2017年5月30日火曜日

「図書館の閲覧室がガラガラ」



「図書館の閲覧室がガラガラ」

 僕は、図書館にも良く行っています。

 近所の図書館に行っています。

 図書館でおもしろそうな本があると、図書館の閲覧室で読むことがあります。

 閲覧室はガラガラのことが多いです。

 近所のカフェに行くと、いつも満員ですが、図書館の閲覧室はガラガラのことが多いです。

 図書館の閲覧室が、居心地の悪いところなのかなとも思っています。

僕が中学生、高校生の頃は、図書館の閲覧室で勉強をすることが普通のことでしたが、最近、図書館の閲覧室に行ってみても、勉強をしている学生の方も減ってきているようです。

 一方、カフェに行くと、カフェで、パソコンを開いて、勉強のようなことしている方を良く見かけます。

 スマホとパソコンを使い、勉強のようなこと、仕事のようなことをしている方を良く見かけます。

 図書館で本を読んでいる方々は少数派なのだと思います。

 少し、極論ですが、国政選挙で原発再稼働を掲げている自民党が勝つことを考えてみると、国政選挙で自民党に投票している方々は、図書館の「原発」に関する本は読んでいないのだと思います。

 もし、国民の多くの方々が、「原発」について書かれている本を読んでいるとすれば、原発再稼働を掲げる自民党に投票することはないと思うし、国政選挙で自民党が勝つこともないと思います。

 民意として、原発再稼働を掲げている自民党が国政選挙で勝っていることを考えると、日本人の総意として「脱原発」は支持していないのだと思います。

 いくら、朝日新聞とかが、脱原発の記事を書いたところで、多くの方々は、自宅の東京電力との電気の契約を解約する方も少ないのだと思います。

 僕の家でも、再生可能エネルギーを使って発電している会社と電気の契約をしていないし、現在でも東京電力と契約して、電気を使っています。

 先日の朝日新聞に、世田谷区の、電気に関する記事が掲載されていました。

 世田谷区の再生可能エネルギー導入のことについての記事です。

 以下です。


この記事を読んでみると、再生可能エネルギーを導入しようとしているのは2013年の段階で12%だとのことが書かれています。

 朝日新聞などで、原発に反対する記事も多く掲載されているし、世田谷区の区長が脱原発を掲げる保坂展人氏ですから、東京電力を嫌って、再生可能エネルギーによる発電した電力を使おうと思っている世田谷区民の方も多いと思います。

 世田谷区の区長が脱原発を掲げている保坂展人さんですから、世田谷区の民意として、「脱原発」はあるのだと思います。

 一方、僕の住んでいる文京区はと思い、文京区長である、成澤廣修氏のTwitterを見ていても、「原発」に関することは呟いていません。

 成澤氏のフォロワーさんも少ないし、文京区と、「原発」問題はつながりがないのだと思います。

 東京都議選も間近ですが、東京都議選でも、「原発」のことは争点になっていないようです。

 何事も郷に入れば郷に従えで、文京区民である限り、選挙でのテーマは「原発」ではなく、福祉のこととか、医療のことがテーマになるのだと思います。

 東京都民、文京区民らしく、都議選では福祉のことなどを考えて投票をしようと思っています。

 以上、「図書館の閲覧室がガラガラ」

ブログに載せます。



 











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