2018年2月18日日曜日

「統合失調症について説明するのは難しいと思う」


「統合失調症について説明するのは難しいと思う」

 僕は30歳の頃、統合失調症になりました。

 統合失調症になって以来、働いていることが多かったですが、職場の人に統合失調症について説明しても分かってもらえることもなかったような気がしています。

 ある職場では、クローズ(病気を隠して働くこと)で働きましたが、あるとき、職場の人に、自分が精神病であることを言いました。

 統合失調症と言っても、職場の人は分からなくて、仕方なく、うつ的な病気と説明しました。

 例えば、統合失調症と職場の人に言って、自分には妄想とか幻覚があると言っても、職場の人は、少しおかしい人、と思ってしまうかもしれません。

 世間で統合失調症とか言うと、テレビとかで報道される、統合失調症者を思い浮かべてしまう人も多いと思います。

 統合失調症について職場の人に説明するのはとても難しく、統合失調症という病気に対する偏見も多いと思うし、統合失調症の患者さんは自分で統合失調症について説明するのはとても難しいと思います。
 
 誰か、統合失調症の患者を支援している人が、職場の人に、統合失調症について説明するのは良いと思いますが、統合失調症患者が自ら統合失調症について職場の人に説明するのは本当に難しいと思います。

 以上、「統合失調症について説明するのは難しいと思う」

ブログに載せます。








 

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