2022年6月21日火曜日

「チベットで詠んだ句、カイラスに 帰らすなんて 言わせない」

 「チベットで詠んだ句、カイラスに 帰らすなんて 言わせない」

  僕は早稲田大学探検部2年生の時に同期の仲間とチベットの聖山カイラス山に赴きました。

  チベットカイラス隊では僕が隊長を務めました。

  チベットの聖山カイラス山とは到達困難峰とされていて、チベットではカイラスまでの行程の途中で、カイラスに到達出来ないのではないかという状況が幾度かありました。

  その際に僕がメンバーの前で詠んだ句があります。

  「カイラスに 帰らすなんて 言わせない」

  という句です。

  大学2年生の時の句なので稚拙ですが、僕は隊長として、メンバーの前で、

  「カイラスに 帰らすなんて 言わせない」

  と詠みました。

  チベットでの集合写真はこちら

        ↓

 


 左から、上原、倉島、中谷、桜井です。

 この句の通り、僕らは多くの困難に遭いながらも、チベットの聖山、カイラスに到達しました。

  僕は言葉の力とは大きいものだと思っています。

  困難に直面した際にどのような言葉を発するかで、リーダーとしての資質が明らかにされると思います。

  僕がチベットで、カイラスまで到達出来ないと思われるような苦境に立たされた際に、

  「カイラスに 帰らすなんて 言わせない」

  と詠んでいたことをブログに書いておきます。

  以上、「チベットで詠んだ句、カイラスに 帰らすなんて 言わせない」

  ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

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