2015年5月18日月曜日

銀杏企画三丁目の掲示板2007②「3:3:4の法則」



銀杏企画三丁目の掲示板2007②「3:3:4の法則」
フォローワーさん2007人到達記念、2007年に書いていた文章。

 Twitterのフォローワーさんが2007人に到達したので、僕が2007年に書いていた文章を公開してみます。
 心の病気の人たちを支援する、福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画が運営する「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをしていました。
 ネット掲示板に関する本を読んでいたら、掲示板への書き込みの文は書き込んだ人間に著作権があるとのことでしたので、「銀杏企画三丁目の掲示板」への僕の書き込みをそのまま自分のブログに載せます。

掲示板でのハンドルネームは麻雀の役、国士無双でした。

ハンドルネームの由来はこちら→http://uedon.blogspot.jp/2014/10/blog-post_44.html

投稿タイトルは「3:3:4の法則」です。

以下です。

こんにちは、国士無双です。

ブルーアイズさんを励ますつもりが、いつのまにか国士無双のちょっとした悩みを実に 具体的に解決してくださり誠に感謝します。
「3:3:4」の法則とは心理学の法則なんですね。
国士無双の職場もちょうど10人ぐらい働いている方がいらっしゃるのでちょうど合いま す。
そのうち、7割の方から悪く思われていないというのは、心からホットします。 ありがとうございます(^_^.) 国士無双の職場は平均年齢27歳前後と皆さん非常にお若く、仕事についていくのが 精一杯で、笑顔をいつも忘れてしまいます。
研修の際、人と接するときはいつも笑顔でと教えられたのですが、仕事に夢中になり いつの間にか鬼の形相になっているんです。 そんな国士無双ですから皆さんから嫌われていても全くおかしくありません。 皆さんはどんなに忙しくても笑顔だけは忘れず人に接していますが、国士無双にはなかなか余裕がありません。しかし、一生懸命働いていると、見ている人は見ていてくださるものです。 時たまさりげなく年下の方から「国士無双さんがんばって」などと声を掛けてくれます。 仕事は遅くて、下手くそですが結構、若い方は障害者とか関係なく接してくれます。
精神障害者は一般的に人間関係が苦手だと思われていますが、こちらが、ちょっと嫌なことがあっても少し我慢して、働いていれば、その報いは必ず来ます。 ようやく1年経ったから言えることですが、健常者と障害者というのは、自分で、枠をはめればはまるものだし、忘れて働いていれば、はずれるものです。
同期入社の5人の精神障害者のうち3人の方が辞めていきました。精神障害者にとって、社会の壁が厚いのは確かですが、10人のうち3人の方が好意を持って下さるのなら、めげずに行きたいものです。 ちょうど、少し悩んでいたので本当に救われました。
ブルーアイズさん本当にありがとうございます。 他人を配慮してくださる方は必ず誰かから配慮して下さるとものと思います。 僭越ですが、どうかブルーアイズさんの希望が叶うことを!!

以上が、僕の掲示板への書き込みです。

僕は健常者中心の職場で働いていました。職場で働く健常者の方の平均年齢は若かったです。職場での話題も、ゲームの話やスポーツ(野球やサッカー)の話題が中心でした。虐げられた障害者の話題などを話す方は職場にはいませんでしたし、職場で障害者を虐げる人もいませんでした。

僕が障害者雇用で働いていた職場では、普通に仕事をしていれば文句は言われなかったし、きちんと仕事をしていれば、むしろ職場では重宝がられました。

健常者の方が嫌がるような、単純労働を黙々とこなしていると、逆に評価されていました。

という訳で、障害者雇用の現場では、現場を知らない人が想像しているような、障害者の虐待が行われているということはなかったのです。

以上、「3:3:4の法則」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。







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