2015年2月27日金曜日

「東日本大震災関連書籍の紹介サイトのページビュー数が、ツイート数を超えた」

「東日本大震災関連書籍の紹介サイトのページビュー数が、ツイート数を超えた」

昨年の3月から、地元、文京区の区立図書館所蔵の「東日本大震災」「福島原発事故」関連の書籍を開設しているTwitterアカウントを通じて、一冊一冊、紹介してきました。
今日までに紹介した本の数は、1900冊以上。
昨年の夏場の広島原爆記念日に合わせて、ツイートをするのが非常にきつかったです。
ようやく、地道な作業も、1年を過ぎようとしていますが、「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」のページビュー数が、僕のツイート数をようやく超えました。
ツイート数を確認したら、27708でした。
「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」のページビュー数を確認したら、27709
ようやく、1年近い時をかけて、ページビュー数がツイート数を超えました。
フォローワーさんは徐々に減ってきていますが、

(昨年の3月にアカウントに鍵をかけています。アカウントに鍵をかける前の状況をTwilogで調べたら、鍵をかける前のフォローワーさんの数は2116人でした。昨年の3月に鍵をかけて以来、フォローワーさんは徐々に減ってきていますが、それでも、1968人の方々が僕のアカウントをフォローし続けてくださっています。)

風化したと言われる、「東日本大震災」のこと「福島原発事故」のことについて書かれている本を

Twitterを通じて、紹介するのは、、疲れましたが、ようやくサイトのページビュー数が、ツイート数を超えて、一仕事終わったという気持ちです。

以上、「東日本大震災関連書籍の紹介サイトのページビュー数が、ツイート数を超えた」


くだらない内容ですが、ブログに載せます。

2015年2月20日金曜日

「ホームポジションのすすめ」

「ホームポジションのすすめ」

最近、近所のカフェに良く行っています。
どうせお金を落とすなら、自分の住んでいる地元にお金を落として、地元と親しむことが良いのではないかと思っています。
パソコンのキーボードを打つ、基本に「ホームポジション」があります。
交友関係の基本ももしかしたら、「ホームポジション」かもしれません。
自分の住んでいる地域と親しむ。
そこから、人間関係の基本が出来るのかもしれません。
自分の住んでいる地域に親しめれば、自分にとっての「ホーム」(故郷)が出来ると思います。

以上、「ホームポジションのすすめ」

500文字にも満たない矮小な内容ですがブログに載せます。









2015年2月17日火曜日

障害者福祉施設に見た「朝日新聞文化圏」

障害者福祉施設に見た「朝日新聞文化圏」

昨年から、地元文京区の障害者福祉施設を見学したり、利用したりしています。

障害者福祉施設を見学していると「朝日新聞」の影響力の強さが分かります。

「朝日新聞」の天声人語の入力をしている施設もあったし、施設で「朝日新聞」をとっているところもありました。

僕の家でも朝日新聞をとっていますが、文京区は「朝日新聞文化圏」なのでしょうか?
一般的には朝日新聞は、全国紙で、日本では「クオリティペーパー」と言われています。

確かに社説などを読むと、他紙に比べて、文章力もあると思います。

以前もブログに書きましたが、施設で天声人語の入力をしている施設もありました。

とかく世知辛い、世間の風に当たり、天声人語などを読むと、心が洗われるのかもしれません。

僕も個人的には天声人語は文章が上手いし、嫌いではありませんが、少し、ブランド志向が強いのではないのかなと思っています。

夏目漱石も朝日新聞社で働いていたので、小説家志望の人や、夏目漱石ファンなどは朝日新聞を購読するのかもしれません。

文芸欄などは充実していますが、現場の報道力では、毎日新聞、東京新聞に比べて劣るのかもしれません。

文京区からは文人を多く輩出しているので、朝日新聞が好まれるのかもしれませんが、現場での誤報に関しては、きちんと受け止めていただきたいと思います。

日本のオピニオンリーダーですから、頭の良い人たちが作っているのでしょう。


僕も以前、ブログに書きましたが、僕が働いていた職場を朝日新聞が取材していました。

タイトルは貧困の象徴「派遣村」

現場での障害者雇用のことは一切書かず、当時問題になっていた、派遣労働者の過酷な労働現場を取材して記事にしていました。


図書館で新聞記事を調べて、事実関係を検証していきたいと思っています。

以上、障害者福祉施設に見た「朝日新聞文化圏」


くだらない内容ですが、ブログに載せます。

2015年2月16日月曜日

「ストップ バレンタイン 私は騙されない」

「ストップ バレンタイン 私は騙されない」

最近、家に引きこもっているので、NHKをよく見ています。
NHKの番組で面白いのは、夕方6時から放映している、「NHK首都圏ネットワーク」。

この番組の中で、毎日のように、

「ストップ 詐欺被害 私はだまれない」

とアナウンスしています。

先日も、NHK首都圏ネットワークを見ていましたが、2月14日のバレタインデーにちなみ、チョコレートの原料、カカオ豆について、特集していました。

普通の職場では、義務チョコならぬ、「義理チョコ」が盛んだと思います。

職場の憧れの女性から「義理チョコ」をもらい、気分が高騰している男子も多くいると思います。

そこで、思いついたのが、

「ストップ バレンタイン 私は騙されない」

という標語です。

「義理チョコ」には隠喩が潜んでいることが多々あると思います。

僕は、昔、日本の汚職事件を検証する本の助手を務めさせていただいたことがありますが、

政治の世界ではびこっているのが、「義理チョコ」ならぬ、

「政治献金」=「金品の受け渡し」=「贈収賄」
(刑法で定められている金品の受け渡しを処罰する法律です)

だと分かりました。

一般的な職場でも、政治的な駆け引きが行われるのは日常のようです。

もし、自分の上司が女性で、その女性から、「義理チョコ」をもらったら、それは、ある意味、

「政治的な金品の受け渡し」=「贈収賄」

に当たるかもしれません。

あまりにも堅苦しく考えるのが嫌な人もいるかと思いますが、

「贈収賄」が横行すると、職場は荒れると思います。

という訳で、

職場の女性からからの「義理チョコ」にご用心。

「ストップ バレンタイン 私は騙されない」

以上、くだらない内容ですが、ブログに載せます。














2015年2月15日日曜日

『食文化、「ハンバーガー」を取り入れている地域、神田川沿岸沿いからの発信』

食文化、「ハンバーガー」を取り入れている地域、神田川沿岸沿いからの発信

今年になって、ホームページを作りたいと思い、どのホームページサービスを使おうかと迷っていました。
候補は、ホームページビルダー、JimdoWix
ホームページビルダーを試しましたが、日本のジャストシステムが運営していて、使いやすそうでしたが、マニュアルをダウンロードしたら、100ページ分ぐらいあるので、読むのが面倒で、ホームページビルダーは断念。
子供の頃から親しんでいる、食べ物、「ハンバーガー」の生まれ故郷、ドイツのハンブルクに本部を置く、Jimdoのホームページを使うことにしました。

早速、Jimdoの故郷、ハンブルクに関する新聞記事を探してみました。
日経新聞電子版の記事が見つかったので以下、引用します。

201524日の日経新聞電子版の記事から引用します。

 「ハンバーガー」の語源として知られるドイツ・ハンブルク。欧州を代表する港湾都市が近年、風力発電の分野で注目を浴びている。洋上風力発電に適した遠浅の北海に近い立地を生かし、関連産業が集まってきた。もともと海運の中心の街で、スクリューなど「回転する」技術はお手の物だ。風力発電はハンバーガーに次ぐ世界の名物に育つだろうか。

立地やものづくりの厚みで優位に

 「1990年代にニッチ分野で始まった風力発電産業はドイツの技術力の象徴だ」。昨年9月、初めて開かれた世界最大級の風力発電見本市「ウインドエナジー・ハンブルク」で、ガブリエル副首相兼経済・エネルギー相は得意げな表情で訴えた。

 見本市には30カ国強から100社以上の企業が出展し、18の国のパビリオンも参加。アジアからは韓国などが出展し、各ブースは熱気に包まれた。

 欧州は太陽光発電がかつての勢いを失い、新設容量では米国や中国に主役の座を奪われた。だが、洋上風力は欧州が世界の9割を占め今なお世界のけん引役だ。

 ドイツは昨年8月の再生可能エネルギー法の改正で、太陽光や陸上風力には固定価格で買い取る上限を抑えた一方、洋上風力については一段と整備を進め買い取り面でも好条件を続けた。洋上風力で世界の先頭を走る英国も太陽光の買い取り価格を引き下げ、洋上風力優遇に回している。

 晴天の日に飛行機から北海やバルト海を見下ろすと、養殖場のように点がきれいに並んだ風景が見える。これらはすべて運転・建設中の風車だ。

 その洋上風力産業の中心になっているのがハンブルク。ノルデックス、センビオンといった発電機の専業が本社を構えるほか、独シーメンスや米ゼネラル・エレクトリック(GE)、仏アレバなども進出。風車には欠かせない軸受け(ベアリング)の工場も集まる。

 第一の理由はハンブルクの立地だ。洋上風力の建設が進む北海やバルト海のどちらにもアクセスが容易。オランダ・ロッテルダムに次ぐ欧州第2位の港を抱え、風車の巨大な部材を洋上の建設現場まで運ぶ専用船や要員も確保しやすい。

 第二に、ものづくりの厚みがある。海運で栄えてきたハンブルクは船舶のスクリューなど修理の拠点や部品工場が集積。近郊には欧州エアバスの航空機の工場もある。ハンブルク・ハーブルク工科大学では昔からスクリュー研究が盛んで、近年は風車の空気の流れや素材の研究が進む。

船と飛行機で培った「回転技術」生かす

 スクリュー、プロペラ、航空機タービン、そして風車――。共通項は「回転」だ。海、空と向かっていた技術が今度は洋上の風車に向かうのは歴史の必然なのかもしれない。では欧州勢が一敗地にまみれた太陽光発電の二の舞いはないのか。

 洋上ではジャンボジェット機の両翼よりも大きい直径100メートル以上の羽根を安定して回し、どのように動力を効率よく伝え発電させるかなど複雑な技術が求められる。洋上風力発電機で世界首位のシーメンスは「大型の部品を安定して動かす技術は、中国やインドの同業が容易には入り込めない分野だ」と強調する。

 ハンブルクの再生エネ推進組織を率いるヤン・リスペンス氏は「風力発電機には鉄、ガラス繊維、炭素繊維など先端素材をどう組み合わせるかという知見も求められる。コスト勝負に陥った太陽電池とは異なる」と説明する。

 企業進出ばかりではなく、新陳代謝も始まった。三菱重工業は船舶ビジネスがとっかかりだったハンブルクを風力発電の拠点に変えていたが、昨年デンマークに移ってしまった。風力発電機の世界大手、ヴェスタス(デンマーク)と洋上風力分野の合弁を設立したため、ハンブルクを“卒業”した格好だ。

 親会社の交代も起きた。ハンブルク発祥のセンビオンは2009年にインド風力発電機大手、スズロン・エナジーの傘下に入ったが、今年に入りスズロンが米投資会社に10億ユーロ(約1330億円)で売却すると発表した。

 センビオンのアンドレアス・ナウエン社長を昨年取材した際、「どこの資本であっても技術力で勝負し、欧州の経験をアジアや北米にも生かしている」と語っていた。投資会社の傘下でより機動的に動けるようになるのかもしれない。

 ガブリエル副首相はハンブルクで「(洋上風力に)第二の波が来ている」と語った。国内では電力の大消費地である南部への高圧送電網の整備が遅れて大問題になっているのは事実。その一方で、再生エネ関連の新技術やサービスが勃興する。ミソは風力で余った電力の活用だ。

 独ボッシュは電力大手バッテンフォール(スウェーデン)、独BMWと組み、電気自動車の使用済み電池を活用した蓄電システムをハンブルクで構築。市内では水素を燃料にした燃料電池バスも走る。将来は余った電力から水素をつくり、これらに活用する計画だ。製造業の集積からサービス分野まで層が厚くなってきた。

 すでに風力発電の見本市は16年9月下旬に第2回を開くことも決定済み。運営会社は「フランクフルト国際自動車ショーや、(欧州最大の家電見本市である)ベルリンのIFAに次ぐ、世界に名をとどろかせる見本市にしよう」と関係者に発破をかける。

 ハンブルクは中世後期に北部欧州の経済を牛耳ったハンザ同盟の中心都市として君臨した。そして、この街から船に乗って米国に伝わったハンバーガーは世界の食文化をも変えてしまった。さて21世紀。ハンブルク発の洋上風力は世界をどう変えるのか、しばらく目が離せない。

以上、日経新聞電子版からの引用です。

日本にも親しんでいる、食文化「ハンバーガー」の生まれ故郷、ドイツのハンブルクの風力発電に関する記事です。

僕が使っているホームページサービス、「Jimdo」もドイツのハンブルクが発祥地のようです。

中国発祥の「うどん」もそうですが、食べ物は国境を越える文化だと思います。

「ハンバーガー」もドイツからアメリカに渡り、日本にも輸入され、日本に根付いています。

僕の近所の神田川沿岸沿いでも、フレッシュネスバーガーなどの「ハンバーガー」文化が、地域に根付き、親しんでいます。

食文化は、腹の飢えを和らげるものとして、とても貴重なものだと思います。

「うどん」ももともと、食べ物が豊富でない地域に食料を供給するために生まれた食文化のようです。

外国の文化でも食文化など人間の基本的な食に関する文化など良いものはどんどん取り入れています。

僕は理系に関して素人なので、「風力発電」に関しては、きちんと理解できません。

コストの問題もあるし、「風力発電」で採算が取れるのかも全く分かりません。

ただ、昔、江戸川区の葛西臨海公園に行った時に風力発電のための風車があったことを覚えています。

この日経新聞電子版の記事は「ハンバーガー」について考察していませんが、貴重な食文化「ハンバーガー」の発祥の地、ハンブルクからの新しいエネルギー「風力発電」が「ハンバーガー」のように大ヒットするかに注目しています。

現在では、まだ、神田川沿岸沿いには「風力発電」の施設は見つかりませんが、「ハンバーガー」も神田川沿岸沿いに根付いたように、もしかすると、この「風力発電」も神田川沿岸沿いにやって来るかもしれません。

この、ブログも、フレッシュネスバーガーを食べて、Jimdoについて調べ、ハンブルクについて調べ、渾身の力を込めて書いた、ブログです。

以上、食文化、「ハンバーガー」を取り入れている地域神田川沿岸沿いからの発信

くだらない内容ですが、ブログに載せます。











2015年2月7日土曜日

「コンビニに落としたお金が物凄い額」

「コンビニに落としたお金が物凄い額」

僕は、一昨年から、家で長く療養していました。
一日中、家にいると、引きこもりになると言われ、一日一回、外出するようにしていました。
外出すると、行く場所がなく、公立図書館か、カフェに行きます。
カフェでは200円のアイスコーヒーを飲んで一服します。
僕はタバコを吸うので、コンビニでタバコを買います。
一箱420円のタバコをコンビニで買います。
昨年から、毎日のようにコンビニでタバコを買い、カフェに行っています。
一日、約600円くらいの出費が毎日あります。
収入は0円ですから、お金は出る一方です。
仕事もほとんどなく、かといって、一日中家に引きこもっていると、悪いということで、外出しますが、お金がかかります。
特にカフェとコンビニに落とした金額が物凄い額です。
カフェは、落ち着くし、PC作業をするにも、良いので、カフェ代は仕方ありませんが、コンビニのタバコ代はなんとかしたいです。
コンビニに落としたお金は昨年だけで、10万円以上です。
カフェではアイスコーヒー一杯で1時間くらいいられるので、カフェ代は仕方ないと思いますが、コンビニに落としたお金はあまりに大きい。
コンビニの悪口ではなく、外出すると、コンビニが飽和状態で、至るところにあり、ついつい、店に入ってしまって、買い物をしてしまうので、愚痴をブログに書きます。
都会の雇用を創出するのにコンビニは良いのだと思いますが、消費者にとっては飽和状態のコンビニはあまりありがたくありません。

以上、「コンビニに落としたお金が物凄い額」

ブログに載せます。











2015年2月6日金曜日

「僕に向いているカフェはドトールコーヒー」

「僕に向いているカフェはドトールコーヒー」

最近、引きこもりのストレス解消のために近所のドトールコーヒーに良く行っています。
ドトールといえば、定番は、「ジャーマンドック」です。
ジャーマン=ジャーマニー=ドイツから分かるように、ドイツ料理の腸詰のソーセージをパンで挟んでます。
値段は220円くらいですが、昼飯としては良い食べ物です。
アイスコーヒーとジャーマンドックで十分な昼食になります。
高級なドイツ料理を食べられなくても、いたるところにあるドトールコーヒーでドイツ料理の「ジャーマンドック」を食べることが出来ます。
ウィキペディアで調べたら、ドトールとはポルトガル語で「ドクター」を意味するらしいです。
「ドクター」を意味していながら、店内ではタバコが吸えます。
その辺が、「ドトール」の「ドトール」たる所以でしょうか。
僕のカフェ歩きからの見聞では、サンマルクカフェとかに行くと、喫煙コーナーのテーブルでは、タバコをチェーンで吸っている人も沢山います。サンマルクカフェに比べるとドトールコーヒーは喫煙している人は少ないです。
先日、一度、スターバックスコーヒーに入ろうとしましたが、店内全席、禁煙とのことで、何も注文せず、店を出ました。
他にカフェドクリエなどもありますが、文京シビックセンターにあるカフェドクリエは禁煙だったので、すぐに店を出ました。
僕のカフェ歩きの経験から、僕に向いているカフェはドトールコーヒーかなと思いました。

以上、「僕に向いているカフェはドトールコーヒー」
                                                                                   
くだらない内容ですがブログに載せます。







2015年2月4日水曜日

「書店員の仕事の大変さ」

「書店員の仕事の大変さ」

 昔話を良くブログに書いています。
 最近、いい話が全くないので、昔話を書いています。
 以前もブログに書きましたが、僕は20代後半の頃、書店でアルバイトをしていました。
 書店では1日、6時間働いていました。
 街の書店でしたが、早稲田大学が近所にあったので、知的な書物も沢山扱っていました。
 書店で働いていた経験から、流通の仕組みなどを、学びました。
 本の取次会社は、日販、東販の2大取次会社が中心でした。
 その他にも小さな取次会社が多くありました。
 取次会社を通して書店に本が入荷してきます。
 入荷された本は、書店員の手で、書棚に並べられます。
 狭いスペースで、次から次に入荷されてくる本を、陳列するのは大変な作業でした。
 書棚のスペースは限られていますから、新しい本が入荷されてくると、書棚にある本を返品しなくてはいけませんでした。
 書店員の仕事の大半がこの、入荷した本の陳列と、返品する本の返品作業に当てられていました。 
 本というのはとにかく重いもので、ダンボール一箱に、返品する本を詰めると、かなり重い箱になります。
 僕の働いていた書店は街の小さな書店でしたが、一日に5箱分くらい本を返品していました。
 本がぎゅぎゅうに詰められた箱を5箱ぐらい、台車に載せて、取次会社からやって来るトラックに乗せます。
 今から思うと、一日に、あれだけ多くの本を、入荷したり、返品したりしていたと思うと、驚きます。
 書店員の仕事は、本が好きな人間が携わることが多いと思いますが、現場では重い本を入荷したり、返品したりする肉体労働でした。
 僕はもともと本は好きでしたが、書店で5年間働いていて、毎日、毎日重い本を入荷したり、返品したりしているうちに、本が嫌いになっていきました。

 
 自分の好きな分野の仕事に携わると、好きなものも嫌いになる可能性があると思います。
 だれでも経験することかと思いますが、仕事は仕事、趣味は趣味と割り切って考えないとどんな仕事でも嫌になると思います。




 以上、「書店員の仕事の大変さ」くだらい内容ですがブログに載せます。