2016年2月15日月曜日

「ホーム銀杏の不都合管理人」



「ホーム銀杏の不都合管理人」

一昨年、僕の家に一件の電話が来ました。

留守電に、銀杏企画に所属する人間からのメッセージが録音されていました。

留守電には、僕の学生時代の友人と、原発のことについて話がしたいから、友人を紹介してくれという内容でした。

この電話をかけてきた、銀杏企画に所属する人間は、ホーム銀杏というグループホームに住んでいることは知っていたので、僕は、銀杏企画が運営する、グループホーム、「ホーム銀杏」にすぐ電話をしました。

「ホーム銀杏」に電話をかけると、バレーボールのコーチ兼監督だった職員が電話に出ました。

僕は、「ホーム銀杏」の管理人に、

「おたくの住人から、留守電にメッセージがありました。」
「僕の友人も妻や子供もいて、毎日、仕事をしているので、とてもでないが、紹介できない」
「原発について話がしたいなら、何か自分の知識内で書いて頂ければ、友人に書類を送ることは可能だ」

と、返答しました。

すると、グループホームの管理人から出て来た言葉、

「何か不都合なのですか?」

と強い口調で言ってきました。

僕は別に何ら不都合なこともしていないし、

「何か不都合なのですか?」

と詰問調で電話口で言ってくる、「ホーム銀杏」の管理人の言葉に、何かやりきれないものを感じました。


以来、自分で、文京区立図書館所蔵の、「東日本大震災」「原発」関連の書籍を詳しく調べ始めました。

ようやく、2年半がかりで、「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」が出来ました。

「原発」のことについて、話がしたいなら、この、「東日本大震災関連の紹介サイト」の本を参考に勉強していただきたいと思っています。

アクセス数が最も多い本も、何の偶然か、


「東京が壊滅する日」フクシマと日本の運命

壮大な史実とデータで暴かれる戦後70年の不都合な真実


という本でした。


「銀杏企画」に所属する人間からの

「原発」について話がしたいという、一本の電話で、僕は、2年半くらい、仕事もせずに、書籍を調べていました。


いきなり、留守電に、

「原発について話がしたいから、僕の学生時代の友人を紹介くれ」

という方がよほど、失礼だし、それを注意するどころか、

「何か不都合なのですか?」

と電話口で言ってくる、ホーム銀杏の管理人の方が、よほど、失礼だと思います。

もうこれからは、お世話になったとか忘れて、嫌なことは嫌だと割りきって、銀杏企画関係者と接していきたいと思っていますが、何の偶然か、東日本大震災関連書籍の紹介サイトで最もアクセス数の多い本は、早稲田大学出身の広瀬隆さん著の、



「東京が壊滅する日」フクシマと日本の運命


壮大な史実とデータで暴かれる戦後70年の不都合な真実

でした。

「ホーム銀杏の不都合管理人」さんは、広瀬隆さんのファンだったのでしょうか?

多くの精神病と言われる方が集まっている「ホーム銀杏」で働く管理人さんは

「不都合な真実」を知っている精神病のような方と毎日交流しているのかもしれないと思いました。

以上、「ホーム銀杏の不都合管理人」

ブログに載せます。








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