2018年3月24日土曜日

「東日本大震災から7年にも関わらずに、震災本が多く出版されている」


「東日本大震災から7年にも関わらずに、震災本が多く出版されている」

 僕は、定期的に文京区立図書館のサイトで、「震災本」を調べていています。

 東日本大震災に関すること、原発に関することについて書かれている本を調べています。

 東日本大震災から7年ですが、いまだに、東日本大震災に関すること、原発に関することについて書かれている本が多く出版されています。

 東日本大震災は終わっていない災害で、これからも震災本が出版されていくと思います。

 とても多くの本が書かれていますが、中には「原発」に反対している本も多くあります。

 本を書いている人は根拠を持って本を書いていると思うし、デタラメを書いているとは僕には思えません。

 特に、大学まで行って、原発のことを勉強された方(広瀬隆氏、小出裕章氏など)も原発に反対する本を書いています。

 国の原発再稼働の動きに反対するような本も多くあります。

 本を読んでみた僕には、原発再稼働は理解出来ません。

 国の方針として、「脱原発」「原発ゼロ」を掲げていかないと原発再稼働を止められないと思います。

 福島原発事故を経験しても、国の方針として、「脱原発」「原発ゼロ」を掲げられないのは何故なのかと不思議に思っています。

 定期的に、文京区立図書館のサイトで、「震災本」を調べていて、東日本大震災から7年にも関わらずに、「震災本」が多く出版されていることから、東日本大震災は終わっていない災害で、それに伴う福島原発事故も終わっていない事故で、日本で原発を再稼働させているのはおかしなことだと思いブログを書いてみました。

 以上、「東日本大震災から7年にも関わらずに、震災本が多く出版されている」

ブログに載せます。


 

 

 

 

 

 

 

 


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