2014年10月9日木曜日

「読書の秋に震災本を読む」



読書の秋に震災本を読む

ようやく10月になりました。
今年の夏はそれほどの猛暑ではなく、過ごしやすい夏でした。
広島の豪雨災害、御嶽山の噴火と東日本大震災後も日本各地で災害が多発しており、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
文京区内のコンビニエンスストアでも、広島豪雨災害の際には募金箱を設置していました。
僕も良く、近所のコンビニは利用するので、募金箱にお金を入れました。
季節は秋になりました。昔から秋は「読書の秋」と言われるくらいですから、この季節に読書をするのは良いことなのだと思います。
僕は自分のTwitterのアカウントを利用して、東日本大震災関連の書籍を紹介していますが、震災本はあまり読めていません。
震災本の多くは、善意(印税を被災地に寄付している本も多くあります)から出版されている本が多いように思います。
震災本は被災地にボランティアに行って、その体験を綴ったもの、被災現場を取材し、あまりの光景に何か書かざるを得ないという動機で書かかれた本が多いように思います。
震災本を読むのはしんどいという人が多くいると思いますが(僕もそのうちの一人です)、読書の秋に一冊くらい読むのも良いのではないか思ってます。

くだらない内容ですが、ブログに載せます。


             
            



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