2026年9月1日火曜日

「8月は9万612字入力していたようだ」

 「8月は9612字入力していたようだ」

 ATOKマンスリーレポートを見ていたら、僕は、20268月は9612字パソコンで入力していたようです。

 ブログを書くこと、X(旧 Twitter)でポストすることで、パソコンのキーボードで入力しているので、入力した文字数が一月、9万字を超えていたのだと思います。

一日平均2922字くらいです。

入力時間は126時間、原稿用紙227枚分入力していたようです。

 1日平均、4時間、1日平均原稿用紙にすると73枚分、パソコンに向かってキーボードで入力していたようです。

 相当、長い時間、パソコンに向かい、キーボードをカチカチ打っているようです。

 9万字を超える文字を入力していたとは、ものすごく多い入力数だと思います。

 毎回、毎回、同じことを書きますが、新しいパソコン、レノボのThinkPad X9-15 Gen1 Aura Editionというものすごくバッテリー持ちの良い(長時間バッテリーで、外出先でもバッテリーのことを気にせずにパソコンで長時間の作業が出来ています。14時間~5時間程度の外出先でのパソコンでの作業なら全くバッテリーのことを気にせずにパソコン作業が出来ています)ものすごく性能の良いパソコンを購入したので、パソコンに向かう時間も大幅に増えて、入力文字数も大幅に増えているのだと思います。

 先月も同じことを書いていますが、実はパソコンに向かう時間が長過ぎて、パソコン操作をする時間が長く、マウスに触っている時間がとても長く、右手がマウス腱鞘炎になってしまい、右手の握力が低下しています。右手の握力が25キロくらいになっていて、ご飯を食べるときも右手で箸を使えずに左手で箸を使いご飯を食べています。右手が使えないので料理も出来ません。症状はかなり深刻で、整形外科にも行っています。整形外科では、マウス腱鞘炎ではない、首からきている症状ではないか、首のMRIを撮ってもらた方が良い、大きな病院で診てもらった方が良いと言われ、新宿メディカルセンターの脊椎脊髄外科に紹介状を書いていただき、紹介状は整形外科からいただいていますが、両親の介護で家に居なければならずに新宿メディカルセンターの脊椎脊髄外科にいまだに行けていません。

少しでも症状を和らげるために、パソコンに向かう時間を大幅に減らすことを考えていますが、Xでポストするのが日々の習慣になっていて、毎日、パソコンに向かってXをしていています。そのため、パソコンに向かう時間も減らすことは出来ずに、右手のマウス腱鞘炎だと思っている症状も一向に良くなりません。右手のマウス腱鞘炎だと僕が思っている症状がかなり深刻で、Xもブログも含めて、パソコンに向かう時間を大幅に減らさないといけないと思っていますが減らせていません。しばらく、パソコンも開かずに安静にしているのが良いのだと思っていますが、パソコンを立ち上げてXをしてしまっています。

 パソコンに向かって、キーボードで文字を入力していると、逆流性食道炎も良くならないと思っています。以前、お医者さんにパソコンに向かっている限り、逆流性食道炎は良くなりませんと言われたことがありました。

 先々月も同じ事を書いていますが、パソコンに向かわない、なにか体を動かす時間を増やして気分転換をするのが良いのだと思っています。僕が体を動かしているのは、168千歩程度の散歩と、家での家事くらいなので、僕の家の最寄りのラジオ体操が行われている場所の教育の森公園でのラジオ体操でも、近所の教育の森公園にある文京スポーツセンターでの運動でも良いから何か軽いスポーツ、運動をした方が良いと本心で思っています。

 今日、ATOKマンスリーレポートを見ていたら、20268月は、僕は9612字入力していたようなので、ブログを書いておきます。

 以上、「8月は9612字入力していたようだ」

 ブログに載せます。

「石川、富山、福井の大雨災害にお見舞い申し上げます」

 「石川、富山、福井の大雨災害にお見舞い申し上げます」

毎回、毎回、同じことを書きますが、僕は一介のブロガーとして、ありきたりな日常を書き続けながら、胸が締めつけられるようなニュースに触れては、こうして文章にしています。

令和8827日未明から朝にかけて、石川県と富山県で線状降水帯が相次いで発生し、気象庁は午前620分、富山県氷見市と石川県羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町にレベル5大雨特別警報を発表しました。氷見市では24時間降水量が350ミリを超え、羽咋市でも340ミリを超えるなど、観測史上最多を更新する記録的な雨でした。両県で20を超える河川が氾濫し、床上・床下浸水が相次ぎ、山間部では土砂崩れで集落が孤立しました。収穫前の田んぼが濁流に沈み、「見ただけでやる気を失う」と語る農家の声が、ニュースから聞こえてきました。

その雨がいったん小康状態になったと思った矢先、830日未明には前線と湿った空気の影響で今度は福井県が襲われました。福井市、大野市、勝山市にレベル5大雨特別警報が出され、勝山市では24時間降水量350.5ミリ、福井市でも318ミリと、こちらも観測史上最多を記録しました。荒川をはじめ20を超える河川で氾濫や護岸損傷が起き、坂井市などでは市街地が広く冠水し、緊急安全確保が一時30万人規模に発令されました。

能登はまだ、20241月の能登半島地震と、その年の9月の豪雨の傷が癒えていません。地震で地盤が緩み、家を直し、田を直し、ようやく日常を取り戻そうとしていたところへ、またこの雨です。「また被災するとは」という言葉が、現地の人の口から自然に出てくる。その言葉を聞くだけで、胸が締めつけられます。

僕は20115月、東日本大震災の直後に東北へボランティアに行きました。泥かきをしながら、ただただ無力感に打ちのめされたあの感覚が、今また蘇ります。形は違えど、災害が奪うものはいつも「当たり前の日常」であり、「生きることの重み」なのです。文京区の静かな道を歩きながら、スマホの万歩計をチラチラ見つつ、頭の中は北陸の浸水した家と、泥に埋もれた田んぼのことでいっぱいです。

母は要支援2で、父は要介護2。僕自身も精神障害2級を抱え、長時間のパソコン作業による右手のマウス腱鞘炎をこらえながら、キーボードを叩いている一介のブロガーです。そんな僕にできることは、こうして書くことだけです。遠く東京から現地へ行くことも、大きな義援金を出すこともできません。ただ、忘れないこと。被害の数字がこれから増えるかもしれないことを恐れつつ、忘れないことです。

石川、富山、福井の大雨災害で被害に遭った方々に心よりお見舞い申し上げます。、今も泥をかき出し、水を汲み、復旧に尽力されている方々に、遠く東京の文京区から、連帯の思いを送ります。

地道にコツコツと、諦めずに。ブログを更新し続けるように、被災地の皆さんも、僕らも、支え合っていきましょう。

Don't give up

9月某日 早稲田大学探検部33OB 上原和明 東京にて

以上、「石川、富山、福井の大雨災害にお見舞い申し上げます」

ブログに載せます。