分転換に一句、詠んでみました。

 お粗末でした。

 8年以上かけて、「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」を作りました。


 僕の好きなフォークソング、「神田川」の動画も載せてみます。


 You Tubeはこちら


    ↓



  僕が約7年続けた「神田川生活」は以下でした。

                  ↓




 この動画に関して関して書いているブログはこちら


 →「先日、取材された、VTRを入手できました」

 文京区の神田川沿いにある、「鰻(うなぎ)屋」、はし本さんで週6、月曜日から日曜日まで(木曜日は休み)働いていました。

 2016年の秋に「鰻(うなぎ)屋」店主にブログを毎日書けと言われて僕の心境を詠んだ句について書いているブログはこちら


 2016年の秋に「鰻(うなぎ)屋」店主にブログを毎日書けと言われて僕が思ったことを書いているブログはこちら


 約1時間程度の仕事をしていました。

 201510月から仕事を始め、6年以上続いていました。

  2022年9月4日に仕事上の失念(ど忘れ、うっかり忘れ)が多いと指摘されて、仕事は2022年9月4日に退職しました。

 約7年続けました。

「東日本大震災」関連書籍を紹介しています。

 神田川沿いの製本屋さん、フリークライミングのジムの様子を定点観測しています。

 その後、30分くらいウォーキングをしています。

 その後に、ブログを書いたりしています。

 家のことも出来て、良い生活になっています。

 マイペースで生活出来て、仕事だけでなく、「東日本大震災」関連書籍を紹介したり、神田川沿いの様子を定点観測したり、ウォーキングをしたり、自分でブログを書いたり、家のことも出来て、良い生活になっています。

 現在の「神田川生活」は適度に疲れて、、「東日本大震災」関連書籍を紹介出来て、神田川沿いの様子を定点観測出来て、ウォーキングも出来て、ブログも書けて、家のことも出来て良い生活リズムで生活出来ていると思います。

 僕が「震災本を 集めて早し 神田川」」を詠むに至った風景のことについて書いているブログはこちら


 僕が神田川沿いにある関口芭蕉庵に赴いて早稲田大学のことを考えてみたブログはこちら


 僕が長い間、「震災本を 集めて早し 神田川」を詠むことになった種本について書いているブログはこちら


 僕の個人的なレベルでは神田川くらいしか下れないことを書いたブログはこちら


 僕が一緒にインドブラマプトラ川に行った関口君と神田川沿いを歩いたことがあることを書いたブログはこちら


 僕が地道に規則正しい文化活動を行うことが心の病気の改善につながると思っていることを書いているブログはこちら

 

 僕が以前、曜日の感覚が無くなったことがあり、神田川沿いの様子を定点観測していることを書いたブログはこちら


 僕が神田川の川の流れに沿い神田川の河口、両国まで歩いたことを書いたブログはこちら


 僕が「神田川遡上」という本を読んでみたことについて書いているブログはこちら


 僕が神田川の源流になる井の頭公園で早稲田大学探検部34期OGの山田珠美の創作ダンスを鑑賞したことがあることを書いているブログはこちら


 僕が神田川沿いを定点観測していて感じたことを書いているブログはこちら


 僕がどれだけ苦労して「震災本を 集めて早し 神田川」を詠んでいたかについて書いているブログはこちら


 僕が物書き連中の怒り、うつ感情を抑えるために「震災本を 集めて早し 神田川」を詠み続けていたことを書いているブログはこちら


 僕が「震災本を 集めて早し 神田川」では人はついてこないと思っていることを書いたブログはこちら


 僕が「震災本を 集めて早し 神田川」を詠み続けていたことを書いているブログはこちら




 僕が「震災本を 集めて早し 神田川」と詠んで、「締めて」きたと思っていることを書いているブログはこちら


 僕が何故、「震災本を 集めて早し 神田川」と詠んでいるかについて書いているブログはこちら


 僕が寺田寅彦の警句、「天災は忘れた頃にやってくる」を思いながら、「震災本を 集めて早し 神田川」を詠んでいることを書いているブログはこちら


 僕が粘り強く「震災本を 集めて早し 神田川」を詠んでいるが効果はあるのかについて書いているブログはこちら


 僕が東北にこだわる理由を書いているブログはこちら

 

 僕が粘り強く東日本大震災関連書籍を紹介しているが、原発の問題は政治の争点になるのか?と問うて書いているブログはこちら


 僕が公立図書館にこれだけ、原発に反対している本が所蔵されているのに日本政府が原発を再稼働させていることについて疑問に思い書いているブログはこちら


 僕が「震災本を 集めて早し アマゾン川」と詠まなかったわけを書いているブログはこちら


 僕が東日本大震災、原発のことをツイートするとあちこちに話が飛ぶから神田川沿いの様子を詠んでいることについて書いているブログはこちら


 神田川沿いで反原発運動をしている人はいなかったことを書いているブログはこちら


 僕がネットの情報ではなく自分の目で見たものを信用した方が良いと思っていることを書いているブログはこちら


 僕が長い間見ている風景が神田川沿いの風景であることを書いているブログはこちら


 僕が神田川沿いにある書店で早稲田大学探検部33期で同期だった森山憲一の書いた記事を読んだことを書いているブログはこちら


 僕が江戸川橋で森山憲一にキャベジンを飲んでいるのかと言われたことを書いているブログはこちら


 僕が子供の頃に神田川沿いのアパートに住んでいたことを書いているブログはこちら


 僕が子供の頃に自分の見ていた風景を大切にしていこうと思い書いているブログはこちら


 僕が父と母が頑張って働いていた江戸川橋で頑張って生きていこうと思い書いているブログはこちら


 僕が江戸川橋か茗荷谷くらいでなら人に会っても良いと思っていることを書いているブログはこちら


 僕が一冊の本(震災本)をじっくりと読んでみるのが良いと思っていることを書いているブログはこちら


 僕が「震災本」を書いている人の意図まで読むのが良いと思っていることを書いているブログはこちら


 僕が本が読まれない時代に震災本は読まれているのかと問うているブログはこちら


 僕が震災関連のことを調べる際に書籍(本)を読んだ方が良いと思っていることを書いているブログはこちら


 僕が社会科学系の本の賞もあっても良いと思っていることを書いているブログはこちら


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 僕が「震災本」を読んでいる人は東日本大震災について詳しくなると思っていることを書いているブログはこちら


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 僕が「震災本」を読んでいれば文系のことも理系のことも勉強できると思っていることを書いているブログはこちら


 僕が人工知能(AI)に震災本は書けないと思っていることを書いているブログはこちら


 僕があきらめずに「震災関連本」を読んできて良かったと思っていることを書いているブログはこちら


 僕が早稲田大学探検部OBの方々が震災関連本を書かれていて、底力を感じていることを書いているブログはこちら


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 僕が2014年から2019年の間に震災関連本は70冊くらいしか読めなかったことを書いているログはこちら

 
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   僕が長く東日本大震災のことに携わっている人はメンタル面でも大変だと思っていることを書いているブログはこちら


 僕が「震災本を 集めて早し 神田川」と詠んでいると干されるのかと思っていることを書いているブログはこちら


 僕の若い頃の「神田川」生活はライターの藤尾潔によると、以下のようなものだそうです。
         ↓
「貧乏アパートの音の神田川」

慶応より高い学費を払いながらバンカラを標榜するのは、シラケるものだが、貧乏が「恥ずかしいより」より、「カッコよく」遇される気風は、これは決して捨てたものではない。しかし、なかには「「捨てたものではない」とかいったレベルをはるかに超えた、おそろしいような貧乏学生も存在する。
 早稲田の場合「高田馬場からも遠い」「地下鉄早稲田駅からも遠い」のポテンヒットのゾーンで、なおかつ、「交通費の要らない歩いて通える範囲」の3要素の重なる地域が、最貧乏学生地帯といえそうである。
 早大生の貧乏アパート自慢はわりとある話で、筆者は、不動産屋が告知義務によって、
「ここが安いのは、幽霊の噂があるからです」
と言われ、
「それは男ですか、女ですか」
と聞き返し、若い女性だというので住んでいるアホ男子学生を知っている。これなどは「本人も含めて、笑い話にしているような気楽さがあるが、筆者の知る最も深刻な貧乏君は先の3つのゾーンあてはまる明治通り沿い戸山にある築40年の✕荘に住むU君である。
 空襲の痛手から立ち直らぬうちに建てたらしいそのアパートはとにかく壁が薄い。ダンボールのようである。別の部屋の人がポスターを貼ったら、隣の人の壁に押しビンの切っ先が出て、苦情がきたという。
 こんなだから、冬は猛烈に寒い。
 U君はコンロに大きな鉄ビンをかけ、在室中ずっとトロ火でかけつづけて暖の足しにしている。
 壁が薄いとどうなるかというと、隣に住む40ぐらいの男の人の生活音がすべて聞こえるのである。U君によると、生活の具合どころか、精神状態まですべてわかるという。
 帰ってくるこたつのスイッチを入れる音こたつに座るきぬずれ缶ビールを開けるブッシュという音一口飲むためいきをつくおつまみの包装を開けるカリカリか、ボリボリかで、カキピーか、ピーナッツかわかる少し間をおいて、どちらのにおいがして、やはりピーナッツだったことがわかる男がピーナッツを何回指で集めて口に放り込むかわかる。と、まるで、その40男と、一体化しているような気持ちになるのだという。においで言うと、その人がカレーを食べたとか、唐揚げか、チキン南蛮かなど、弁当のおかずまですべてわかる。
 テレビもどの番組をどれだけ見たか、すべて知っている。電話の会話も一言一句残らず聞こえる。2人ともアパートにいるのは夜だけなので、電話する時間帯も似てきがちである。すると、2人とも電話していることになり、なおかつU君がテレビでたまたまナイターをつけていたりすると、40男がU君側のテレビの音を聞いて、
「清原の内角がどうのこうの」
などと、話題が移ってきたりするのである。
この調子でこみいった話まですべて聞いているで、その人がワセダ中退ということ、学生運動をやっていたこと、そのセクトのこと、いま製本関係の仕事をしていること、それをあまり好きでないことまで知っている。
おそらくU君のことも、40男はすべて知っている、U君は、
4年間隣ですけど、同棲でもここまで濃密じゃないじゃないでしょうね」
と言っている。にもかかわらず、2人は数ヶ月に一度共同トイレ前などですれちがうときに、できるだけ、目を合わせずに直接交わす言葉は、
「あ、どうも」
「あ、あ、どうも」
程度なのである。

藤尾潔著「早稲田大学おもしろ話」P75~78 より

僕が藤尾潔の書いた文章を読んで思ったことを書いているブログはこちら



もともとのデータベースはMacintoshのPowerBook5300というノートパソコンにFileMakerProというアプリケーションソフトをインストールしてデータベースを作っていました。

昔の神田川生活をしていた頃の隣人のことについて書いているブログはこちら




僕が昔の神田川生活の隣人に「震災本」を集めていた人、早死にしたよと言われたことを書いているブログはこちら


ちなみに僕が新宿区戸山ワカサ荘に住んでいた頃の僕の写真(現在では一介のブロガーになっています。)


僕の住んでいたワカサ荘に転がり込み、その後しばらく居候し、世のありとあらゆる森羅万象について夜を徹して語り合い、中東、アフリカ地域への旅に巣立っていった倉島孝行の写真(現在は京都大学大学院アジアアフリカ地域研究研究科特任准教授になっています。)早稲田大学探検部時代に僕と一緒に1回海外遠征(チベットカイラス隊)に行っています。

僕が倉島孝行の愚かさについて書いているブログはこちら


 倉島孝行は、2019年3月23日(土曜日)に高田馬場のにんじん屋という居酒屋で行われた飲み会の席で、「火事が起きる幻覚を見たんだろ」と自らの犯した罪について自白してします。

僕の住んでいたワカサ荘によく遊びに来ていた桜井誠人の写真(現在は国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門 第二研究ユニット 研究領域主幹になっています。)僕がワカサ荘に住んでいる頃に、国立音大出身の女性と結婚して、ヴィム・ヴェンダースの「ベルリン天使の詩」とか観て、グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」とか言って、ドイツのブレーメン大学留学に旅立って行きました。

ちなみに僕が一人暮らしをしている頃に、ドイツのブレーメンにいる桜井誠人に送った手紙のことを書いているブログはこちら


早稲田大学探検部時代に僕と一緒に2回海外遠征(チベットカイラス隊、カナダユーコン川川下り)に行っています。

僕が桜井誠人の愚かさについて書いているブログはこちら


桜井誠人も、2019年3月23日(土曜日)に高田馬場のにんじん屋という居酒屋で行われた飲み会の席で、「背中に鉄板を入れられる幻覚を見たんだろ」と自らの犯した罪について自白してします。


同じく僕の住んでいたワカサ荘によく遊びに来ていた中谷敏夫の写真(現在は日本テレビ放送網株式会社 グローバルビジネス局アニメ事業部専門副部長兼チーフプロデューサーになっています)早稲田大学探検部時代に僕と一緒に3回海外遠征(チベットカイラス隊、カナダユーコン川川下り、インドブラマプトラ川川下り)に行っています。

僕が中谷敏夫のことについて書いているブログはこちら



僕の若い頃の神田川生活時代のエピソードはこちら

      ↓






















「神田川生活時代の書店のアルバイトと障害者が住みやすい街作り」
















































僕がこのブログを書くために参考にした参考文献は以下です。

『おくのほそ道』 松尾芭蕉100de名著」ブックス  長谷川櫂 著 NHK出版

『線量計と奥の細道』 ドリアン助川 著        集英社

 『神田川再発見』―歩けば江戸・東京の歴史と文化が見えてくる


 神田川ネットワーク 著 東京新聞出版局
 

 『神田川遡上』 岩垣顕 著  街と暮らし社

 
 『早稲田大学おもしろ話 藤尾潔著 光文社