2026年10月25日日曜日

「ATOKマンスリーレポートで入力文字数がカウントされない」

 「ATOKマンスリーレポートで入力文字数がカウントされない」

僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けています。

今日はATOKマンスリーレポートで入力文字数がカウントされずに困っていることを書きます。

両親の介護で忙しくて、落ち着いてブログを書けません。心不全で要介護2の93歳の父と、脊柱管狭窄症と関節リウマチで要介護1の89歳の母を、統合失調症で幻聴の症状がある精神障害2級の58歳の次男である僕が、文京区の家で介護、世話しています。右手のマウス腱鞘炎をこらえながらキーボードをカチカチ打ち、近所を歩きながらスマホの万歩計の歩数を確認する日々です。それでも、今日も書きます。

日々、パソコンのキーボードに向かい、カタカタと音を立てながら文章を紡いでいく。この「文字を打つ」という行為そのものが、僕にとっての人生であり、かけがえのない生きがいです。

Xでポストし、ブログを書くモチベーションを支えてくれている大きな存在が、ATOKの「マンスリーレポート」でした。

1ヶ月で自分が一体どれだけの文字を打ち込んだのか。数字という目に見える形で努力が残る。

「今月はこれだけ書いたんだ」「よし、来月はもう少し頑張ってみよう」

画面に表示されるそのカウント数を見る瞬間が、僕にとって何よりの報酬であり、明日への活力だったのです。

……ですが、いま、深刻な問題に直面しています。

「ATOKマンスリーレポートで、入力文字数がカウントされない」

最初は「少し設定がおかしいのかな?」と思い、ジャストシステムのサポートに問い合わせてみました。

丁寧なご返信をいただき、メールで提示された手順を一通り試してみたんです。

タスクスケジューラで `AtokMr36_(ユーザー名)` の動作状態を確認する

一度ATOKをアンインストールし、再インストールを行ってみる

タスクマネージャーの「詳細」タブから `ATOK36MR.EXE` のプロセスが残っていないか確認する

タスクスケジューラから手動実行を試してみる

 タスクの「条件」タブのチェックをすべて外し、「設定」タブで「スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合、すぐにタスクを実行する」をON、「タスクがすでに実行中の場合に適用される規則」を「既存のインスタンスの停止」に変更してみる

サポートの方が教えてくださった解決策を、一つひとつ確認しながら慎重に試しました。

「これで直ってくれ……!」と祈るような気持ちでキーボードを打ち込み、レポートを確認してみる。

しかし、結果は変わりませんでした。

入力文字数はカウントされません。

一介のブロガーとして発信を続けている僕にとって、1ヶ月の入力文字数は単なる数値データではありません。自分が机に向かい、思考を振り絞り、情熱を注いだ時間の「証(あかし)」そのものなのです。

それがカウントされないとなると、まるで暗闇の中で素振りをし続けているような、どこか虚しい気持ちに襲われてしまいます。自分の歩んできた足跡が消えてしまっているかのような寂しさを感じてしまうのです。

「キーボードを打ち、言葉を紡ぎ、それを積み重ねていく」

この当たり前だった日常の喜びを取り戻すためにも、どうしてもATOKマンスリーレポート文字数カウント機能を復活させたいと心から願っています。

以上、「ATOKマンスリーレポートで入力文字数がカウントされない」

ブログに載せます。

2026年10月24日土曜日

「作家の村上龍さんの訃報に触れて」

 「作家の村上龍さんの訃報に触れて」

僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、ニュースに触れては、こうして文章にしています。

両親の介護で忙しくて、落ち着いてブログを書けません。心不全で要介護2の93歳の父と、脊柱管狭窄症と関節リウマチで要介護1の89歳の母を、統合失調症で幻聴の症状がある精神障害2級の58歳の次男である僕が、文京区の家で介護、世話しています。右手のマウス腱鞘炎をこらえながらキーボードをカチカチ打ち、近所を歩きながらスマホの万歩計の歩数を確認する日々です。それでも、今日も書きます。

2026年10月17日、作家の村上龍さんが自宅で亡くなったと、23日に幻冬舎から発表がありました。74歳でした。葬儀は家族葬で執り行われたそうです。『限りなく透明に近いブルー』で芥川賞を受賞し、その後も衝撃的な作品を次々と発表し続けた方で、僕も若い頃から名前を知っていました。

僕が若い頃、『コインロッカー・ベイビーズ』を読んだときの衝撃は、今でもはっきりと覚えています。コインロッカーに捨てられた二人の男の子が、社会への怒りと破壊の衝動を抱えながら生きていく物語で、文章から音や色や熱が直接伝わってくるような感覚がありました。当時の僕には、ただ「すごい小説がある」という以上の、何か胸の奥を揺さぶられるようなものが残りました。社会の外側に置かれた人間の話が、こんなに生々しく書けるのかと、驚きました。

その後、テレビで『Ryu's Bar 気ままにいい夜』という番組を見ていました。日曜の深夜に、村上龍さんがホストを務めて、ジャズバーのような雰囲気の中でゲストと話す番組でした。無口な部分や、ゲストとの間が空くようなところも含めて、普通のトーク番組とは違う空気感があって、僕はなんとなく見続けていました。派手に盛り上げるわけではなく、村上さんのペースで進む感じが、独特でした。

そして、もう一つ思い出すのは、『走れ!タカハシ』という短編集です。僕が大ファンだった広島東洋カープの高橋慶彦選手を題材にした作品で、高橋慶彦選手が走る瞬間に、球場にいる人々の人生が少しずつ動いていくような話が並んでいました。僕は高橋慶彦選手のスイッチヒッターとしての打撃や、特に盗塁の走り出しをテレビで見ていて、ただただカッコいいと思っていました。あの「走れ!」という声援が聞こえてくるような感じが好きで、村上龍さんがそんな選手を題材に短編を書いていたことを知ったときは、少し嬉しかったです。プロ野球のファンとして、作家として、村上龍さんが身近な存在に感じられる瞬間でした。

介護の合間に、ふとニュースを見て、昔読んだ本や見た番組のことを思い出しました。村上龍さんの作品は、若い世代に向けて衝撃を与え続けたものが多いと聞きます。僕もその一人として、あの頃の衝撃を、今でも時折思い出すことがあります。父の様子を見ながら、母の世話をしながら、こうして昔の本のことを思い浮かべていると、時間が少しだけ、違う流れに感じられます。

地道にコツコツと、諦めずに。これからも懲りずに、僕のブログにお付き合いいただければ幸いです。

Don't give up

10月某日 早稲田大学探検部33期OB 上原和明 東京にて

以上、「作家の村上龍さんの訃報に触れて」

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2026年10月23日金曜日

「巨人新監督に松井秀喜氏が就任することを喜ぶ」

 「巨人新監督に松井秀喜氏が就任することを喜ぶ」

僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、ニュースに触れては、こうして文章にしています。

両親の介護で忙しくて、落ち着いてブログを書けません。心不全で要介護2の93歳の父と、脊柱管狭窄症、関節リウマチで要介護1の89歳の母を、統合失調症で幻聴の症状がある精神障害2級の58歳の次男である僕が、文京区の家で介護、世話しています。右手のマウス腱鞘炎をこらえながらキーボードをカチカチ打ち、近所を歩きながらスマホの万歩計の歩数を確認する日々です。それでも、今日も書きます。

2026年10月23日、プロ野球・読売巨人軍の来季監督に、球団OBの松井秀喜氏(52)が就任することが明らかになりました。午後には山口寿一オーナーとともに記者会見が行われるそうです。松井氏は1993年に星稜高校からドラフト1位で巨人に入団し、MVPを3度獲得するなど日本を代表する強打者として活躍。2003年にヤンキースへ移籍し、2009年のワールドシリーズでは日本人初のMVPに輝きました。日米通算507本塁打。選手としてユニホームを脱いでから、約24年ぶりの巨人復帰です。

僕は1967年11月3日、東京都文京区に生まれました。文京区立小日向台町小学校、文京区立茗台中学校、東京都立小石川高校と、ずっとこの区で育ちました。巨人の本拠地である東京ドームは、文京区後楽にあります。地元のスタジアムです。

松井秀喜氏が現役で巨人にいた頃、僕は東京ドームには行けずに、テレビ越しに、あの豪快なバッティングを何度も見ました。55番の背番号で4番を打ち、ドームの屋根に向かって飛ぶような打球を放つ勇姿は、今でも目に焼き付いています。メジャーへ旅立った後も、時折ニュースでその姿を見ては、懐かしさと尊敬の念を抱いていました。

それが、来季から監督として、再び文京区の東京ドームに戻ってくる。ユニホームを着て、ベンチで指揮を執る姿が、地元の球場で見られるようになる。僕のような文京区民にとって、これは本当に嬉しいニュースです。介護の合間にふとテレビをつけたとき、ドームの中で松井監督が選手たちに声をかけている姿を想像すると、胸が少し温かくなります。

巨人はここ数年、優勝から遠ざかっています。打力強化が課題だとも言われています。かつて日本を代表する大打者だった松井氏が、今度は指導者としてチームをどう導くのか。ヤンキースでアーロン・ジャッジらを指導した経験もあるそうですから、若手選手たちにその技術や心構えを伝えてくれることを期待しています。

僕は早稲田大学探検部33期のOBです。学生時代は山に登り、未知の場所を歩き、仲間と困難を乗り越えてきました。今は介護という日常の中で、地道にコツコツとブログを書き続けています。諦めないこと。それが僕の座右の銘でもあり、ブログのタイトルでもあります。松井氏が巨人に戻り、地元のドームで再び勇姿を見せてくれる。そのニュースに触れて、僕も少し元気をもらいました。

これからも懲りずに、僕のブログにお付き合いいただければ幸いです。

Don't give up

10月某日 早稲田大学探検部33期OB 上原和明 東京にて

以上、「巨人新監督に松井秀喜氏が就任することを喜ぶ」

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2026年10月22日木曜日

「PHPの脆弱性でSUUMOが見られなくなり、一人暮らしの物件探しに困っている」

 「PHPの脆弱性でSUUMOが見られなくなり、一人暮らしの物件探しに困っている」

僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、ニュースに触れては、こうして文章にしています。

両親の介護で忙しくて、落ち着いてブログを書けません。心不全で要介護2の93歳の父と、脊柱管狭窄症と関節リウマチで要介護1の89歳の母を、統合失調症で幻聴の症状がある精神障害2級の58歳の次男である僕が同居して介護しています。介護の合間を縫って、マウス腱鞘炎で右手の握力もあまり良くない中で、キーボードをカチカチ打ちながら、ブログを更新しています。

今日、一人暮らしの物件を探そうと思って、いつものようにSUUMOのサイトを開こうとしたら、システムメインテナンス中で見られなくなっていました。家賃や間取り、駅からの距離を比べて、やっと自分に合いそうな部屋を見つけようとしていたのに、急に止まってしまって、どうしようもなくなりました。

今朝の新聞の1面にも載っていましたが、プログラミング言語のPHPに、極めて重大な脆弱性が2件見つかったというニュースが、各所で報じられています。深刻度を示すCVSSという指標で9.2という高い数字がついていて、「緊急」レベルだそうです。世界中のウェブサイトの多くがPHPで動いているらしく、認証なしで遠隔から不正なコードを実行される恐れがあるとのこと。日本時間の21日夜に修正プログラムが公開されたそうですが、その対応のために、銀行や鉄道、自治体、各種サービスのサイトが次々と一時休止に入っています。

SUUMOもその影響を受けて、サイトが正常に見られなくなっているようです。僕みたいな素人ブロガーには、PHPの仕組みなんてよくわかりません。ただ、物件を探すというごく日常的なことが、裏側の技術の不具合一つで、突然できなくなる。ネット社会の危うさを感じます。

ネット社会というのは、便利だと思っていたら、実はとても危ういものなんだと、改めて感じます。何か一つが脆いと、生活のいろんな部分が止まってしまう。物件探しだけでなく、買い物や銀行の手続き、情報の確認まで、影響が広がっているようです。僕は無給でブログを3000以上書いているド素人のアマチュアブロガーで、報酬をもらわずにこうして書いているだけですが、介護の合間にパソコンでサイトを開こうとして困っていると、現代の生活がどれだけこの見えない基盤に依存しているかが、痛感されます。

父も母も、住み慣れたこの家でできるだけ長く過ごしたいと思っています。僕自身は、両親の介護負担が限界で、少しでも負担を減らせるような形を考えながら、一人で暮らせる部屋を探してみようと思っています。

でも、サイトが止まっていると、探すことすらできません。数字の高い脆弱性が見つかって、急いで対応しなければならなくなった現場の人たちの苦労も想像しますが、利用者としてはただ困るだけです。

地道にコツコツと、諦めずに。サイトが復旧するのを待ちながら、こうしてブログに書いています。ネット社会の危うさを感じつつも、ネットを利用して生活を続けるしかない。僕もそうします。

これからも懲りずに、僕のブログにお付き合いいただければ幸いです。

 Don't give up

 10月某日 早稲田大学探検部33期OB 上原和明 東京にて

以上、「PHPの脆弱性でSUUMOが見られなくなり、一人暮らしの物件探しに困っている」

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2026年10月19日月曜日

「ThinkPad X9-15 Gen 1の使い心地が良くて、プレミアムサポートを3年延長しました」

 「ThinkPad X9-15 Gen 1の使い心地が良くて、プレミアムサポートを3年延長しました」

僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、こうして文章にしています。

両親の介護で忙しくて、落ち着いてブログを書けません。

心不全で要介護2の93歳の父と、脊柱管狭窄症、関節リウマチで要介護1の89歳の母を、統合失調症で幻聴の症状がある精神障害2級の58歳の次男である僕が同居して介護しています。介護の合間を縫って、マウス腱鞘炎で右手の握力もあまり良くない中で、キーボードをカチカチ打ちながらブログを更新しています。

そんな僕が毎日使っているパソコンは、レノボのThinkPad X9-15 Gen 1 Aura Editionです。バッテリーの持ちが良くて、外出先でも長時間の作業が出来るので、本当に助かっています。XをThinkPad X9-15 Gen 1 Aura Editionでやっていて、Xでのポストとブログで一日に何千字も入力している僕にとっては、もう欠かせない道具です。

先日、そのThinkPadのタッチパッドが急に効かなくなりました。サポートに電話をしたら修理に来て、最初はタッチパッドを交換したものの直らず、基板が原因ということで、基板を交換して直ったことに驚きました。部品を入れ替えるだけで、また普通に動くようになったのです。

直った後も、このThinkPadの使い心地が良いなと改めて感じています。キーボードの打ち心地が良くて、画面も見やすくて、軽くて持ち運びもしやすい。介護の合間に文章を書く道具として、本当に助かっています。長く使いたいと思うようになりました。

そこで、Lenovoのプレミアムサポートを3年延長することにしました。3年保証で4万2554円です。残っていた保証期間と合わせて2030年5月15日まで保証が延長されました。

故障したときにまたサポートに頼れるようにしておけば、安心して使い続けられると思ったからです。機械も人も、調子を崩すことがあります。でも、直せるところは直して、サポートに頼れるようにして、また使い続けていく。そういうことなのかもしれません。

僕は報酬をもらわずに、無給でブログを書き続けているド素人のアマチュアです。それでも、このThinkPadがあるから、介護の合間にでも文章を残すことが出来ます。使い心地の良い道具を、長く丁寧に使っていきたいと思っています。

これからも懲りずに、僕のブログにお付き合いいただければ幸いです。

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10月某日 早稲田大学探検部33期 OB 上原和明 東京にて

以上、「ThinkPad X9-15 Gen 1の使い心地が良くて、プレミアムサポートを3年延長しました」

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2026年10月17日土曜日

「10月16日の緊急地震速報M9.9 誤報を想う」

 「10月16日の緊急地震速報M9.9 誤報を想う」

 僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、ニュースに触れては、こうして文章にしています。

 両親の介護で忙しくて、落ち着いてブログを書けません。心不全で要介護2の93歳の父と、脊柱管狭窄症、関節リウマチで要介護1の89歳の母を、統合失調症で幻聴の症状のある58歳の精神障害2級の僕が文京区の家で介護、世話しています。右手のマウス腱鞘炎をこらえながらキーボードを打ち、近所を歩きながらスマホの万歩計の歩数を確認する日々です。それでも、今日も書きます。

 2026年10月16日午後0時40分頃、気象庁が緊急地震速報(警報)を発表しました。千島列島を震源とするマグニチュード9.9の巨大地震が予測されるとして、北海道から東北、関東、北陸、甲信、東海、伊豆諸島にかけて強い揺れが想定されると報じられたのです。東日本大震災の22倍の規模の地震の緊急地震速報が出ました。

 丁度、僕が神田川沿いを散歩して、早稲田大学まで行き、自宅に帰ってきて、僕の部屋で、横になって休んでいたら、僕のスマホが鳴り緊急地震速報の表示が出て、近所の防災無線も流れて、僕は大きな地震が起きるのだろうかとテレビをつけて、NHKを見ていました

 しかし、わずか8分後の午後0時48分に、その警報は取り消されました。実際に発生したのは、カムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード6.9(速報値)の地震で、北海道函館市で震度1を観測しただけ。強い揺れはなかったのです。緊急地震速報の警報が正式に取り消されたのは、制度開始以来初めてだと聞きました。

 気象庁の説明によると、日本から遠い震源に国内用のマグニチュード計算式を当ててしまい、しかも規模の計算と震度の予測とで別の震源の位置を使っていたということです。

 システムが震源を千島列島に決定し、マグニチュードを9.9と過大に推定したことが原因だそうです。

 マグニチュード予測の際の計算式の問題が大きな原因だったようです。

 ソフトウェア処理上の問題も指摘されています。記者会見で謝罪があり、詳細は調査中とのことです。

 僕は2011年5月、東日本大震災の直後に東北へボランティアに行きました。泥かきをしながら無力感に打ちのめされたあの感覚が、蘇ります。緊急地震速報は、命を守るための大切な仕組みです。それが誤って鳴り、取り消される。尚且つ地震の規模を表すマグニチュードは世界観測史上最大のマグニチュード9.9でした。

 多くの人が一瞬、恐怖と混乱に襲われたでしょう。特に高齢者や、介護の現場にいる人々にとっては、精神的な負担も大きかったはずです。父や母のことを思いながら、僕はそう感じました。

 気象庁は「サイバー攻撃ではない」「外部からのアクセスはなかった」と否定しています。システム担当者からの報告に基づくものだそうです。

 しかし、僕のような素人ブロガーからすると、疑問が残ります。気象庁のシステムが、万が一、サイバー攻撃によって乗っ取られた可能性は本当にゼロなのでしょうか。

 マグニチュード9.9の予測が出るなど、僕のような素人から見てもあり得ないことだと思います。

 重要なインフラが標的にされる時代です。外部アクセスが確認されなかったとしても、巧妙な侵入や内部的な脆弱性があった場合、すぐに分かるものではないかもしれません。過去に講じた対策が機能しなかったという指摘も出ています。遠方地震の観測の難しさは理解できますが、なぜここまで極端な過大推定が起きたのか。ソフトウェアの処理段階での異常が、本当に単なるバグなのか。それとも、意図的な介入があったのか。

 僕は陰謀論を信じたいわけではありません。ただ、国民の命に関わるシステムが、一度でも誤作動を起こしたとき、徹底的な検証と透明性のある説明が必要だと思うのです。気象庁が「外部からのアクセスなし」と明言したのは事実として受け止めます。それでも、「可能性もある」と公に検討し、専門家や第三者による調査を進めるべきではないでしょうか。システムの脆弱性が露呈した今こそ、再発防止と技術的な強化が求められます。

 文京区の静かな道を歩きながら、僕はそんなことを考えました。自然災害そのものは防げません。でも、人間の作った仕組みの失敗は、改善できるはずです。東日本大震災から15年近く経った今も、備えの大切さを痛感します。

 地道にコツコツと、諦めずに。ブログを更新し続けるように、気象庁も、僕らも、命を守る仕組みを磨き続けましょう。誤報で驚いた皆さん、本当に大変でしたね。被災地や防災に携わる方々の尽力に、東京から連帯の思いを送ります。

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10月某日 早稲田大学探検部33期OB 上原和明 東京にて

以上、「10月16日の緊急地震速報M9.9 誤報を想う」

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2026年10月16日金曜日

「ブログページビュー130万ページビュー達成」

 「ブログページビュー130万ページビュー達成」

 今日、僕のブログのページビュー数を確認していたら、僕のブログのページビュー数が130万ページビューを超えていました。

 ブログを開設したのが2011年2月です。ブログ開設から14年8ヶ月で100万ページビューを達成しています。

 120万ページビューを達成したのが2026年9月11日なので今日は2026年10月16日なので、35日で10万ページビューあったようです。

 このところ、僕のブログがものすごいペースで読まれています。

 自分でも驚いています。

 僕のブログのページビューの推移を見てみると以下のような感じになります。

 20万ページビューを超えたのが2017年8月27日でした。

 30万ページビューを超えたのが2018年8月29日でした。

 40万ページビューを超えたのが2019年9月16日でした。

 50万ページビューを超えたのが2020年11月21日でした。

 60万ページビューを超えたのが2021年7月31日でした。

 70万ページビューを超えたのが2022年8月13日でした。

 80万ページビューを超えたのが2023年10月23日でした。

 90万ページビューを超えたのが2025年6月14日でした。

 100万ページビューを超えたのが2025年10月13日でした。

 110万ページビューを超えたのが2026年3月27日でした。

 120万ページビューを超えたのが2026年9月11日でした。

 そして、今日、2026年10月16日に130万ページビューを超えました。

地道にコツコツとブログを書き続けてきて良かったと思っています。

 時にはブログなんて書いても何のいいこともないし、もうブログなんてやめようかと思ったことも何度もありました。それでも、何か一つのことを諦めずに地道にコツコツと続けていればそのうち良いこともあるだろうという気持ちで、地道にコツコツとブログを書いてきました。

素直に、一つの数字として、ブログの累計ページビュー数が130万ページビューを達成したことは嬉しいです。

今まで書いたブログ数が3481ブログなので1ブログ、373ページビューくらいあるようです。

 僕は報酬を貰わずに、無給で3000以上のブログを書いているプロではなくド素人のアマチュアの本当に拙いブロガーなので、ぺージビュー数も少ないブロガーですが、ページビュー数は気になっていました。

 プロ志向の多い早稲田大学探検部関係者の中で、僕は報酬を貰わずに無給で3000以上ブログを地道にコツコツと書くアマチュアのブロガーですが、アマチュアの希望になれるようにこれからも諦めずに頑張ってブログを書いていこうと思っています。

今日、ブログのページビュー数を見ていたら130万ページビューを越えていたので、ブログを書いておきます。

 毎回、毎回、同じことを書いてしまいますが、僕のブログの読者の方々には心より感謝いたします。これからも懲りずに僕のブログにお付き合いいただければ幸いです。

 以上、「ブログページビュー130万ページビュー達成」

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2026年10月14日水曜日

「文京区地域安心生活支援事業に正式に契約し、これから短期宿泊が出来るようになった」

 「文京区地域安心生活支援事業に正式に契約し、これから短期宿泊が出来るようになった」

毎回、毎回、同じことを書きますが、僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、こうして文章にしています。

両親の介護で忙しくて、落ち着いてブログを書けません。

心不全で要介護2の93歳の父と、脊柱管狭窄症、関節リウマチで要介護1の89歳の母を、統合失調症で幻聴の症状がある精神障害2級の58歳の次男である僕が同居して介護しています。介護の合間を縫って、マウス腱鞘炎で右手の握力もあまり良くない中で、キーボードをカチカチ打ちながら、ブログを更新しています。

今日、2026年10月14日水曜日、文京区の地域安心生活支援事業の短期宿泊支援事業に、正式に契約しました。

これで、これから短期宿泊が出来るようになります。

文京区のこの事業は、主に精神障害の方を対象にしていて、家庭の事情などで一時的に家で生活しにくくなったときに、区が委託する社会福祉法人が宿泊場所を用意してくれるものです。僕は文京区民で、精神障害2級なので、事前に登録・契約をして利用できるようになりました。

正直に言うと、両親の介護の負担が、もう限界の状態です。精神科の主治医、ケアマネジャーにも伝えています。

父は血液検査のBNPの数値が高く、少し歩くだけで息が上がり、心不全の状態が続いています。母も脊柱管狭窄症、関節リウマチで身体が思うように動かず、日常のことが大変です。僕自身も幻聴が出たり、体調が不安定な日がありながら、食事を用意し、往診の立ち会いをしたり、家の中の世話を続けています。一日が終わると、頭も身体も重い。ゆっくり休む時間を、ほとんど取れていません。

だから、この短期宿泊を利用して、時々、一人で静かに過ごす時間を持ちたいと思いました。

家を少し離れて、ただ横になったり、自分のペースで過ごしたりする。それだけで、また介護に戻れる力が少し戻る気がします。両親を置いてくることには、もちろん後ろめたさもあります。でも、無理をして倒れてしまえば、結局、誰もが困ることになります。少しずつでも、息を整えることが必要なのだと思います。

契約したことで、いざというときに使える選択肢が一つ増えました。

まだ具体的にいつ利用するかは決めていません。でも、「使える」という状態になっただけで、少し心が軽くなった気がします。介護を続けながら、自分も無理をしすぎないようにする。そういう意味で、肯定的に捉えています。

僕は報酬をもらわずに、無給でブログを書き続けているド素人のアマチュアです。それでも、こうして日々の小さな変化を書いておくことで、自分の気持ちを整理しています。

これからも懲りずに、僕のブログにお付き合いいただければ幸いです。

Don't give up

10月某日 早稲田大学探検部33期OB 上原和明 東京にて

以上、「文京区地域安心生活支援事業に正式に契約し、これから短期宿泊が出来るようになった」

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2026年10月11日日曜日

「今朝の朝日新聞朝刊の記事を読んで、父の心不全を心配している」

 「今朝の朝日新聞朝刊の記事を読んで、父の心不全を心配している」

毎回、毎回、同じことを書きますが、僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、記事を読んではこうして文章にしています。

両親の介護で忙しくて、落ち着いてブログを書けません。

心不全で要介護2の93歳の父と、脊柱管狭窄症、関節リウマチで要介護1の89歳の母を、統合失調症で幻聴の症状がある精神障害2級の58歳の次男である僕が同居して介護しています。介護の合間を縫って、マウス腱鞘炎で右手の握力もあまり良くない中で、キーボードをカチカチ打ちながら、ブログを更新しています。

今朝、朝日新聞の朝刊を読んでいたら、「心不全パンデミック、超高齢社会の課題 悪化・回復重ね介護も、早めの発見に血液検査のすすめ」という記事が載っていました。富山大学の絹川弘一郎教授が関わっている記事です。

心不全は、心臓のはたらきが低下して息切れなどの症状があらわれる状態で、高齢者に多くみられ、高齢化に伴い患者が増えると見込まれていて、「心不全パンデミック」とも呼ばれるそうです。全国に約120万人いて、今後も増える見込みだと書いてありました。悪化と回復を繰り返しながら、介護も必要になっていく、という内容でした。早めの発見に血液検査をすすめる、という話も出ていました。

この記事を読んで、父のことを思いました。

父は最近の血液検査で、BNPが1221でした。正常値がだいたい18.4以下で、200を超えると心不全の可能性が高いと言われる数値だと聞いています。1221というのは、かなり高い数字です。心臓にかなり負担がかかっている、ということだと思います。

訪問リハビリの際に、6分間歩行をすると、心拍数が140まで上がります。6分間歩いただけで、脈がそこまで上がってしまう。父は5分くらい歩くと息が上がる、という状態です。心拍数の危険な数字は220-年齢だそうで、父は93歳なので、127です。頻脈の状態も良くない状態です。

記事を読んでいると、胸が締めつけられるような気持ちになりました。

超高齢社会で、心不全の人が増えていく。父もその一人です。悪化と回復を重ねながら、在宅で介護を続けている。血液検査で早めにわかる、というのは、すでにわかっている僕たちには、少し切ない話です。

父は、住み慣れた家で過ごしたいと言います。僕も、できる限りそうしてあげたいと思っています。でも、BNPが1221で、少し歩いただけで心拍数が140になる状態を見ていると、心配になります。

朝日新聞の記事には、早期発見の大切さが書いてありました。父の場合は、すでにわかっている状態です。それでも、数字を見て、リハビリの様子を見て、こうして文章にしていると、改めて心配になります。

僕は報酬をもらわずに、無給でブログを書き続けているド素人のアマチュアです。介護の合間に、こうして書くことしかできません。

今朝の朝日新聞朝刊の記事に

「心不全パンデミック、超高齢社会の課題 悪化・回復重ね介護も、早めの発見に血液検査のすすめ」

という記事が載っていて、記事を読んで僕が思ったことをブログに書いてみました。

これからも懲りずに、僕のブログにお付き合いいただければ幸いです。

Don't give up

10月某日 早稲田大学探検部33期OB 上原和明 東京にて

以上、「今朝の朝日新聞朝刊の記事を読んで、父の心不全を心配している」

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2026年10月6日火曜日

「ThinkPadのタッチパッドが効かなくなり、基板を交換して直ったことに驚いている」

 「ThinkPadのタッチパッドが効かなくなり、基板を交換して直ったことに驚いている」

毎回、毎回、同じことを書きますが、僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、こうして文章にしています。

両親の介護で忙しくて、落ち着いてブログを書けません。

心不全で要介護2の93歳の父と、脊柱管狭窄症、関節リウマチで要介護1の89歳の母を、統合失調症で幻聴の症状がある精神障害2級の次男である僕が同居して介護しています。介護の合間を縫って、マウス腱鞘炎で右手の握力もあまり良くない中で、キーボードをカチカチ打ちながらXでポストしたり、ブログを更新しています。

そんな僕が毎日使っているパソコンは、レノボのThinkPad X9-15 Gen1 Aura Editionです。バッテリーの持ちが良くて、外出先でも長時間の作業が出来るので、本当に助かっています。一日に何千字も入力している僕にとっては、もう欠かせない道具です。

ところが先日、そのThinkPadのタッチパッドが、急に効かなくなりました。

カーソルが動かない。クリックしても反応しない。外付けのマウスを繋いで凌いでいましたが、キーボードのすぐ下にあるタッチパッドが使えないのは、やはり不便です。設定を確認したり、再起動を何度もしたりしましたが、まったく直りませんでした。

「もう寿命なのかな」と、少し諦めかけていました。

サポートに電話をしたら先週修理に来て、タッチパッドを交換しましたが、直らず、基板が原因ということで、基板を交換することになり、今日、再び修理に来ました

基板を取り替えました。部品を交換するだけで直るのか、半信半疑でした。ThinkPadは昔から修理しやすいと聞いたことはありましたが、自分の使っている機械で、基板を交換して直るとは思っていませんでした。

基板を交換したThinkPadのタッチパッドは、普通に動きました。

カーソルが素直についてくる。クリックも効く。まるで何もなかったかのように、元通りです。

正直、驚きました。

基板を交換しただけで、こんなにきれいに直るものなのかと。パソコンの中の、見えない部分の故障が、部品の入れ替え一つで直ってしまう。長年、キーボードを打ち続けてきた機械が、また使えるようになったことが、妙に嬉しかったです。

僕は報酬をもらわずに、無給でブログを書き続けているド素人のアマチュアです。ページビュー数も少ないブロガーですが、このThinkPadがあるから、介護の合間にでも文章を残すことが出来ます。タッチパッドが効かなくなって困っていた数日間を思うと、基板を交換して直ったことに、素直に感謝しています。

機械も、人も、壊れたり調子を崩したりします。でも、直せるところは直して、また使い続けていく。そういうことなのかもしれません。

これからも懲りずに、僕のブログにお付き合いいただければ幸いです。

Don't give up

10月某日 早稲田大学探検部33期OB 上原和明 東京にて

以上、「ThinkPadのタッチパッドが効かなくなり、基板を交換して直ったことに驚いている」

ブログに載せます。