2017年5月10日水曜日

「なんとなく、という言葉を読んで、なんとなくクリスタルを読んでみた。」



「なんとなく、という言葉を読んで、なんとなくクリスタルを読んでみた。」

 先日、本郷の森のブログを読んでいたら、ブログを書いている方が、

「なんとなく」ブログを担当しているとのことが書かれていました。

 僕にとっての、「なんとなく」とは、田中康夫氏の小説、

「なんとなくクリスタル」

を思い出せるフレーズです。

 僕は、田中康夫の、「なんとなくクリスタル」は読んだことはありませんでしたが、1980年代に売れた本としてタイトルは記憶に残っています。

 「なんとなく」ブログを担当しながら、田中康夫氏のデビュー作の小説に挑戦してみるのもおもしろいと思いました。

 ブログを書かれている方は女性の方のような気がしましたが、田中康夫氏の小説は、女性にも人気があるようです。

 田中康夫氏が女性を小説の中で描くのが上手かったのだと思います。

読んだことのない、田中康夫氏の小説、「なんとなくクリスタル」を読んで、僕も苦手な女性の描写について学んでみようと思いました。

先日、本郷の森のブログを読んでいたら、「なんとなく」ブログを担当しているとの記述があったので、「なんとなく」という言葉を読んでみて、「なんとなくクリスタル」に挑戦してみるのもおもしろいと思い、ブログを書いてみました。

 と、ここまでブログを書いて、文京区立図書館で検索して、

「なんとなくクリスタル」

を検索して、予約してみました。

昨日、図書館から借りて来て、「なんとなくクリスタル」を読んでみました。

「なんとなくクリスタル」は、あっという間に読める小説でした。

女子大生をしている主人公が、何人かの男の子とセックスをしてみて、精神的に結び付いていると思われる男の子とセックスをすると、「高圧電流が流れるような」快感を得られるとのことでした。

六本木と青山でデートを良くしていたようです。六本木と青山はお好みの街だったようです。

渋谷とか新宿のラブホテルも利用していたようですが、ラブホテルはあまり好きではなかったようです。

 女子大生の、セックス感覚と、ブランド志向が描かれていますが、1980年代の東京は、「なんとなくクリスタル」的な、世界だったのかなと思います。

 この本が、ミリオンセラーになったことを考えると、当時の世相も考え物だなと思いましたが、僕は、1980年代には、「なんとなくクリスタル」は読んでいませんでした。

 「なんとなくクリスタル」を書いていた田中康夫氏は、後に政治家にもなっていますが、多くの人から支持されている人なのだと思います

 女性を描写するとは、やはり、女性と一緒に生活をしていたり、デートをしていたり、或はセックスまでしていないと、上手く女性を描けないと思いました。

例えば、男の子に抱かれて、ショーツと足の付け根の境あたりを指で愛撫され、小さな丘(クリトリスだそうです)の辺りを刺激され、潤ってきてしまうとか。

ショーツを汚すまいと、ショーツを脱ぐとか、

濡れ場の描写もリアルでした。

やはり女性経験がないとこれだけのことは書けないと思いました。

 先日、本郷の森のブログを読んでいたら、

「なんとなくブログを担当している」

との記述があったので、「なんとなく」という言葉から、田中康夫氏の小説、「なんとなくクリスタル」を思い浮かべ、女性の描写を学ぶために、「なんとなくクリスタル」を読んでみての感想まで書いてみました。

以上、「なんとなく、という言葉を読んで、なんとなくクリスタルを読んでみた。」

ブログに載せます。




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