2016年2月10日水曜日

「Twitterの危険性」



Twitterの危険性」

 僕がTwitterを開設してから、すでに6年が経ちました。

Twitterによる情報共有は東日本大震災時にはとても有効でした。

緊急時には、情報がとても大事になるし、Twitterによる情報共有はとても役に立ちました。

その後も、Twitterアカウントは開設したままにしていますが、ネットでいろいろなTwitterアカウントを見ていると、Twitterの政治利用をしている方がとても多いことが分かりました。

例えば、原発問題。

原発反対、脱原発を唱える方々にとっては、Twitterによる情報発信は、とても重要なのだと思います。

ただ、僕の住んでいる、文京区の近所には原発施設がありません。

学生時代に、鎌田慧氏の著作を読んでから、六ケ所村に行ったことがあり、原発問題については学生時代から関心を持っていた問題の一つですが、近所に原発施設がないので、今ひとつ、原発問題が身近な問題に感じられません。

僕の家にはガイガーカウンター(放射能測定器)もないし、身近に感じるとすれば、東京電力の電気料金で、原発のことは身近に感じる程度です。

テレビや新聞の報道を見るだけでは、マスメディアからの一方的な情報をそのまま鵜呑みにすることになります。

実際に自分が現場に行ってみないと本当のところは何も分かりません。

自分の目で見て、レポートなり、写真なり、作成出来れば、事実に迫ったことになるかと思いますが、Twitterの情報も、テレビや新聞と同様に、他人の持っている情報です。

自分の目で見た、情報でないと信用しないくらいの心構えが必要になってくるような気がします。

以上、「Twitterの危険性」

ブログに載せます。









0 件のコメント:

コメントを投稿