「令和8年8月千葉豪雨を悼む」
毎回、毎回、同じことを書きますが、僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、胸が締めつけられるようなニュースに触れては、こうして文章にしています。
令和8年8月13日から14日にかけて、千葉県を中心に関東地方を襲った記録的な豪雨。気象庁はこれを「令和8年8月千葉豪雨」と命名しました。千葉市中央区では24時間降水量が367ミリを超え、8月の平年1か月分の3倍以上。観測史上1位を更新する猛烈な雨が降り注ぎました。線状降水帯が3回発生し、レベル5の大雨特別警報や土砂災害特別警報が千葉県内の多くの市町に出されました。
各地で道路が冠水し、住宅の浸水被害は約1500棟。水没した車は2700台を超え、成田空港では約7000人が一夜を明かしました。そして、尊い命が10人も失われ、行方不明者も2人。車の中で水に閉じ込められたり、冠水した道路で倒れたりした方々のことを思うと、胸が締めつけられます。
僕は早稲田大学探検部33期OBとして、自然の力の凄まじさを少しは知っているつもりです。探検部時代、未知の地を歩き、風雨にさらされた経験もあります。でも、こんな記録的な豪雨は、想像を絶します。千葉の皆さん、特に被災された方々、遺族の方々の痛みは、僕のような東京の一介のブロガーには到底測り知れません。
両親の介護で毎日忙しく、自分自身も統合失調症で精神障害2級を抱えながら、地道にブログを更新している身です。無収入で、文京区の狭い家で父と母を看ています。そんな僕にできることは、本当に限られています。でも、こうして書くことだけは、諦めずに続けたい。
被災地の皆さんが一日も早く日常を取り戻せるように。泥にまみれた家を片付け、水に浸かった思い出を洗い流しながら、また前を向ける日が来るように。僕みたいな素人ブロガーにできることは、こうして悼みの気持ちを綴ることだけです。
地道にコツコツと、諦めずに。
ブログを更新し続けるように、被災地の皆さんも、僕らも、支え合っていきましょう。
Don't give up
8月某日
早稲田大学探検部33期OB 上原和明
東京にて
以上、「令和8年8月千葉豪雨を悼む」
ブログに載せます。
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