2021年8月31日火曜日

「7月に逝去された早稲田大学探検部6期の岩崎雅典さんの追悼上映会が行われるようだ」

 「7月に逝去された早稲田大学探検部6期の岩崎雅典さんの追悼上映会が行われるようだ」

  今日、早稲田大学探検部OB会からメールが届きました。

  今年7月に逝去された岩崎雅典さんの追悼上映会が行われることを知らせるメールでした。

  追悼上映会は中野区東中野のポレポレ東中野で行われるようです。

  上映されるのは岩崎さんが東日本大震災にあたって作られた、「福島生き物の記録」のシリーズ4の「生命」(いのち)という作品です。

  922日(水)1620分からポレポレ東中野で上映されるようです。

  僕も上映会に行きたいですが、何しろ、逆流性食道炎が悪くて、胃が痛くて痛くて仕方なく、1本の映画を観るのも辛い状態になっています。

 僕は9月22日の岩崎さんの追悼上映会に行かれるか分かりませんが、お知らせのブログを書いておきます。

  以上、「7月に逝去された早稲田大学探検部6期の岩崎雅典さんの追悼上映会が行われるようだ」

 ブログに載せます。

 

 

 

 

「8月は1日平均6939歩歩いていたようだ」

 「8月は1日平均6939歩歩いていたようだ」

  スマホの万歩計を確認していたら、僕は、8月は1日平均、6939歩歩いていたようです。

   僕は1日8千歩歩くことを目標に歩いているので、目標には届きませんでした。

   以前は1日平均9千歩以上歩いていましたが、 8月は、ずっと緊急事態宣言が発令されていて僕は不要不急の外出を自粛していて、なおかつ猛暑で、歩く歩数も大幅に減りました。

   長期間の緊急事態宣言で慢性的な運動不足で、体調が悪いので、少しずつでも歩く歩数を増やしていきたいと思っています。

  こらからも少しずつ、歩く歩数を増やしていこうと思っています。

  出来れば11万歩を目標にしていきたいと思っています。

  毎月毎月同じようなことを書いていますが、8月は1日平均6939歩歩いていたようなのでブログを書いておきます。

   以上、「8月は1日平均6939歩歩いていたようだ」

   ブログに載せます。

 

「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4797人になった」

 「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4797人になった」

   NHKの特設サイト新型コロナウィルスを見ていたら、文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4797人になっていました。4000人の大台を超えています。

   東京区の人口が226700人とすると、文京区民の約2%(50人に1人)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   昨日から41人増えたとのことです。文京区も気を引き締めて新型コロナウィルス対策をしていかなければならないと思っています。

   昨日の東京都の新型コロナウィルスの新規感染者数は1915人でした。2000人近い数字でした。

   2回目の緊急事態宣言時は、東京都の新型コロナウィルスの感染者数が500人を切るまで緊急事態宣言を続ける方針だったようですから、昨日は緊急事態宣言解除基準の500人を上回ったようです。東京都では緊急事態宣言は620日に解除して、621日から、まんえん防止等重点措置に移行しました。政府は4回目の緊急事態宣言を712日から発令しました。

   東京都の新型コロナウィルスの感染者数累計は340665人です。東京都の新型コロナウィルス感染者累計は34万人を超えています。

   東京都の人口が1396万人とすると、東京都民の約2%(東京都民の50人に1)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   東京都の直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は186.45人でステージ4相当(25人)を超えていて、ステージ4相当(25人)の約78倍になっています。

   昨日の日本全国での新型コロナウィルスの新規感染者数は13638人でした。1万5千人を超えました。新型コロナウィルスの変異株(インド株、デルタ株という変異株のようです)による感染者が多く出ています。

   NHKのニュースサイトによると、新型コロナウィルスの変異株(インド株、デルタ株)の感染力は従来のウィルスの1.95倍になるおそれがあるようです。

   810日の時点で東京都の新型コロナウィルス感染者に占めるインド株(デルタ株)の割合は95%に達しています。東京都の新型コロナウィルスの感染者数の95%がインド株(デルタ株)の感染者になっています。

  日本全体の新型コロナウィルスの感染者数累計は1473653人となり、日本国内の新型コロナウィルス感染者数の累計は140万人を超えています。140万人の大台を超えています。

   日本の人口が12623万人とすると、日本人の約1(おおまかに言えば100人に1人ぐらい)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   世界的に見ても28番目に多い感染者数になっているようです。(台湾は15983)

   日本の新型コロナウィルスによる死者数累計は16017人となり、16千人を超えています。

   何度も同じことを書きますが、新型コロナウィルスによる死者数は阪神淡路大震災の死者数(6434人)を大きく上回る死者数になっています。東日本大震災による死者数が約2万2千人(震災関連死含む、ウィキペディアより)だったようですから、東日本大震災の死者数に迫る死者数になっています。本当に長期間にわたる災害のようなもので、長期間にわたり、大きな被害が出ているような状態だと思います。なんとか状況を改善しないと災害のような状況は改善されずに死者数も増えてしまうと思います。なんとか状況が改善されることを祈っています。

   87日の朝日新聞によると、5月は月間最多の2816人の新型コロナウィルスによる死者数で、7月は408人だったと書いてありました。死者数は減少傾向にありワクチンの効果は出てきているようです。

  重症者数は2075人です。2000人を超えていて、とても危険な状態です。

  重症者数は18日連続で過去最多を更新しているようです。727日時点の重症者数が522人だったようですから、1ヶ月で1500人増えたようです。

   2回目の緊急事態宣言が発令された際は感染拡大第3波になっていたようです。

   東京都では2回目の緊急事態宣言は321日に緊急事態宣言が解除されました。

   3回目の緊急事態宣言は425日から発令されました。感染拡大第4波になっていたようです。

   東京都の3回目の緊急事態宣言は425日から発令されて、620日までの緊急事態宣言でした。

   6月21日からはまんえん防止等重点措置に移行しました。まんえん防止等重点措置は711日まででした。712日から4回目の緊急事態宣言になりました。

   2回目の 緊急事態宣言が発令された頃は 東京都の一日の感染者数が500人程度になったら、緊急事態宣言を解除するとのことでしたが、2回目の緊急事態宣言が解除された頃は東京都の一日の感染者数は300人程度で推移していました。昨日は東京都の感染者数は1915人でした。

   3回目の緊急事態宣言は東京都では620日に解除されましたが、僕は620日の感染状況で緊急事態宣言を解除したら、緊急事態宣言解除後に新型コロナウィルスに対して警戒する人々の気持ちが緩み、再び東京都の一日の感染者数が増えていくことになると思っていました。僕は京大の西浦博教授の言っていたように東京都の1日の感染者数が100人を切るまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。できれば東京都の新型コロナウィルス感染症医療アドバイザーの大曲医師の言っていたように東京都の1日の感染者数が1桁になるまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。徹底的に新型コロナウィルスを封じ込めるのが良いと思っていました。可能なら新型コロナウィルスを完璧に封じ込めて、新型コロナウィルスを零封出来るような人が政治のマウンドに上がり政治の世界で登板し、毎日、毎日、全身全霊をかけて全力投球で新型コロナウィルス対策にあたり、台湾のような新型コロナウィルス感染状況になれば良いと思っていました。

   日本全国での新型コロナウィルスのワクチン接種はNHKのサイトによると829日の時点で6750万人が1回目のワクチン接種を終えたようです。日本の全人口の約53.10%が1回目のワクチン接種を終えたようです。1回目のワクチン接種をした人は、日本人の5割を超えたようです。

    管総理は、

   「海外の例を見てもワクチンを1回接種した人が人口の4割に達したら感染者の減少傾向が明確になる」

   発言したようですが、日本全国の新型コロナウィルスの感染状況は改善せずに、管首相の発言は間違っていたことになります。

   2回目の接種は829日の時点で5401万人がワクチン接種を終えたようです。日本の全人口の約42.49%が2回目のワクチン接種を終えたようです。管首相は8月末までに、日本人の4割の2回目のワクチン接種を完了し、感染拡大を抑える意向でしたから、管首相の目標は達成したようです。

   管首相は813日の会見では、「10月初旬までに国民全員の8割の希望する方に2回打てるような体制を作っている」と述べたようです。

   菅首相は、10月~11月までにワクチン接種希望者全員にワクチン接種をすると表明しています。

   ワクチン接種により新型コロナウィルスに対する免疫を作り集団免疫(ウイルスや細菌などに対し、人口の一定以上の割合が免疫を持つと、感染者が出てもほかの人への感染が減って流行しなくなる「集団免疫」という状態になるようです。特設サイト新型コロナウィルスNHKより)の状態にして、感染状況を改善しようとしているようです。

   NHKのニュースサイトによると、「集団免疫」の状態にするには、全人口の7090%がワクチン接種により免疫を持つことが必要になるようです。

   729日に、新型コロナ分科会の尾身会長は仮に国民の70%がワクチン接種をしても残りの30%の中で新型コロナが伝播すると述べ、全人口の70%がワクチン接種をしても集団免疫には至らないとの見解を示したようです。

   僕の母は、69日に東京都社会福祉保健医療研修センターで1回目のワクチン接種をしました。副反応はありませんでした。2回目のワクチン接種は630日に同じ東京都社会福祉保健医療研修センターで行いました。ワクチンを注射した場所が痛いと言っていました。少しめまいのような症状もあったようです。2回目のワクチン接種からすでに2週間が経っています。僕の父は、612日に文京シビックセンター、保健サービスセンターで1回目のワクチン接種をしました。ワクチンを注射した場所が痛いと言っていました。2回目のワクチン接種は、73日に同じ文京シビックセンター、保健サービスセンターで行いました。副反応は無いようです。父も2回目のワクチン接種からすでに2週間が経っています。

   僕は統合失調症で精神障害2級の精神障害者なので、基礎疾患者とされるので、高齢者のワクチン接種の後にワクチン接種を受けました。

   僕は基礎疾患を有する人のワクチン早期接種の電子申請を64日にしました。

   618日にワクチン接種券が郵送されてきて、予約サイトでワクチン接種予約をしました.

   僕は、7月7日に、東京都社会福祉保健医療研修センターで1回目のワクチン接種をしました。ファイザーのワクチンです。ワクチンを注射した方の腕が少し痛かったですが、もう痛みはありません。

   2回目のワクチン接種は1回目から3週間後の728日に行いました。東京都社会福祉保健医療研修センターで2回目のワクチン接種をしました。

   ワクチンを接種した方の腕が少し痛かったですが、発熱するなどの症状は出ていません。

   ワクチンを打った医師に聞くと、

   「人によって違うが、ワクチン接種からだいたい2週間で中和抗体が出来る」と仰っていました。

   ワクチンを打った医師を信用すれば、人によって違うようですが、728日から2週間くらい経っているので、僕の体の中にも、新型コロナウィルスに対する抗体が出来ているのだと思います。

   日本人の中には日本の新型コロナウィルスの死者数が欧米に比べて少ないことから、日本の新型コロナウィルス対策が欧米諸国にとってお手本になるものだと言っている人もいるようですが、日本が比較するべきなのは欧米諸国ではなくミクロネシアやアジア諸国などの新型コロナウィルス感染状況だと僕は思っています。例を挙げればミクロネシアでは新型コロナウィルスの感染者数は1人です。台湾では15983人です。ブータンでは2594人です。ラオスでは14641人です。僕は新型コロナウィルスの感染状況を欧米諸国と比較するのはやめて、ミクロネシアやアジア諸国の新型コロナウィルスの感染状況を見倣って、新型コロナウィルス対策を考えていくのが良いと思っています。同じことを何度も書きますが、僕は東京都の一日の感染者数が一桁になるまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。

   東京オリンピックは88日に閉幕しました。僕も東京オリンピックの競技の様子はテレビで見ていて、僕も日本人選手の活躍に一喜一憂していました。

   しかしながら、テレビを見ていると、新型コロナウィルスに関するニュースが流れていました。新型コロナウィルスに関するニュースが気になり、オリンピックの競技の中継を楽しめませんでした。

   僕も含めてオリンピック中継を見ていた人々は、オリンピックはいいものだと言うと思いますが、僕は東京オリンピックに莫大な費用を費やすなら、緊急事態宣言で生活に困っている人たちの支援にお金を回した方が良いと思っていました。

   パラリンピックは824日から始まりましたが、僕はパラリンピックも中止にした方が良いと思っています。

   何度も同じことを書きますが、多くの人たちは長期間の緊急事態宣言によりお金に困っているのだと思います。管総理は、困窮子育て世帯に子ども一人あたり5万円を給付すると表明したようです。社会福祉協議会で借りられる緊急小口資金については、返済時に住民税が非課税だった世帯は返済を免除すると表明したようです。緊急小口資金などの生活資金の特例貸し付けの総額は1兆円を突破したとのことです。生活困窮世帯には新たな給付金制度を設けて一世帯あたり最大30万円を給付する方向で調整しているようです。先日の報道によると、住民税非課税世帯を対象に110万円の現金給付を検討しているとのことです。政府の方針も分からないではないですが、僕は1回目の緊急事態宣言の時と同じように一律10万円の現金給付をした方が良いと思っています。僕は一律10万円の現金給付に賛成です。

   新型コロナウィルスの感染拡大に伴う、不要不急の外出自粛、三密の回避、在宅ワークなどで家にいる時間が長く、テレビなどを見る時間も長く、多くの困窮している人々は、お金に困り、生活に窮している中、莫大な費用を費やして催されていたオリンピック中継を家のテレビで見ていたことになるのだと思います。なんとも不合理で、不条理な状態だったと思っています。生活に困窮している庶民のことを考えていない異常な事態が日本で進行していました。

   僕は個人的にはオリンピックが嫌いな訳でもないしオリンピックの選手は日々の練習を頑張っていて立派だと思いますが、多くの困窮した人々は、オリンピックに出られる訳でもないし、オリンピック選手のような運動能力は持っていないと思います。何故、そんな大きな運動会のようなことを大々的に催していたのか僕には不思議でなりません。そんな大きな運動会のようなものを開催するだけの大きなエネルギーがあるなら、その大きなエネルギーを新型コロナウィルス対策のために向けて、新型コロナウィルス対策に全身全霊をかけて全力投球で向き合い新型コロナウィルスを完璧に封じ込め、新型コロナウィルスを零封出来るようなことにその大きなエネルギーを向けた方が良いと思っていました。

   僕はこれからの東京都の一日の新型コロナウィルスの感染者数にとても関心があります。政府は東京都に712日から822日までの4回目の緊急事態宣言発令を決めました。

   緊急事態宣言は埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県にも82日から831日まで発令されることになりました。

   817日の報道によると、緊急事態宣言は茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を追加し、期間は820日から912日までとするようです。

   それに加えて、825日の報道によると、政府は、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県を緊急事態宣言の対象地域に追加しました。期間は827日から912日までです。

   現在、緊急事態宣言が出されているのは、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、沖縄、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の21都道府県です。

   日本の47都道府県のうち21都道府県に緊急事態宣言が発令されていることになります。

   東京都の緊急事態宣言も831日までの予定が912日まで延長されるようです。

   昨日の東京都の新型コロナウィルスの感染者数は1915人でした。 

   712日からの4回目の緊急事態宣言ですが、東京都の1日の感染者数が3000人の大きな激しい感染拡大第5波に日本がもろに突っ込んでいったら、日本国民の命を守るために日本政府がどのような舵取りをしていくか僕はとても関心があります。

   NHKの特設サイト新型コロナウィルスを見ていたら、文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4797人になっていのたでブログを書いておきます。

    以上、「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4797人になった」

    ブログに載せます。

2021年8月30日月曜日

「1年半以上、僕らは地獄絵を見ているのだと思う」

 「1年半以上、僕らは地獄絵を見ているのだと思う」

  僕は新型コロナウィルスが流行するようになってから、新聞、テレビを見ている人たちは、地獄絵を見ていることになると思っています。特にテレビのコロナ報道を見ている人たちは地獄絵を見ていると思っています。

  2020年の2月頃から、新型コロナウィルスに関するニュースがテレビで流れるようになりましたが、新型コロナウィルスに罹患し、亡くなった人たちの報道も多くあります。

  まさに地獄絵のような報道が多く、テレビのコロナ報道を見ている人たちは、1年半以上、地獄絵を見ていることになると僕は思っています。

  もし本当に天国と地獄があったとしたら、ここ1年半くらいの日本のテレビ報道で流れる絵はまさに地獄絵で、テレビでコロナ報道を見ている人たちは、1年半以上地獄絵を見ていることになるのだと思います。

   新型コロナウィルスは世界中で流行し、新型コロナウィルスが無い天国のような場所は世界中を探しても無いようです。

   神様のイタズラなのか、世界中の人々が同じように新型コロナウィルスに苦しみ、地獄絵を見ているようです。

  パンデミックとは本当に世界中の人々に地獄絵を見せる怖ろしいものだと僕は思っています。

 以上、「1年半以上、僕らは地獄絵を見ているのだと思う」

 ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4756人になった」

 「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4756人になった」

   NHKの特設サイト新型コロナウィルスを見ていたら、文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4756人になっていました。4000人の大台を超えています。

  東京区の人口が226700人とすると、文京区民の約2%(50人に1人)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   昨日から39人増えたとのことです。文京区も気を引き締めて新型コロナウィルス対策をしていかなければならないと思っています。

   昨日の東京都の新型コロナウィルスの新規感染者数は3081人でした。3000人を超えました。

   2回目の緊急事態宣言時は、東京都の新型コロナウィルスの感染者数が500人を切るまで緊急事態宣言を続ける方針だったようですから、昨日は緊急事態宣言解除基準の500人を上回ったようです。東京都では緊急事態宣言は620日に解除して、621日から、まんえん防止等重点措置に移行しました。政府は4回目の緊急事態宣言を712日から発令しました。

   東京都の新型コロナウィルスの感染者数累計は338750人です。東京都の新型コロナウィルス感染者累計は33万人を超えています。

   東京都の人口が1396万人とすると、東京都民の約2%(東京都民の50人に1)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   東京都の直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は190.27人でステージ4相当(25人)を超えていて、ステージ4相当(25人)の約8倍になっています。

   昨日の日本全国での新型コロナウィルスの新規感染者数は19311人でした。2万人近い数字です。新型コロナウィルスの変異株(インド株、デルタ株という変異株のようです)による感染者が多く出ています。

   NHKのニュースサイトによると、新型コロナウィルスの変異株(インド株、デルタ株)の感染力は従来のウィルスの1.95倍になるおそれがあるようです。

   810日の時点で東京都の新型コロナウィルス感染者に占めるインド株(デルタ株)の割合は95%に達しています。東京都の新型コロナウィルスの感染者数の95%がインド株(デルタ株)の感染者になっています。

   日本全体の新型コロナウィルスの感染者数累計は14626人となり、日本国内の新型コロナウィルス感染者数の累計は140万人を超えています。140万人の大台を超えています。

   日本の人口が12623万人とすると、日本人の約1(おおまかに言えば100人に1人ぐらい)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

    世界的に見ても28番目に多い感染者数になっているようです。(台湾は15954)

   日本の新型コロナウィルスによる死者数累計は15971人となり、15千人を超えています。

   何度も同じことを書きますが、新型コロナウィルスによる死者数は阪神淡路大震災の死者数(6434人)を大きく上回る死者数になっています。東日本大震災による死者数が約2万2千人(震災関連死含む、ウィキペディアより)だったようですから、東日本大震災の死者数に迫る死者数になっています。本当に長期間にわたる災害のようなもので、長期間にわたり、大きな被害が出ているような状態だと思います。なんとか状況を改善しないと災害のような状況は改善されずに死者数も増えてしまうと思います。なんとか状況が改善されることを祈っています。

   87日の朝日新聞によると、5月は月間最多の2816人の新型コロナウィルスによる死者数で、7月は408人だったと書いてありました。死者数は減少傾向にありワクチンの効果は出てきているようです。

   重症者数は2070人です。2000人を超えていて、とても危険な状態です。

   重症者数は16日連続で過去最多を更新しているようです。727日時点の重症者数が522人だったようですから、1ヶ月で1500人増えたようです。

   2回目の緊急事態宣言が発令された際は感染拡大第3波になっていたようです。

   東京都では2回目の緊急事態宣言は321日に緊急事態宣言が解除されました。

   3回目の緊急事態宣言は425日から発令されました。感染拡大第4波になっていたようです。

   東京都の3回目の緊急事態宣言は425日から発令されて、620日までの緊急事態宣言でした。

   6月21日からはまんえん防止等重点措置に移行しました。まんえん防止等重点措置は711日まででした。712日から4回目の緊急事態宣言になりました。

   2回目の 緊急事態宣言が発令された頃は 東京都の一日の感染者数が500人程度になったら、緊急事態宣言を解除するとのことでしたが、2回目の緊急事態宣言が解除された頃は東京都の一日の感染者数は300人程度で推移していました。昨日は東京都の感染者数は3081人でした。

   3回目の緊急事態宣言は東京都では620日に解除されましたが、僕は620日の感染状況で緊急事態宣言を解除したら、緊急事態宣言解除後に新型コロナウィルスに対して警戒する人々の気持ちが緩み、再び東京都の一日の感染者数が増えていくことになると思っていました。僕は京大の西浦博教授の言っていたように東京都の1日の感染者数が100人を切るまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。できれば東京都の新型コロナウィルス感染症医療アドバイザーの大曲医師の言っていたように東京都の1日の感染者数が1桁になるまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。徹底的に新型コロナウィルスを封じ込めるのが良いと思っていました。可能なら新型コロナウィルスを完璧に封じ込めて、新型コロナウィルスを零封出来るような人が政治のマウンドに上がり政治の世界で登板し、毎日、毎日、全身全霊をかけて全力投球で新型コロナウィルス対策にあたり、台湾のような新型コロナウィルス感染状況になれば良いと思っていました。

   日本全国での新型コロナウィルスのワクチン接種はNHKのサイトによると826日の時点で6586万人が1回目のワクチン接種を終えたようです。日本の全人口の約51.80%が1回目のワクチン接種を終えたようです。1回目のワクチン接種をした人は、日本人の5割を超えたようです。

    管総理は、

   「海外の例を見てもワクチンを1回接種した人が人口の4割に達したら感染者の減少傾向が明確になる」

   発言したようですが、日本全国の新型コロナウィルスの感染状況は改善せずに、管首相の発言は間違っていたことになります。

   2回目の接種は826日の時点で5241万人がワクチン接種を終えたようです。日本の全人口の約41.22%が2回目のワクチン接種を終えたようです。管首相は8月末までに、日本人の4割の2回目のワクチン接種を完了し、感染拡大を抑える意向でしたから、管首相の目標は達成したようです。しかしながら日本全国での感染拡大は収まらずに、管首相の意向も間違っていたことになるようです。

   管首相は813日の会見では、「10月初旬までに国民全員の8割の希望する方に2回打てるような体制を作っている」と述べたようです。

   菅首相は、10月~11月までにワクチン接種希望者全員にワクチン接種をすると表明しています。

   ワクチン接種により新型コロナウィルスに対する免疫を作り集団免疫(ウイルスや細菌などに対し、人口の一定以上の割合が免疫を持つと、感染者が出てもほかの人への感染が減って流行しなくなる「集団免疫」という状態になるようです。特設サイト新型コロナウィルスNHKより)の状態にして、感染状況を改善しようとしているようです。

   NHKのニュースサイトによると、「集団免疫」の状態にするには、全人口の7090%がワクチン接種により免疫を持つことが必要になるようです。

   729日に、新型コロナ分科会の尾身会長は仮に国民の70%がワクチン接種をしても残りの30%の中で新型コロナが伝播すると述べ、全人口の70%がワクチン接種をしても集団免疫には至らないとの見解を示したようです。

   僕の母は、69日に東京都社会福祉保健医療研修センターで1回目のワクチン接種をしました。副反応はありませんでした。2回目のワクチン接種は630日に同じ東京都社会福祉保健医療研修センターで行いました。ワクチンを注射した場所が痛いと言っていました。少しめまいのような症状もあったようです。2回目のワクチン接種からすでに2週間が経っています。僕の父は、612日に文京シビックセンター、保健サービスセンターで1回目のワクチン接種をしました。ワクチンを注射した場所が痛いと言っていました。2回目のワクチン接種は、73日に同じ文京シビックセンター、保健サービスセンターで行いました。副反応は無いようです。父も2回目のワクチン接種からすでに2週間が経っています。

   僕は統合失調症で精神障害2級の精神障害者なので、基礎疾患者とされるので、高齢者のワクチン接種の後にワクチン接種を受けました。

   僕は基礎疾患を有する人のワクチン早期接種の電子申請を64日にしました。

   618日にワクチン接種券が郵送されてきて、予約サイトでワクチン接種予約をしました.

   僕は、7月7日に、東京都社会福祉保健医療研修センターで1回目のワクチン接種をしました。ファイザーのワクチンです。ワクチンを注射した方の腕が少し痛かったですが、もう痛みはありません。

   2回目のワクチン接種は1回目から3週間後の728日に行いました。東京都社会福祉保健医療研修センターで2回目のワクチン接種をしました。

   ワクチンを接種した方の腕が少し痛かったですが、発熱するなどの症状は出ていません。

   ワクチンを打った医師に聞くと、

   「人によって違うが、ワクチン接種からだいたい2週間で中和抗体が出来る」と仰っていました。

   ワクチンを打った医師を信用すれば、人によって違うようですが、728日から2週間くらい経っているので、僕の体の中にも、新型コロナウィルスに対する抗体が出来ているのだと思います。

   日本人の中には日本の新型コロナウィルスの死者数が欧米に比べて少ないことから、日本の新型コロナウィルス対策が欧米諸国にとってお手本になるものだと言っている人もいるようですが、日本が比較するべきなのは欧米諸国ではなくミクロネシアやアジア諸国などの新型コロナウィルス感染状況だと僕は思っています。例を挙げればミクロネシアでは新型コロナウィルスの感染者数は1人です。台湾では15960人です。ブータンでは2594人です。ラオスでは14466人です。僕は新型コロナウィルスの感染状況を欧米諸国と比較するのはやめて、ミクロネシアやアジア諸国の新型コロナウィルスの感染状況を見倣って、新型コロナウィルス対策を考えていくのが良いと思っています。同じことを何度も書きますが、僕は東京都の一日の感染者数が一桁になるまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。

   東京オリンピックは88日に閉幕しました。僕も東京オリンピックの競技の様子はテレビで見ていて、僕も日本人選手の活躍に一喜一憂していました。

   しかしながら、テレビを見ていると、新型コロナウィルスに関するニュースが流れていました。新型コロナウィルスに関するニュースが気になり、オリンピックの競技の中継を楽しめませんでした。

   僕も含めてオリンピック中継を見ていた人々は、オリンピックはいいものだと言うと思いますが、僕は東京オリンピックに莫大な費用を費やすなら、緊急事態宣言で生活に困っている人たちの支援にお金を回した方が良いと思っていました。

   パラリンピックは824日から始まりましたが、僕はパラリンピックも中止にした方が良いと思っています。

   何度も同じことを書きますが、多くの人たちは長期間の緊急事態宣言によりお金に困っているのだと思います。管総理は、困窮子育て世帯に子ども一人あたり5万円を給付すると表明したようです。社会福祉協議会で借りられる緊急小口資金については、返済時に住民税が非課税だった世帯は返済を免除すると表明したようです。緊急小口資金などの生活資金の特例貸し付けの総額は1兆円を突破したとのことです。生活困窮世帯には新たな給付金制度を設けて一世帯あたり最大30万円を給付する方向で調整しているようです。先日の報道によると、住民税非課税世帯を対象に110万円の現金給付を検討しているとのことです。政府の方針も分からないではないですが、僕は1回目の緊急事態宣言の時と同じように一律10万円の現金給付をした方が良いと思っています。僕は一律10万円の現金給付に賛成です。

   新型コロナウィルスの感染拡大に伴う、不要不急の外出自粛、三密の回避、在宅ワークなどで家にいる時間が長く、テレビなどを見る時間も長く、多くの困窮している人々は、お金に困り、生活に窮している中、莫大な費用を費やして催されていたオリンピック中継を家のテレビで見ていたことになるのだと思います。なんとも不合理で、不条理な状態だったと思っています。生活に困窮している庶民のことを考えていない異常な事態が日本で進行していました。

   僕は個人的にはオリンピックが嫌いな訳でもないしオリンピックの選手は日々の練習を頑張っていて立派だと思いますが、多くの困窮した人々は、オリンピックに出られる訳でもないし、オリンピック選手のような運動能力は持っていないと思います。何故、そんな大きな運動会のようなことを大々的に催していたのか僕には不思議でなりません。そんな大きな運動会のようなものを開催するだけの大きなエネルギーがあるなら、その大きなエネルギーを新型コロナウィルス対策のために向けて、新型コロナウィルス対策に全身全霊をかけて全力投球で向き合い新型コロナウィルスを完璧に封じ込め、新型コロナウィルスを零封出来るようなことにその大きなエネルギーを向けた方が良いと思っていました。

   僕はこれからの東京都の一日の新型コロナウィルスの感染者数にとても関心があります。政府は東京都に712日から822日までの4回目の緊急事態宣言発令を決めました。

   緊急事態宣言は埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県にも82日から831日まで発令されることになりました。

   817日の報道によると、緊急事態宣言は茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を追加し、期間は820日から912日までとするようです。

   それに加えて、825日の報道によると、政府は、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県を緊急事態宣言の対象地域に追加しました。期間は827日から912日までです。

   現在、緊急事態宣言が出されているのは、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、沖縄、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の21都道府県です。

   日本の47都道府県のうち21都道府県に緊急事態宣言が発令されていることになります。

   東京都の緊急事態宣言も831日までの予定が912日まで延長されるようです。

   昨日の東京都の新型コロナウィルスの感染者数は3081人でした。 

   712日からの4回目の緊急事態宣言ですが、東京都の1日の感染者数が3000人の大きな激しい感染拡大第5波に日本がもろに突っ込んでいったら、日本国民の命を守るために日本政府がどのような舵取りをしていくか僕はとても関心があります。

   NHKの特設サイト新型コロナウィルスを見ていたら、文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4756人になっていのたでブログを書いておきます。

    以上、「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4756人になった」

    ブログに載せます。

2021年8月29日日曜日

「早稲田大学探検部32期の吉澤基勝さんのメールが秀逸」

 「早稲田大学探検部32期の吉澤基勝さんのメールが秀逸」

   先日、家でコロナ報道を見ているのが嫌になったので、昔のメールを見直していました。

   早稲田大学探検部32期の吉澤基勝さんからのメールが秀逸なので、ブログに載せたいと思います。

  僕が障害者雇用の求人で、書店の丸善を受けて、落ちた際にいただいたメールですがブログに載せたいと思います。

  メールは200911月にいただきました。

  以下のようなメールをいただきました。

  連絡ありがとう。本当に残念です。ぼくがこれほど残念に思うのは、感触がよさそうだったからで、貴兄はさぞ気落ちしていることと思います。ただ、後悔はしていないということで、それが一番です。まさに就職難がニュースになっているので、難しい状況にちがいありませんが、今後のために不採用の理由を知りたいですね。貴兄のような人財をなぜ採用しなかったのか、お互いが惜しいことをしたと僕が丸善に電話したい衝動に駆られますが、そんなことをしても教えてくれるはずもないし、やめておきます。貴兄より優秀な人がいたのか、貴兄が優秀すぎて安い給料では申し訳ないと思ったのか、5人も面接官がいたというので内部ではいろいろ協議があったことと推察しますが、そういえば僕は丸善がどのような職種向けにどのような人材を募集していたのかもそもそも分かっていませんでした。会社にはもちろん選択の自由はあるし、面接ですべてが分かるはずもなく、また、いくら優秀でいい人物でも、採用予定の人材と合わなかったら仕方ないので、次の機会にチャレンジするということで、ぼくらも陰ながら応援しています。今の職場でも、仕事があるのはよく、できる人にはいろんな活躍の場があると信じます。吉澤

  ぼくは決してお世辞を言ったり、貴兄を持ち上げているのではなく、本心で思っています。それは、貴兄の文面から感じることで、きっちりした文章と文体、それに気遣い。ぼくは会社で毎日4、50通のメールを受信していて、感心するもの、普通のもの、そうでないものなど色々ありますが、やはり貴兄は優秀だと感じているのです(ただ、プレッシャーに感じないでください)。世の中にはメールに返事をしない人も、自分勝手な人も多く、礼儀知らずの人も気になりますが、前から言っているように貴兄の優しい人間性は昔からちっとも変わらず、それがいいところなのです。吉澤

以上のようなメールを早稲田大学探検部32期の吉澤基勝さんからいただきました。

本当に秀逸なメールで、僕も何度もこのメールを読み返しています。

文面、文章、文体と僕のメールを読んだだけで、僕の文を褒めてくださる内容のメールで本当に人を見る目があると思いました。

世には人を見る目が無い人も多く、僕の文章を読んでも何の評価もしてくれない人も多くいます。

僕も自分のことを認めてくださる人と一緒に働きたいと思っています。

早稲田大学探検部32期の吉澤基勝さんからのメールが秀逸なのでブログに載せたいと思います。

以上、「早稲田大学探検部32期の吉澤基勝さんのメールが秀逸」

ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4717人になった」

 「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4717人になった」

   NHKの特設サイト新型コロナウィルスを見ていたら、文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4717人になっていました。4000人の大台を超えています。

   文京区の人口が226700人とすると、文京区民の約2%(50人に1人)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   昨日から38人増えたとのことです。文京区も気を引き締めて新型コロナウィルス対策をしていかなければならないと思っています。

   昨日の東京都の新型コロナウィルスの新規感染者数は3581人でした。3000人を超えました。

   2回目の緊急事態宣言時は、東京都の新型コロナウィルスの感染者数が500人を切るまで緊急事態宣言を続ける方針だったようですから、昨日は緊急事態宣言解除基準の500人を上回ったようです。東京都では緊急事態宣言は620日に解除して、621日から、まんえん防止等重点措置に移行しました。政府は4回目の緊急事態宣言を712日から発令しました。

   東京都の新型コロナウィルスの感染者数累計は335669人です。東京都の新型コロナウィルス感染者累計は33万人を超えています。

   東京都の人口が1396万人とすると、東京都民の約2%(東京都民の50人に1)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   東京都の直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は199.69人でステージ4相当(25人)を超えていて、ステージ4相当(25人)の約8倍になっています。

   昨日の日本全国での新型コロナウィルスの新規感染者数は22750人でした。2万人を超えました。新型コロナウィルスの変異株(インド株、デルタ株という変異株のようです)による感染者が多く出ています。

   NHKのニュースサイトによると、新型コロナウィルスの変異株(インド株、デルタ株)の感染力は従来のウィルスの1.95倍になるおそれがあるようです。

   810日の時点で東京都の新型コロナウィルス感染者に占めるインド株(デルタ株)の割合は95%に達しています。東京都の新型コロナウィルスの感染者数の95%がインド株(デルタ株)の感染者になっています。

   日本全体の新型コロナウィルスの感染者数累計は144720人となり、日本国内の新型コロナウィルス感染者数の累計は140万人を超えています。140万人の大台を超えています。

    日本の人口が12623万人とすると、日本人の約1(おおまかに言えば100人に1人ぐらい)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   世界的に見ても28番目に多い感染者数になっているようです。(台湾は15954)

   日本の新型コロナウィルスによる死者数累計は15879人となり、15千人を超えています。

   何度も同じことを書きますが、新型コロナウィルスによる死者数は阪神淡路大震災の死者数(6434人)を大きく上回る死者数になっています。東日本大震災による死者数が約2万2千人(震災関連死含む、ウィキペディアより)だったようですから、東日本大震災の死者数に迫る死者数になっています。本当に長期間にわたる災害のようなもので、長期間にわたり、大きな被害が出ているような状態だと思います。なんとか状況を改善しないと災害のような状況は改善されずに死者数も増えてしまうと思います。なんとか状況が改善されることを祈っています。

   87日の朝日新聞によると、5月は月間最多の2816人の新型コロナウィルスによる死者数で、7月は408人だったと書いてありました。死者数は減少傾向にありワクチンの効果は出てきているようです。

   重症者数は2060人です。2000人を超えていて、とても危険な状態です。

   重症者数は16日連続で過去最多を更新しているようです。727日時点の重症者数が522人だったようですから、1ヶ月で1500人増えたようです。

   2回目の緊急事態宣言が発令された際は感染拡大第3波になっていたようです。

   東京都では2回目の緊急事態宣言は321日に緊急事態宣言が解除されました。

   3回目の緊急事態宣言は425日から発令されました。感染拡大第4波になっていたようです。

   東京都の3回目の緊急事態宣言は425日から発令されて、620日までの緊急事態宣言でした。

   6月21日からはまんえん防止等重点措置に移行しました。まんえん防止等重点措置は711日まででした。712日から4回目の緊急事態宣言になりました。

   2回目の 緊急事態宣言が発令された頃は 東京都の一日の感染者数が500人程度になったら、緊急事態宣言を解除するとのことでしたが、2回目の緊急事態宣言が解除された頃は東京都の一日の感染者数は300人程度で推移していました。昨日は東京都の感染者数は4227人でした。

   3回目の緊急事態宣言は東京都では620日に解除されましたが、僕は620日の感染状況で緊急事態宣言を解除したら、緊急事態宣言解除後に新型コロナウィルスに対して警戒する人々の気持ちが緩み、再び東京都の一日の感染者数が増えていくことになると思っていました。僕は京大の西浦博教授の言っていたように東京都の1日の感染者数が100人を切るまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。できれば東京都の新型コロナウィルス感染症医療アドバイザーの大曲医師の言っていたように東京都の1日の感染者数が1桁になるまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。徹底的に新型コロナウィルスを封じ込めるのが良いと思っていました。可能なら新型コロナウィルスを完璧に封じ込めて、新型コロナウィルスを零封出来るような人が政治のマウンドに上がり政治の世界で登板し、毎日、毎日、全身全霊をかけて全力投球で新型コロナウィルス対策にあたり、台湾のような新型コロナウィルス感染状況になれば良いと思っていました。

   日本全国での新型コロナウィルスのワクチン接種はNHKのサイトによると826日の時点で6586万人が1回目のワクチン接種を終えたようです。日本の全人口の約51.80%が1回目のワクチン接種を終えたようです。1回目のワクチン接種をした人は、日本人の5割を超えたようです。

    管総理は、

   「海外の例を見てもワクチンを1回接種した人が人口の4割に達したら感染者の減少傾向が明確になる」

   発言したようですが、日本全国の新型コロナウィルスの感染状況は改善せずに、管首相の発言は間違っていたことになります。

   2回目の接種は826日の時点で5241万人がワクチン接種を終えたようです。日本の全人口の約41.22%が2回目のワクチン接種を終えたようです。管首相は8月末までに、日本人の4割の2回目のワクチン接種を完了し、感染拡大を抑える意向でしたから、管首相の目標は達成したようです。しかしながら日本全国での感染拡大は収まらずに、管首相の意向も間違っていたことになるようです。

   管首相は813日の会見では、「10月初旬までに国民全員の8割の希望する方に2回打てるような体制を作っている」と述べたようです。

   菅首相は、10月~11月までにワクチン接種希望者全員にワクチン接種をすると表明しています。

   ワクチン接種により新型コロナウィルスに対する免疫を作り集団免疫(ウイルスや細菌などに対し、人口の一定以上の割合が免疫を持つと、感染者が出てもほかの人への感染が減って流行しなくなる「集団免疫」という状態になるようです。特設サイト新型コロナウィルスNHKより)の状態にして、感染状況を改善しようとしているようです。

   NHKのニュースサイトによると、「集団免疫」の状態にするには、全人口の7090%がワクチン接種により免疫を持つことが必要になるようです。

   729日に、新型コロナ分科会の尾身会長は仮に国民の70%がワクチン接種をしても残りの30%の中で新型コロナが伝播すると述べ、全人口の70%がワクチン接種をしても集団免疫には至らないとの見解を示したようです。

   僕の母は、69日に東京都社会福祉保健医療研修センターで1回目のワクチン接種をしました。副反応はありませんでした。2回目のワクチン接種は630日に同じ東京都社会福祉保健医療研修センターで行いました。ワクチンを注射した場所が痛いと言っていました。少しめまいのような症状もあったようです。2回目のワクチン接種からすでに2週間が経っています。僕の父は、612日に文京シビックセンター、保健サービスセンターで1回目のワクチン接種をしました。ワクチンを注射した場所が痛いと言っていました。2回目のワクチン接種は、73日に同じ文京シビックセンター、保健サービスセンターで行いました。副反応は無いようです。父も2回目のワクチン接種からすでに2週間が経っています。

   僕は統合失調症で精神障害2級の精神障害者なので、基礎疾患者とされるので、高齢者のワクチン接種の後にワクチン接種を受けました。

   僕は基礎疾患を有する人のワクチン早期接種の電子申請を64日にしました。

   618日にワクチン接種券が郵送されてきて、予約サイトでワクチン接種予約をしました.

   僕は、7月7日に、東京都社会福祉保健医療研修センターで1回目のワクチン接種をしました。ファイザーのワクチンです。ワクチンを注射した方の腕が少し痛かったですが、もう痛みはありません。

   2回目のワクチン接種は1回目から3週間後の728日に行いました。東京都社会福祉保健医療研修センターで2回目のワクチン接種をしました。

   ワクチンを接種した方の腕が少し痛かったですが、発熱するなどの症状は出ていません。

   ワクチンを打った医師に聞くと、

   「人によって違うが、ワクチン接種からだいたい2週間で中和抗体が出来る」と仰っていました。

   ワクチンを打った医師を信用すれば、人によって違うようですが、728日から2週間くらい経っているので、僕の体の中にも、新型コロナウィルスに対する抗体が出来ているのだと思います。

   日本人の中には日本の新型コロナウィルスの死者数が欧米に比べて少ないことから、日本の新型コロナウィルス対策が欧米諸国にとってお手本になるものだと言っている人もいるようですが、日本が比較するべきなのは欧米諸国ではなくミクロネシアやアジア諸国などの新型コロナウィルス感染状況だと僕は思っています。例を挙げればミクロネシアでは新型コロナウィルスの感染者数は1人です。台湾では15954人です。ブータンでは2592人です。ラオスでは14351人です。僕は新型コロナウィルスの感染状況を欧米諸国と比較するのはやめて、ミクロネシアやアジア諸国の新型コロナウィルスの感染状況を見倣って、新型コロナウィルス対策を考えていくのが良いと思っています。同じことを何度も書きますが、僕は東京都の一日の感染者数が一桁になるまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。

   東京オリンピックは88日に閉幕しました。僕も東京オリンピックの競技の様子はテレビで見ていて、僕も日本人選手の活躍に一喜一憂していました。

   しかしながら、テレビを見ていると、新型コロナウィルスに関するニュースが流れていました。新型コロナウィルスに関するニュースが気になり、オリンピックの競技の中継を楽しめませんでした。

   僕も含めてオリンピック中継を見ていた人々は、オリンピックはいいものだと言うと思いますが、僕は東京オリンピックに莫大な費用を費やすなら、緊急事態宣言で生活に困っている人たちの支援にお金を回した方が良いと思っていました。

   パラリンピックは824日から始まりましたが、僕はパラリンピックも中止にした方が良いと思っています。

   何度も同じことを書きますが、多くの人たちは長期間の緊急事態宣言によりお金に困っているのだと思います。管総理は、困窮子育て世帯に子ども一人あたり5万円を給付すると表明したようです。社会福祉協議会で借りられる緊急小口資金については、返済時に住民税が非課税だった世帯は返済を免除すると表明したようです。緊急小口資金などの生活資金の特例貸し付けの総額は1兆円を突破したとのことです。生活困窮世帯には新たな給付金制度を設けて一世帯あたり最大30万円を給付する方向で調整しているようです。先日の報道によると、住民税非課税世帯を対象に110万円の現金給付を検討しているとのことです。政府の方針も分からないではないですが、僕は1回目の緊急事態宣言の時と同じように一律10万円の現金給付をした方が良いと思っています。僕は一律10万円の現金給付に賛成です。

   新型コロナウィルスの感染拡大に伴う、不要不急の外出自粛、三密の回避、在宅ワークなどで家にいる時間が長く、テレビなどを見る時間も長く、多くの困窮している人々は、お金に困り、生活に窮している中、莫大な費用を費やして催されていたオリンピック中継を家のテレビで見ていたことになるのだと思います。なんとも不合理で、不条理な状態だったと思っています。生活に困窮している庶民のことを考えていない異常な事態が日本で進行していました。

   僕は個人的にはオリンピックが嫌いな訳でもないしオリンピックの選手は日々の練習を頑張っていて立派だと思いますが、多くの困窮した人々は、オリンピックに出られる訳でもないし、オリンピック選手のような運動能力は持っていないと思います。何故、そんな大きな運動会のようなことを大々的に催していたのか僕には不思議でなりません。そんな大きな運動会のようなものを開催するだけの大きなエネルギーがあるなら、その大きなエネルギーを新型コロナウィルス対策のために向けて、新型コロナウィルス対策に全身全霊をかけて全力投球で向き合い新型コロナウィルスを完璧に封じ込め、新型コロナウィルスを零封出来るようなことにその大きなエネルギーを向けた方が良いと思っていました。

   僕はこれからの東京都の一日の新型コロナウィルスの感染者数にとても関心があります。政府は東京都に712日から822日までの4回目の緊急事態宣言発令を決めました。

   緊急事態宣言は埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県にも82日から831日まで発令されることになりました。

   817日の報道によると、緊急事態宣言は茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を追加し、期間は820日から912日までとするようです。

   それに加えて、825日の報道によると、政府は、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県を緊急事態宣言の対象地域に追加しました。期間は827日から912日までです。

   現在、緊急事態宣言が出されているのは、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、沖縄、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の21都道府県です。

  日本の47都道府県のうち21都道府県に緊急事態宣言が発令されていることになります。

  東京都の緊急事態宣言も831日までの予定が912日まで延長されるようです。

  東京都の1日の新型コロナウィルスの感染者数は5000人~4000人程度で推移しています。 

   712日からの4回目の緊急事態宣言ですが、東京都の1日の感染者数が4000人、5000人の大きな激しい感染拡大第5波に日本がもろに突っ込んでいったら、日本国民の命を守るために日本政府がどのような舵取りをしていくか僕はとても関心があります。

   NHKの特設サイト新型コロナウィルスを見ていたら、文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4717人になっていのたでブログを書いておきます。

    以上、「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4717人になった」

    ブログに載せます。

2021年8月28日土曜日

「早稲田大学探検部41期の島田陽磨さんが映画を作ったようだ」

 「早稲田大学探検部41期の島田陽磨さんが映画を作ったようだ」

  昨日、早稲田大学探検部OB会からメールが届きました。

  僕の早稲田大学探検部の後輩になる島田陽磨さんという人間が映画を作ったことを知らせるメールでした。

  早稲田大学探検部41期になる島田陽磨さんとは、1997年に起きた早稲田大学探検部アマゾン川川下り中の、探検部員殺害事件の際に、学生側対策本部長を務めたらしいです。大変な思いをしているようです。

  島田陽磨さんとは僕も働いたことのある日本電波ニュースに勤務し、ディレクターをしているようです。

  今回は北朝鮮を舞台にしたドキュメンタリー映画を作ったようです。

  タイトルは「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」

  映画のホームページはhttps://chottokitachosen.ndn-news.co.jp/

  東京新聞勤務の早稲田大学探検部30期出身の蒲さんに取材され、東京新聞でも紹介されたようです。

 記事はhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/121489

 朝日新聞にも取り上げられたようです。記事は https://www.asahi.com/articles/ASP8S5S9TP8HUTIL020.html

毎日新聞でも取り上げられたようです。記事は

https://mainichi.jp/articles/20210823/dde/012/030/011000c

 講談社の現代ビジネスでも取り上げられたようです。記事は

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/86589

 以下、島田陽磨さんからのメッセージです。

 北朝鮮という、やや「特殊な」国を舞台にしたドキュメンタリーではありますが、

 映画では歴史や時代に翻弄され続けた1組の姉妹の姿を描いており、

 コロナに振り回される現在にも通じる、普遍的なテーマとしてもご覧いただけるのではと思っております。

  探検部先輩である高野秀行さん、大島新さん、同期の角幡唯介君からも推薦コメントをいただき、

 トークイベントにも来ていただく予定です。

 こうしたコロナ 禍ではありますが、劇場は席を間引き、感染対策を遵守していますので、

ご興味頂けましたらぜひご来場いただければ幸いです。

 28日(土)からポレポレ東中野、ほか全国にて公開予定です。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 以上のようなメッセージが早稲田大学探検部OB会からのメールに載っていました。

 僕も映画に関心があるので、機会があれば観てみたいと思っています。

  早稲田大学探検部41期の島田陽磨さんが映画を作ったことを知らせるメールが昨日届いたので、ブログを書いておきます

 以上、「早稲田大学探検部41期の島田陽磨さんが映画を作ったようだ」

 ブログに載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4679人になった」

 「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4679人になった」

   NHKの特設サイト新型コロナウィルスを見ていたら、文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4679人になっていました。4000人の大台を超えています。

   文京区の人口が226700人とすると、文京区民の約2%(50人に1人)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   昨日から48人増えたとのことです。文京区も気を引き締めて新型コロナウィルス対策をしていかなければならないと思っています。

   昨日の東京都の新型コロナウィルスの新規感染者数は4227人でした。4000人を超えました。

   2回目の緊急事態宣言時は、東京都の新型コロナウィルスの感染者数が500人を切るまで緊急事態宣言を続ける方針だったようですから、昨日は緊急事態宣言解除基準の500人を上回ったようです。東京都では緊急事態宣言は620日に解除して、621日から、まんえん防止等重点措置に移行しました。政府は4回目の緊急事態宣言を712日から発令しました。

   東京都の新型コロナウィルスの感染者数累計は332088人です。東京都の新型コロナウィルス感染者累計は33万人を超えています。

   東京都の人口が1396万人とすると、東京都民の約2%(東京都民の50人に1)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   東京都の直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は210.42人でステージ4相当(25人)を超えていて、ステージ4相当(25人)の約9.5倍になっています。

  昨日の日本全国での新型コロナウィルスの新規感染者数は24200人でした。2万人を超えました。新型コロナウィルスの変異株(インド株、デルタ株という変異株のようです)による感染者が多く出ています。

   NHKのニュースサイトによると、新型コロナウィルスの変異株(インド株、デルタ株)の感染力は従来のウィルスの1.95倍になるおそれがあるようです。

   810日の時点で東京都の新型コロナウィルス感染者に占めるインド株(デルタ株)の割合は95%に達しています。東京都の新型コロナウィルスの感染者数の95%がインド株(デルタ株)の感染者になっています。

   日本全体の新型コロナウィルスの感染者数累計は1417977人となり、日本国内の新型コロナウィルス感染者数の累計は140万人を超えています。140万人の大台を超えています。

   日本の人口が12623万人とすると、日本人の約1(おおまかに言えば100人に1人ぐらい)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   世界的に見ても28番目に多い感染者数になっているようです。(台湾は15947)

   日本の新型コロナウィルスによる死者数累計は15879人となり、15千人を超えています。

   何度も同じことを書きますが、新型コロナウィルスによる死者数は阪神淡路大震災の死者数(6434人)を大きく上回る死者数になっています。東日本大震災による死者数が約2万2千人(震災関連死含む、ウィキペディアより)だったようですから、東日本大震災の死者数に迫る死者数になっています。本当に長期間にわたる災害のようなもので、長期間にわたり、大きな被害が出ているような状態だと思います。なんとか状況を改善しないと災害のような状況は改善されずに死者数も増えてしまうと思います。なんとか状況が改善されることを祈っています。

   87日の朝日新聞によると、5月は月間最多の2816人の新型コロナウィルスによる死者数で、7月は408人だったと書いてありました。死者数は減少傾向にありワクチンの効果は出てきているようです。

   重症者数は2000人です。2000人を超えていて、とても危険な状態です。

   2回目の緊急事態宣言が発令された際は感染拡大第3波になっていたようです。

   東京都では2回目の緊急事態宣言は321日に緊急事態宣言が解除されました。

   3回目の緊急事態宣言は425日から発令されました。感染拡大第4波になっていたようです。

   東京都の3回目の緊急事態宣言は425日から発令されて、620日までの緊急事態宣言でした。

   6月21日からはまんえん防止等重点措置に移行しました。まんえん防止等重点措置は711日まででした。712日から4回目の緊急事態宣言になりました。

   2回目の 緊急事態宣言が発令された頃は 東京都の一日の感染者数が500人程度になったら、緊急事態宣言を解除するとのことでしたが、2回目の緊急事態宣言が解除された頃は東京都の一日の感染者数は300人程度で推移していました。昨日は東京都の感染者数は4227人でした。

   3回目の緊急事態宣言は東京都では620日に解除されましたが、僕は620日の感染状況で緊急事態宣言を解除したら、緊急事態宣言解除後に新型コロナウィルスに対して警戒する人々の気持ちが緩み、再び東京都の一日の感染者数が増えていくことになると思っていました。僕は京大の西浦博教授の言っていたように東京都の1日の感染者数が100人を切るまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。できれば東京都の新型コロナウィルス感染症医療アドバイザーの大曲医師の言っていたように東京都の1日の感染者数が1桁になるまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。徹底的に新型コロナウィルスを封じ込めるのが良いと思っていました。可能なら新型コロナウィルスを完璧に封じ込めて、新型コロナウィルスを零封出来るような人が政治のマウンドに上がり政治の世界で登板し、毎日、毎日、全身全霊をかけて全力投球で新型コロナウィルス対策にあたり、台湾のような新型コロナウィルス感染状況になれば良いと思っていました。

   日本全国での新型コロナウィルスのワクチン接種はNHKのサイトによると826日の時点で6586万人が1回目のワクチン接種を終えたようです。日本の全人口の約51.80%が1回目のワクチン接種を終えたようです。1回目のワクチン接種をした人は、日本人の5割を超えたようです。

    管総理は、

   「海外の例を見てもワクチンを1回接種した人が人口の4割に達したら感染者の減少傾向が明確になる」

   発言したようですが、日本全国の新型コロナウィルスの感染状況は改善せずに、管首相の発言は間違っていたことになります。

   2回目の接種は826日の時点で5241万人がワクチン接種を終えたようです。日本の全人口の約41.22%が2回目のワクチン接種を終えたようです。管首相は8月末までに、日本人の4割の2回目のワクチン接種を完了し、感染拡大を抑える意向でしたから、管首相の目標は達成したようです。しかしながら日本全国での感染拡大は収まらずに、管首相の意向も間違っていたことになるようです。

   管首相は813日の会見では、「10月初旬までに国民全員の8割の希望する方に2回打てるような体制を作っている」と述べたようです。

   菅首相は、10月~11月までにワクチン接種希望者全員にワクチン接種をすると表明しています。

   ワクチン接種により新型コロナウィルスに対する免疫を作り集団免疫(ウイルスや細菌などに対し、人口の一定以上の割合が免疫を持つと、感染者が出てもほかの人への感染が減って流行しなくなる「集団免疫」という状態になるようです。特設サイト新型コロナウィルスNHKより)の状態にして、感染状況を改善しようとしているようです。

   NHKのニュースサイトによると、「集団免疫」の状態にするには、全人口の7090%がワクチン接種により免疫を持つことが必要になるようです。

   729日に、新型コロナ分科会の尾身会長は仮に国民の70%がワクチン接種をしても残りの30%の中で新型コロナが伝播すると述べ、全人口の70%がワクチン接種をしても集団免疫には至らないとの見解を示したようです。

   僕の母は、69日に東京都社会福祉保健医療研修センターで1回目のワクチン接種をしました。副反応はありませんでした。2回目のワクチン接種は630日に同じ東京都社会福祉保健医療研修センターで行いました。ワクチンを注射した場所が痛いと言っていました。少しめまいのような症状もあったようです。2回目のワクチン接種からすでに2週間が経っています。僕の父は、612日に文京シビックセンター、保健サービスセンターで1回目のワクチン接種をしました。ワクチンを注射した場所が痛いと言っていました。2回目のワクチン接種は、73日に同じ文京シビックセンター、保健サービスセンターで行いました。副反応は無いようです。父も2回目のワクチン接種からすでに2週間が経っています。

   僕は統合失調症で精神障害2級の精神障害者なので、基礎疾患者とされるので、高齢者のワクチン接種の後にワクチン接種を受けました。

   僕は基礎疾患を有する人のワクチン早期接種の電子申請を64日にしました。

   618日にワクチン接種券が郵送されてきて、予約サイトでワクチン接種予約をしました.

   僕は、7月7日に、東京都社会福祉保健医療研修センターで1回目のワクチン接種をしました。ファイザーのワクチンです。ワクチンを注射した方の腕が少し痛かったですが、もう痛みはありません。

   2回目のワクチン接種は1回目から3週間後の728日に行いました。東京都社会福祉保健医療研修センターで2回目のワクチン接種をしました。

   ワクチンを接種した方の腕が少し痛かったですが、発熱するなどの症状は出ていません。

   ワクチンを打った医師に聞くと、

   「人によって違うが、ワクチン接種からだいたい2週間で中和抗体が出来る」と仰っていました。

   ワクチンを打った医師を信用すれば、人によって違うようですが、728日から2週間くらい経っているので、僕の体の中にも、新型コロナウィルスに対する抗体が出来ているのだと思います。

   日本人の中には日本の新型コロナウィルスの死者数が欧米に比べて少ないことから、日本の新型コロナウィルス対策が欧米諸国にとってお手本になるものだと言っている人もいるようですが、日本が比較するべきなのは欧米諸国ではなくミクロネシアやアジア諸国などの新型コロナウィルス感染状況だと僕は思っています。例を挙げればミクロネシアでは新型コロナウィルスの感染者数は1人です。台湾では15947人です。ブータンでは2591人です。ラオスでは14104人です。僕は新型コロナウィルスの感染状況を欧米諸国と比較するのはやめて、ミクロネシアやアジア諸国の新型コロナウィルスの感染状況を見倣って、新型コロナウィルス対策を考えていくのが良いと思っています。同じことを何度も書きますが、僕は東京都の一日の感染者数が一桁になるまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。

   東京オリンピックは88日に閉幕しました。僕も東京オリンピックの競技の様子はテレビで見ていて、僕も日本人選手の活躍に一喜一憂していました。

   しかしながら、テレビを見ていると、新型コロナウィルスに関するニュースが流れていました。新型コロナウィルスに関するニュースが気になり、オリンピックの競技の中継を楽しめませんでした。

   僕も含めてオリンピック中継を見ていた人々は、オリンピックはいいものだと言うと思いますが、僕は東京オリンピックに莫大な費用を費やすなら、緊急事態宣言で生活に困っている人たちの支援にお金を回した方が良いと思っていました。

  パラリンピックは824日から始まりましたが、僕はパラリンピックも中止にした方が良いと思っています。

  何度も同じことを書きますが、多くの人たちは長期間の緊急事態宣言によりお金に困っているのだと思います。管総理は、困窮子育て世帯に子ども一人あたり5万円を給付すると表明したようです。社会福祉協議会で借りられる緊急小口資金については、返済時に住民税が非課税だった世帯は返済を免除すると表明したようです。緊急小口資金などの生活資金の特例貸し付けの総額は1兆円を突破したとのことです。生活困窮世帯には新たな給付金制度を設けて一世帯あたり最大30万円を給付する方向で調整しているようです。先日の報道によると、住民税非課税世帯を対象に110万円の現金給付を検討しているとのことです。政府の方針も分からないではないですが、僕は1回目の緊急事態宣言の時と同じように一律10万円の現金給付をした方が良いと思っています。僕は一律10万円の現金給付に賛成です。

  新型コロナウィルスの感染拡大に伴う、不要不急の外出自粛、三密の回避、在宅ワークなどで家にいる時間が長く、テレビなどを見る時間も長く、多くの困窮している人々は、お金に困り、生活に窮している中、莫大な費用を費やして催されていたオリンピック中継を家のテレビで見ていたことになるのだと思います。なんとも不合理で、不条理な状態だったと思っています。生活に困窮している庶民のことを考えていない異常な事態が日本で進行していました。

  僕は個人的にはオリンピックが嫌いな訳でもないしオリンピックの選手は日々の練習を頑張っていて立派だと思いますが、多くの困窮した人々は、オリンピックに出られる訳でもないし、オリンピック選手のような運動能力は持っていないと思います。何故、そんな大きな運動会のようなことを大々的に催していたのか僕には不思議でなりません。そんな大きな運動会のようなものを開催するだけの大きなエネルギーがあるなら、その大きなエネルギーを新型コロナウィルス対策のために向けて、新型コロナウィルス対策に全身全霊をかけて全力投球で向き合い新型コロナウィルスを完璧に封じ込め、新型コロナウィルスを零封出来るようなことにその大きなエネルギーを向けた方が良いと思っていました。

  僕はこれからの東京都の一日の新型コロナウィルスの感染者数にとても関心があります。政府は東京都に712日から822日までの4回目の緊急事態宣言発令を決めました。

  緊急事態宣言は埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県にも82日から831日まで発令されることになりました。

  817日の報道によると、緊急事態宣言は茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を追加し、期間は820日から912日までとするようです。

  それに加えて、825日の報道によると、政府は、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県を緊急事態宣言の対象地域に追加しました。期間は827日から912日までです。

  現在、緊急事態宣言が出されているのは、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、沖縄、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の21都道府県です。

  日本の47都道府県のうち21都道府県に緊急事態宣言が発令されていることになります。

  東京都の緊急事態宣言も831日までの予定が912日まで延長されるようです。

 東京都の1日の新型コロナウィルスの感染者数は5000人~4000人程度で推移しています。 

  712日からの4回目の緊急事態宣言ですが、東京都の1日の感染者数が4000人、5000人の大きな激しい感染拡大第5波に日本がもろに突っ込んでいったら、日本国民の命を守るために日本政府がどのような舵取りをしていくか僕はとても関心があります。

   NHKの特設サイト新型コロナウィルスを見ていたら、文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4679人になっていのたでブログを書いておきます。

    以上、「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4679人になった」

    ブログに載せます。

2021年8月27日金曜日

「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4631人になった」

 「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4631人になった」

   NHKの特設サイト新型コロナウィルスを見ていたら、文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4631人になっていました。4000人の大台を超えています。

   文京区の人口が226700人とすると、文京区民の約2%(50人に1人)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   昨日から49人増えたとのことです。文京区も気を引き締めて新型コロナウィルス対策をしていかなければならないと思っています。

   昨日の東京都の新型コロナウィルスの新規感染者数は4704人でした。4000人を超えました。

   2回目の緊急事態宣言時は、東京都の新型コロナウィルスの感染者数が500人を切るまで緊急事態宣言を続ける方針だったようですから、昨日は緊急事態宣言解除基準の500人を上回ったようです。東京都では緊急事態宣言は620日に解除して、621日から、まんえん防止等重点措置に移行しました。政府は4回目の緊急事態宣言を712日から発令しました。

   東京都の新型コロナウィルスの感染者数累計は327861人です。東京都の新型コロナウィルス感染者累計は32万人を超えています。

   東京都の人口が1396万人とすると、東京都民の約2%(東京都民の50人に1)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   東京都の直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は218.88人でステージ4相当(25人)を超えていて、ステージ4相当(25人)の約9.5倍になっています。

   昨日の日本全国での新型コロナウィルスの新規感染者数は24976人でした。2万人を超えました。新型コロナウィルスの変異株(インド株、デルタ株という変異株のようです)による感染者が多く出ています。

   NHKのニュースサイトによると、新型コロナウィルスの変異株(インド株、デルタ株)の感染力は従来のウィルスの1.95倍になるおそれがあるようです。

   810日の時点で東京都の新型コロナウィルス感染者に占めるインド株(デルタ株)の割合は95%に達しています。東京都の新型コロナウィルスの感染者数の95%がインド株(デルタ株)の感染者になっています。

   日本全体の新型コロナウィルスの感染者数累計は1393790人となり、日本国内の新型コロナウィルス感染者数の累計は130万人を超えています130万人の大台を超えています。

   日本の人口が12623万人とすると、日本人の約1(おおまかに言えば100人に1人ぐらい)が新型コロナウィルスに感染しているようです。

   世界的に見ても28番目に多い感染者数になっているようです。(台湾は15939)

   日本の新型コロナウィルスによる死者数累計は15822人となり、15千人を超えています。

   何度も同じことを書きますが、新型コロナウィルスによる死者数は阪神淡路大震災の死者数(6434人)を大きく上回る死者数になっています。東日本大震災による死者数が約2万2千人(震災関連死含む、ウィキペディアより)だったようですから、東日本大震災の死者数に迫る死者数になっています。本当に長期間にわたる災害のようなもので、長期間にわたり、大きな被害が出ているような状態だと思います。なんとか状況を改善しないと災害のような状況は改善されずに死者数も増えてしまうと思います。なんとか状況が改善されることを祈っています。

   87日の朝日新聞によると、5月は月間最多の2816人の新型コロナウィルスによる死者数で、7月は408人だったと書いてありました。死者数は減少傾向にありワクチンの効果は出てきているようです。

   重症者数は1974人です。1900人を超えていて、とても危険な状態です。

   2回目の緊急事態宣言が発令された際は感染拡大第3波になっていたようです。

   東京都では2回目の緊急事態宣言は321日に緊急事態宣言が解除されました。

   3回目の緊急事態宣言は425日から発令されました。感染拡大第4波になっていたようです。

   東京都の3回目の緊急事態宣言は425日から発令されて、620日までの緊急事態宣言でした。

   6月21日からはまんえん防止等重点措置に移行しました。まんえん防止等重点措置は711日まででした。712日から4回目の緊急事態宣言になりました。

   2回目の 緊急事態宣言が発令された頃は 東京都の一日の感染者数が500人程度になったら、緊急事態宣言を解除するとのことでしたが、2回目の緊急事態宣言が解除された頃は東京都の一日の感染者数は300人程度で推移していました。昨日は東京都の感染者数は4704人でした。

   3回目の緊急事態宣言は東京都では620日に解除されましたが、僕は620日の感染状況で緊急事態宣言を解除したら、緊急事態宣言解除後に新型コロナウィルスに対して警戒する人々の気持ちが緩み、再び東京都の一日の感染者数が増えていくことになると思っていました。僕は京大の西浦博教授の言っていたように東京都の1日の感染者数が100人を切るまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。できれば東京都の新型コロナウィルス感染症医療アドバイザーの大曲医師の言っていたように東京都の1日の感染者数が1桁になるまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。徹底的に新型コロナウィルスを封じ込めるのが良いと思っていました。可能なら新型コロナウィルスを完璧に封じ込めて、新型コロナウィルスを零封出来るような人が政治のマウンドに上がり政治の世界で登板し、毎日、毎日、全身全霊をかけて全力投球で新型コロナウィルス対策にあたり、台湾のような新型コロナウィルス感染状況になれば良いと思っていました。

   日本全国での新型コロナウィルスのワクチン接種はNHKのサイトによると825日の時点で6516万人が1回目のワクチン接種を終えたようです。日本の全人口の約51.76%が1回目のワクチン接種を終えたようです。1回目のワクチン接種をした人は、日本人の5割を超えたようです。

    管総理は、

   「海外の例を見てもワクチンを1回接種した人が人口の4割に達したら感染者の減少傾向が明確になる」

   発言したようですが、管首相の発言は間違っていたことになります。

   2回目の接種は825日の時点で5173万人がワクチン接種を終えたようです。日本の全人口の約40.69%が2回目のワクチン接種を終えたようです。管首相は8月末までに、日本人の4割の2回目のワクチン接種を完了し、感染拡大を抑える意向でしたから、管首相の目標は達成したようです。しかしながら日本全国での感染拡大は収まらずに、管首相の意向も間違っていたことになるようです。

   管首相は813日の会見では、「10月初旬までに国民全員の8割の希望する方に2回打てるような体制を作っている」と述べたようです。

   菅首相は、10月~11月までにワクチン接種希望者全員にワクチン接種をすると表明しています。

   ワクチン接種により新型コロナウィルスに対する免疫を作り集団免疫(ウイルスや細菌などに対し、人口の一定以上の割合が免疫を持つと、感染者が出てもほかの人への感染が減って流行しなくなる「集団免疫」という状態になるようです。特設サイト新型コロナウィルスNHKより)の状態にして、感染状況を改善しようとしているようです。

   NHKのニュースサイトによると、「集団免疫」の状態にするには、全人口の7090%がワクチン接種により免疫を持つことが必要になるようです。

   729日に、新型コロナ分科会の尾身会長は仮に国民の70%がワクチン接種をしても残りの30%の中で新型コロナが伝播すると述べ、全人口の70%がワクチン接種をしても集団免疫には至らないとの見解を示したようです。

   僕の母は、69日に東京都社会福祉保健医療研修センターで1回目のワクチン接種をしました。副反応はありませんでした。2回目のワクチン接種は630日に同じ東京都社会福祉保健医療研修センターで行いました。ワクチンを注射した場所が痛いと言っていました。少しめまいのような症状もあったようです。2回目のワクチン接種からすでに2週間が経っています。僕の父は、612日に文京シビックセンター、保健サービスセンターで1回目のワクチン接種をしました。ワクチンを注射した場所が痛いと言っていました。2回目のワクチン接種は、73日に同じ文京シビックセンター、保健サービスセンターで行いました。副反応は無いようです。父も2回目のワクチン接種からすでに2週間が経っています。

   僕は統合失調症で精神障害2級の精神障害者なので、基礎疾患者とされるので、高齢者のワクチン接種の後にワクチン接種を受けました。

   僕は基礎疾患を有する人のワクチン早期接種の電子申請を64日にしました。

   618日にワクチン接種券が郵送されてきて、予約サイトでワクチン接種予約をしました.

   僕は、7月7日に、東京都社会福祉保健医療研修センターで1回目のワクチン接種をしました。ファイザーのワクチンです。ワクチンを注射した方の腕が少し痛かったですが、もう痛みはありません。

   2回目のワクチン接種は1回目から3週間後の728日に行いました。東京都社会福祉保健医療研修センターで2回目のワクチン接種をしました。

   ワクチンを接種した方の腕が少し痛かったですが、発熱するなどの症状は出ていません。

   ワクチンを打った医師に聞くと、

   「人によって違うが、ワクチン接種からだいたい2週間で中和抗体が出来る」と仰っていました。

   ワクチンを打った医師を信用すれば、人によって違うようですが、728日から2週間くらい経っているので、僕の体の中にも、新型コロナウィルスに対する抗体が出来ているのだと思います。

   日本人の中には日本の新型コロナウィルスの死者数が欧米に比べて少ないことから、日本の新型コロナウィルス対策が欧米諸国にとってお手本になるものだと言っている人もいるようですが、日本が比較するべきなのは欧米諸国ではなくミクロネシアやアジア諸国などの新型コロナウィルス感染状況だと僕は思っています。例を挙げればミクロネシアでは新型コロナウィルスの感染者数は1人です。台湾では15939人です。ブータンでは2591人です。ラオスでは13909人です。僕は新型コロナウィルスの感染状況を欧米諸国と比較するのはやめて、ミクロネシアやアジア諸国の新型コロナウィルスの感染状況を見倣って、新型コロナウィルス対策を考えていくのが良いと思っています。同じことを何度も書きますが、僕は東京都の一日の感染者数が一桁になるまで緊急事態宣言を延長するのが良いと思っていました。

   東京オリンピックは88日に閉幕しました。僕も東京オリンピックの競技の様子はテレビで見ていて、僕も日本人選手の活躍に一喜一憂していました。

   しかしながら、テレビを見ていると、新型コロナウィルスに関するニュースが流れていました。新型コロナウィルスに関するニュースが気になり、オリンピックの競技の中継を楽しめませんでした。

   僕も含めてオリンピック中継を見ていた人々は、オリンピックはいいものだと言うと思いますが、僕は東京オリンピックに莫大な費用を費やすなら、緊急事態宣言で生活に困っている人たちの支援にお金を回した方が良いと思っていました。

   パラリンピックは824日から始まりましたが、僕はパラリンピックも中止にした方が良いと思っています。

   何度も同じことを書きますが、多くの人たちは長期間の緊急事態宣言によりお金に困っているのだと思います。管総理は、困窮子育て世帯に子ども一人あたり5万円を給付すると表明したようです。社会福祉協議会で借りられる緊急小口資金については、返済時に住民税が非課税だった世帯は返済を免除すると表明したようです。緊急小口資金などの生活資金の特例貸し付けの総額は1兆円を突破したとのことです。生活困窮世帯には新たな給付金制度を設けて一世帯あたり最大30万円を給付する方向で調整しているようです。先日の報道によると、住民税非課税世帯を対象に110万円の現金給付を検討しているとのことです。政府の方針も分からないではないですが、僕は1回目の緊急事態宣言の時と同じように一律10万円の現金給付をした方が良いと思っています。僕は一律10万円の現金給付に賛成です。

   新型コロナウィルスの感染拡大に伴う、不要不急の外出自粛、三密の回避、在宅ワークなどで家にいる時間が長く、テレビなどを見る時間も長く、多くの困窮している人々は、お金に困り、生活に窮している中、莫大な費用を費やして催されていたオリンピック中継を家のテレビで見ていたことになるのだと思います。なんとも不合理で、不条理な状態だったと思っています。生活に困窮している庶民のことを考えていない異常な事態が日本で進行していました。

   僕は個人的にはオリンピックが嫌いな訳でもないしオリンピックの選手は日々の練習を頑張っていて立派だと思いますが、多くの困窮した人々は、オリンピックに出られる訳でもないし、オリンピック選手のような運動能力は持っていないと思います。何故、そんな大きな運動会のようなことを大々的に催していたのか僕には不思議でなりません。そんな大きな運動会のようなものを開催するだけの大きなエネルギーがあるなら、その大きなエネルギーを新型コロナウィルス対策のために向けて、新型コロナウィルス対策に全身全霊をかけて全力投球で向き合い新型コロナウィルスを完璧に封じ込め、新型コロナウィルスを零封出来るようなことにその大きなエネルギーを向けた方が良いと思っていました。

   僕はこれからの東京都の一日の新型コロナウィルスの感染者数にとても関心があります。政府は東京都に712日から822日までの4回目の緊急事態宣言発令を決めました。

   緊急事態宣言は埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県にも82日から831日まで発令されることになりました。

   817日の報道によると、緊急事態宣言は茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を追加し、期間は820日から912日までとするようです。

 それに加えて、825日の報道によると、政府は、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県を緊急事態宣言の対象地域に追加しました。期間は827日から912日までです。

  現在、緊急事態宣言が出されているのは、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、沖縄、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の21都道府県です。

  日本の47都道府県のうち21都道府県に緊急事態宣言が発令されることになります。

  東京都の緊急事態宣言も831日までの予定が912日まで延長されるようです。

   811日の専門家組織の会合での京都大学の西浦教授の今後の感染状況の試算では、このままのペースで感染者が増加すると8月下旬には1日あたり1万人超、9月初めに2万人に達する見通しとのことです。

   712日からの4回目の緊急事態宣言ですが、東京都の1日の感染者数が1万人、2万人の大きな激しい感染拡大第5波に日本がもろに突っ込んでいったら、日本国民の命を守るために日本政府がどのような舵取りをしていくか僕はとても関心があります。

   NHKの特設サイト新型コロナウィルスを見ていたら、文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4631人になっていのたでブログを書いておきます。

   以上、「文京区の新型コロナウィルスの感染者数が4631人になった」

   ブログに載せます。