2017年4月18日火曜日

「先日の報道特集を見て」



「先日の報道特集を見て」

 先週の土曜日、夕方からTBSを見ていました。

 TBSでは報道特集が放映されていました。

 報道特集の前のニュースで、北朝鮮のミサイルの問題のニュースが流れていました。

 ニュースの中では、早稲田大学探検部のOBである恵谷治さんが出演されていて、テレビモニターを見て、ご自分の見解を述べられていました。

 恵谷さんの解説は説得力があり、北朝鮮のことをきちんと調べてきたジャーナリストの方だと思いました。

 同じ、早稲田大学探検部でも、僕らの頃の早稲田大学探検部には恵谷さんのような方はいらっしゃならかったので、何か強烈な父性を感じさせる恵谷さんのテレビで解説する姿を見ていると、自分が早稲田大学探検部出身だということが恥ずかしくなりました。

 その後に報道特集を見ていると、熊本地震のことを取材していて、被害の大きかった益城町、南阿蘇村などを取材していました。

 熊本地震から一年の報道を見て、一年間、熊本の方々も辛い思いをされていたことが分かりました。

 2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震と、地震は収まるどころか、日本各地で大きな地震が起きています。

 東京でも体感地震は多いし、地震が起きるたびに、ネットを見ています。

 何とか、地震が収まって欲しいと思っていますが、首都直下地震が起きる確率は、今後30年以内で70%の確率だそうです。

 これだけ、地震に関する報道がなされると、もう日本に住むのが嫌になっている方もいるかと思います。

 自然の力には敵いませんが、なんとか頻発する地震が収まって欲しいと思っています。

 僕らに出来ることは、地震のことを忘れずに心の備えをもすることしかないと思いますが、僕がもともと心の病気だということを考えると、地震に対する心の備えをし続けることはとても大変なことです。

 地震のことを考えるだけで、精神が疲弊し、心の病気になってしまう方もいるかと思います。

 地震に対する心の備えも大事ですが、時には何か楽しいことを考えることも心の病気の方々には大事になってくると思います。

 テレビとか新聞を見過ぎずに、自分の好きな音楽を聴いたり、自分の好きな映画を観てみるのも時には気分転換で良いことだと思います。

 マスメディアの報道は悲観的な報道が多いです。

 事実として、地震が来ることは避けられないのだと思いますが、どう迫り来る地震に備えるのかという視点がマスメディアの報道には欠落しているような気がします。

 地震を避けられないという悲観的な見解のマスメディアの報道を見ていると、報道を見ている方も気が滅入ります。

 地震に関する特集の後に、今度は障害者に関する問題を報道特集では特集していました。

 障害者に関する特集では、知的障害、精神障害の方々がモザイクなしで、テレビに映っていました。

 テレビを観た人が、実際に知的障害を持った方、精神障害を持った方に会ったらどうなるのかと思いました。

 マスコミとしては、モザイクなしで、障害を持った方々を映し出すというメッセージ性のある番組作りなのだと思いますが、顔にモザイクをかけないのは、危険だと思いました。

 顔にモザイクをかけないで、テレビカメラに写っている方々は少しは出演料はもらっているのでしょうか?

 ふと疑問に思いました。

障害を持っている人の肖像権の問題も含めて、テレビメディアはきちんと障害者の人権のことは考えているのかなと思いました。

先週の土曜日に、夕方からTBSの報道特集という番組を観てみたので、番組を観ての僕の感想を書いてみました。

以上、「先日の報道特集を見て」

ブログに載せます。













 




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