2016年2月16日火曜日

「胃カメラ」



「胃カメラ」

先週の月曜日に大病院に行って、胃カメラ(内視鏡)の検査を受けてきました

朝の9時前に病院に到着。

消化器内科の受付で、受付をすると、

「一番で検査を受けられますよ」と少し、嫌味ぽっく言われました。

消化器内科で、内視鏡検査の場所を聞くと、エスカレターを使って、地下に降りてくださいとのこと。

エスカレターで地下一階に降りて、内視鏡検査の、待合室に辿り着きました。

内視鏡検査の待合室で受付票を渡すと、胃をきれいにする薬を飲んでくださいとのこと。

透明な胃をきれいにする薬を飲んで、コップを持って、待合室で、30分位待っていました。

僕は、その日は、3番目で検査を受けました。

内視鏡検査の検査室に入ると、普段来ている、チェックのシャッツを脱いで、ヒートテックの下着の状態で、検査をしました。

肩に、注射を打ちます。

喉をうがいします。

そして、内視鏡が、喉から、体内に入っていきます。

僕は、モニターは見ていませんでしたが、内視鏡検査をしてくださった医師の方は、検査中に、

「逆流性食道炎がありますね」

と言っていました。

その後、胃と十二指腸も見ますとのことで、内視鏡は、体の中に入っていきます。

検査では、胃と十二指腸については、なんとも言っていませんでした。

内視鏡を喉から抜くと、医師は、2週間後にもう一度、外来に来てくだいとのこと。

僕が、パソコンとばかり、にらめっこてしていると、ものすごく気持ち悪くなるのですが、と訴えると、

「モニター」が体に悪いのではとのことでした。

検査中には、気持ち悪くて。かなり、唸っていました。

内視鏡は、カメラを体の中に入れて、食道や十二指腸、胃を見るので、麻酔をしてもかなり気持ち悪いものです。

正式な検査結果は来週、分かりますが、もう、2年以上、病院に通い、症状が収まらず、薬を毎日、飲んでいます。

一時は、食べ物が喉を通らないほどでした。

知り合いの医師に相談すると、

「仕事を減らす、面倒な人間関係を避ける」

とのアドバイスを受けました。

来週の結果が恐ろしいです。

以上、「胃カメラ」


ブログに載せます

 

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