2017年4月2日日曜日

「上原さんの朝練の早さにはかないませんと言われていた高校時代」


「上原さんの朝練の早さにはかないませんと言われていた高校時代」

 僕は高校時代にバスケットボール部に所属していました。

 僕の所属していたバスケットボール部では、僕より背の高い選手が沢山いて、僕よりもバスケットボールの上手い選手が多くいたバスケットボール部でした。

 何度かブログに書いていますが、僕は高校一年生の時にバスケットボール部の責任者に推薦され、責任者になりました。

 責任のある立場になったので、何か形にして、責任者としての姿を表さなければなりませんでした。

僕は、バスケットボール部をダンクシュートで引っ張ることも出来なかったし、試合でナイスプレーをしてバスケットボール部を引っ張ることも出来なかったので、朝練を朝早くからすることにより、責任者としての姿を表していました。

僕はバスケットボール部の中で誰よりも早く、体育館に入って、朝練の準備をしていました。

ボールを持つ前に、軽くランニングをしていました。

朝練では、個人練習が中心でしたが、僕は黙々と、シュートとかドリブルの練習をしていたと思います。

朝練では、僕が朝早く体育館に入り、その後、バスケットボール部の方々が、次から次に体育館に入って来るといった感じでした。

朝の1時間くらいの練習でも、バスケットボール部は上達します。

その後、僕は2年生になってからも、朝一番に体育館に入っていました。

僕の一つ下の後輩からは、

「上原さんの朝練の早さにはかないません」

と言われていました。

特にダンクシュートが出来るわけでもないし、運動能力が抜群に良いわけではありませんでしたが、朝練だけは、頑張って、朝早く体育館に入っていました。

その甲斐もあってか、規則正しい生活が身に着き、クリアーな頭の状態を持つことが出来て、勉強も少なからず出来るようになったのだと思います。

 ダンクシュートが出来なくても、ナイスプレーが出来なくても、朝早くから朝練をすることによって、バスケットボール部の責任者としての責任を表していたつもりです。

 おかげで、高校の授業中は良く居眠りをしていましたが、仕方ありません。

 僕が、高校時代にバスケットボール部に所属していたことがあり、責任者をしていて、責任者として、朝早くから朝早くから朝練をしていたことを書いてみました。

 以上、「上原さんの朝練の早さにはかないませんと言われていた高校時代」

ブログに載せます。



 









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