2018年3月3日土曜日

「潜入取材という取材手法について考える」


「潜入取材という取材手法について考える」

 僕の以前働いていた職場は朝日新聞に潜入取材されました。

 潜入取材という取材手法もメディアの一つの取材方法なのだと思います。

 僕もメディア関係に勤務していたことがあったので、潜入取材という取材手法で取材していた方もいました。

 隠しカメラとか使って潜入取材を試みていた方もいました。

取材と言えば、アポを取って、関係者に取材をさせてくださいと言ってから取材をするのが普通の取材手法だと思います。

潜入取材とは、取材をしますとのアポも取らずに、文字通り、取材先に潜入して取材することだと思います。

 何か問題になっている場所を取材したくても、取材出来ない場合に、潜入取材という手法が取られるのだと思います。

 潜入取材には危険もつきまとうと思います。

 カメラを持ち込んでいたら、カメラを取り上げられる可能性もあるし、記事を書こうとしていることが分かれば、記事を書くなと脅迫されることもあると思います。

 もともと、取材先との合意に基づかない取材手法が潜入取材なので、潜入取材とは危険な取材手法だと思います。

 潜入取材をしていて、カメラを取り上げられたり、記事を書くなと脅迫されることも多いと思います。

 ただ、僕の働いていた職場は危険を冒してまで、潜入取材するような場所でもなかったと思うし、僕のような精神障害者でも十分に働けていた職場です。

 潜入取材をするほど、大きな問題になるような場所ではなかったような気もしています。

 朝日新聞にはもっと問題になっている場所を潜入取材していただきたいとも思っています。

 以上、「潜入取材という取材手法について考える」

ブログに載せます。



 

 



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