2014年10月4日土曜日

コープ(生協)でのアルバイト




昨日、近所を散歩していたら、コープのトラックに出くわしました。
荷台で作業をしているCO-PEの方が、一所懸命働いていました。
CO-PEの荷台には「つながろうCO-OPアクション 東日本大震災復興支援」のロゴがありました。
このロゴを見て、昔、CO-OPで働いていたことを思い出しました。
品川区の京浜島の倉庫街で、CO-OPの冷凍食品の倉庫で、品出しの作業を行っていたことを思い出しました。
品川まで出て、京浜急行に乗り換え、青物横丁で下車、送迎バスで、京浜島にあるCO-OPの倉庫まで出勤します。
職場には、中国の青島から稼ぎに来ている人も沢山いて、一緒に仲良く働いてました。
冷凍倉庫での品出しの仕事は氷点下の冷凍庫の中で仕事をするので、体の調子が悪くなりますが、時給が当時としては、1,100円と良かったので、品川区の京浜島まで、働きに行ってました。
倉庫街の風景は東京都とは思えない風景で、地道に働くのが好きな僕にとっては働きやすい職場でした。
職場には、様々な人種の人が働いていましたが、給料をもらうという共通の目的で働いていたので、氷点下でのきつい冷凍倉庫での仕事もダジャレを言いながら、なんとかやってました。
毎朝、氷点下の冷凍庫の中で、防寒着を着用して、冷凍食品のピッキング作業がありました。ピッキング作業は反射神経が大事で、モニターに表示された冷凍食品を、ピッキングして、発泡スチロールの箱に詰めていきます。
東京の各家庭に、僕らがピッキングした冷凍食品が配達されてました。
昨日、偶然、CO-OPのトラックを見かけ、「つながろうCO-PEアクション」 東日本大震災復興支援のロゴマークを付けていたので、急に昔、CO-PEで働いていたことを思い出しました。
でも、もう、年齢も年齢なので、冷凍倉庫の中での仕事は出来ないと思います。

くだらない内容ですが、ブログに載せます。





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