2015年5月19日火曜日

銀杏企画三丁目の掲示板2007③「10円の重み」



銀杏企画三丁目の掲示板2007③「10円の重み」
フォローワーさん2007人到達記念、2007年に書いていた文章。

 Twitterのフォローワーさんが2007人に到達したので、僕が2007年に書いていた文章を公開してみます。
 心の病気の人たちを支援する、福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画が運営する「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをしていました。
 ネット掲示板に関する本を読んでいたら、掲示板への書き込みの文は書き込んだ人間に著作権があるとのことでしたので、「銀杏企画三丁目の掲示板」への僕の書き込みをそのままブログに載せます。
 僕の掲示板におけるハンドルネームは麻雀の役、「国士無双」でした。

ハンドルネームの由来はこちら→http://uedon.blogspot.jp/2014/10/blog-post_44.html

投稿タイトルは「10円の重み」です。

掲示板への書き込みは以下です。

今晩は、国士無双です。

管理人さん、励ましのお言葉ありがとうございます。 国士無双も時給が10円アップしてから、仕事内容が大きく変わってきました。 全く、健常者の方と同じ仕事をしています。
仕事は自分で見つけるというのは、その通りですね。 明日も大忙しだとだと思いますが、国士無双は頑張ります!! 銀杏の方は良い忘年会を!!

以上が、僕が銀杏企画三丁目の掲示板への書き込みです。

10円の重み」というタイトルから分かるように、職場で時給が10円上がったことについて書いています。

 たった「10円」の時給アップで、障害者枠で働いていた僕は、健常者の方たちと同じ内容の仕事をするようになりました。

 障害者枠で、健常者の方がいる職場で働いていても、職場の健常者の方たちも、不満を抱えて働いています。

自分の仕事の負担が少しでも減ればいいと思っている健常者の人は沢山います。

たった、10円の時給アップで、それまで、障害者として、いくらか楽な働き方をしていた僕は、健常者と同じ内容の仕事を引き受けるようになりました。

というわけで、たった10円の時給アップでも、雇っている会社からすると、物凄い期待値が込められていることを心の病気を抱えた人たちの施設の就労希望者に伝えたいと思い書き込んでいました。

以上、「10円の重み」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。









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