2016年1月28日木曜日

「神田川生活(一人暮らし)のとんかつ」




「神田川生活(一人暮らし)のとんかつ」

 僕が新宿区の書店で働きながら、一人暮らしていた頃、使っていたMacのノートパソコンのハードディスクをバックアップしたCDRを現在、使用しているWindowsPCで読めました。

 CDRを見ていると、 当時の状況が、昨日のことのように思い出されます。

 僕が一人暮らしをしていたのは、新宿区の戸山でした。

 藤尾潔さんというライターが「早稲田大学おもしろ話」に書いているように、家賃28千円の4畳半のおんぼろアパートに住んでいました。

 風呂はなし、トイレは共同トイレのアパートでした。

神田川生活をしていたい時に、学生時代の友人からテープ起こしのアルバイトの依頼が来ました。

2万文字くらいのテープ起こしでしたが、テープレコーダーとノートパソコンでテープ起こしをしました。

僕の記憶が確かなら、テープ起こしした、ファイルを友人に渡すために、友人の勤務する会社の近所まで、ファイルを届けに行ったと思います。

ファイルを届けると、友人は飯でも食べようということで、友人の知っているとんかつ屋さんに行きました。

青山通り(国道246号線)から少し入った、とんかつ屋さんで、友人ととんかつを食べたと思います。

とんかつ屋さんは、銭湯を改造して、とんかつ屋さんにしていて、お店の雰囲気もレトロで良かったです。

とんかつを食べると、必ず、キャベツがついてくると思いますが、僕らが食事をしたとんかつ屋さんはキャベツも、新鮮で、美味しいキャベツだったと思います。

僕は、中学生の頃、「とんかつ」という、作文を書いたことがあって、僕の作った、「とんかつ」という作文は、中学校の冊子に掲載されました。

僕ととんかつの縁は、中学校の時に「とんかつ」という作文を書いて以来ですが、とんかつを食べることは、大人になるととんかつの味はどのように変化するのか、自分の中で確認する良い、作業でした。

青山通り(国道246号線)から少し入ったところにある、とんかつ屋さんで、とんかつを食べた時のことは、当時、何ら書き残していませんが、今から思い返すと、一仕事終わった後で、とんかつの味が身に沁みたというのが感想です。

246(青山通り)沿いには全く縁が無かったので、珍しいお店に入れて、おもしろかったです。

最近は、地元、文京区を走る幹線道路、254(春日通り)沿いをウロウロしていますが、今度、254(春日通り)沿いで、どこかとんかつ屋さんがあったら入ってみようと思います。

とんかつを食べた際の僕の感覚が10代だった中学生の頃とどのように変化しているかのか再確認する良い、機会だと思います。

以上、「神田川生活(一人暮らし)のとんかつ」

ブログに載せます。










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