2026年11月1日日曜日

「僕の母校、早稲田大学が全日本大学駅伝で16年ぶりに優勝した」

 「僕の母校、早稲田大学が全日本大学駅伝で16年ぶりに優勝した」

~令和三羽がらすの加入で強くなった母校が、来年正月の箱根駅伝で三冠を狙う~

僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けて、ニュースに触れては、文章にしています。

両親の介護で忙しくて、落ち着いてブログを書けません。心不全で要介護2の93歳の父と、脊柱管狭窄症、関節リウマチで要介護1の89歳の母を、統合失調症で幻聴の症状がある精神障害2級の58歳の次男である僕が同居して介護しています。介護の合間を縫って、マウス腱鞘炎で右手の握力もあまり良くない中で、キーボードをカチカチ打ちながら、ブログを更新しています。

今日は、僕の母校・早稲田大学が全日本大学駅伝で優勝したことを喜ぶブログを書きます。

僕は今日も文京区の静かな道を歩きながら、スマホの万歩計をチラチラ見つつ、頭の中は僕の母校、早稲田大学の駅伝のことでいっぱいです。

僕は両親の介護で忙しい合間を縫って、近所の散歩を続けながら、長時間のパソコン作業による右手のマウス腱鞘炎を抱えながら、マウス腱鞘炎をこらえ、パソコンを立ち上げ、パソコンに向かい、キーボードを叩いている一介のブロガーです。

ふとニュースを見ると、母校、早稲田大学が第58回全日本大学駅伝で優勝したという報せが飛び込んできました。5時間3分31秒の大会新記録での16年ぶり6度目の優勝。先日の出雲駅伝に続いての二冠達成です。僕は早稲田大学探検部33期OBとして、母校の臙脂色のユニフォームが再び頂点に立った姿を見て、胸が熱くなりました。

出雲では本田桜二郎(1年)や新妻遼己(1年)が区間賞を獲るなど大活躍し、大会新記録で16年ぶりの優勝。全日本でも本田桜二郎(1年)や増子陽太(1年)、新妻 遼己(1年)、「令和三羽がらす」と呼ばれる黄金ルーキーたちが躍動して走り、早稲田の層の厚さを見せつけました。

平成の三羽がらす(花田勝彦さん、櫛部静二さん、武井隆次さん)を育てた瀬古利彦さんまで「令和の三羽がらすの方が上です」と断言するほどの逸材たちが、入学初年度からこれだけ結果を出すとは。平成の三羽がらすだった花田勝彦監督の下、伝統の「早稲田のエースは日本のエース」という精神がしっかりと受け継がれているのを感じます。

僕が早稲田大学に在籍していた頃から、競走部の活躍は嬉しく見守ってきました。早稲田大学を卒業してからもOBとして、ずっと応援してきました。長い低迷期を経て、令和の新戦力が加わったことでチームが一気に強くなった。出雲、全日本と連続優勝は、単なる勢いではなく、選手層の充実と監督・コーチ陣の指導、そしてOB・OGを含む早稲田全体の結束が生んだ結果だと思います。

来年正月の箱根駅伝。ここで優勝すれば、マラソン日本代表の大迫傑さんが競走部に在籍していらした頃の2010年度以来の大学駅伝三冠達成です。まだ先の話ですが、出雲と全日本を制した勢いのまま、箱根でも臙脂で染め上げてほしい。三羽がらすだけでなく、山口竣平や工藤慎作ら上級生も含めたチーム全体の底力で、往路・復路ともに勝ちきってほしいと願っています。

文京区の道を歩きながら思うのは、諦めなければ必ず結果はついてくるということです。早稲田大学競走部の選手たちも、長い道のりを地道に走り続けてここまで来ました。僕も一介のブロガーとして、地道にブログを更新し続けます。

母校のさらなる飛躍を、共に見守りましょう。

Don't give up 

早稲田大学探検部33期OB 上原和明 東京にて

以上、「僕の母校、早稲田大学が全日本大学駅伝で16年ぶりに優勝した」

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