2015年6月24日水曜日

銀杏企画三丁目の掲示板2009⑦「統合失調症は治る」



銀杏企画三丁目の掲示板2009⑦「統合失調症は治る」
フォローワーさん2009人到達記念、2009年に書いていた文章。

 Twitterのフォローワーさんが2009人に到達したので、僕が2009年に書いていた文章を公開してみます。
 心の病気の人たちを支援する、福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画が運営する「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをしていました。
 ネット掲示板に関する本を読んでいたら、掲示板への書き込みの文は書き込んだ人間に著作権があるとのことでしたので、「銀杏企画三丁目の掲示板」への僕の書き込みをそのままブログに載せます。

掲示板でのハンドルネームは麻雀の役、国士無双でした。

銀杏企画三丁目の掲示板の掲示板はこちら

ハンドルネームの由来はこちら

朝日新聞が2008年に僕が働いていた職場を取材した記事はこちら

書き込みは以下です。


今晩は、国士無双です。

管理人さんのお知らせのように、ホームページのバザーについての詳細拝見しまし た。バザーの趣旨や、バザー用品の送付など詳しく書いてあり、このホームページを見れば、バザーに興味を持つ方が増えると思います。
ただ「精神障がい者」のことを「精神障害者」と記載されているので、改訂した方が良いと思います。
行政からの指導なら、断固として反対する方が良いと思います。

又、今年も、新聞などで、広告打つのでしょうか? バザーボランティアの募集は、ボランティアサイトなどで行わないのでしょうか? その辺りのことも、詳しく、紹介すれば、ますます、情報の輪は広がると思います。

又、管理人さんのご体調も良さそうで何よりです。 国士無双も、メタボではありませんが、悪玉コレステロールが多く、二次検診の結果次 第では、何か発汗する運動をしようと思ってます。

先日、学生時代の友人のお父様から「心の病は脳の傷」(西村書店)という本を送って頂き、拝読致しましたが、その本を読むと、「統合失調症」は治ると画期的なことが 書いてありました。
精神医学会では、ほとんど無視されているような見解だそうですが、一読の価値は あると思います。

以上が、僕の銀杏企画三丁目の掲示板への書き込みです。

書き込み日は200925日でした。

この書き込みの中では、「心の病は脳の傷」(西村書店)という本を持ち出して、心の病=統合失調症は治ると書き込んでいます。

友人のお父様からいただいた本(「心の病は脳の傷」)を読んでいたら、統合失調症は治ると書いてあったので、心の病気を抱える施設の方々にとても参考になる本だと思ったので紹介しました。

心の病(統合失調症)に関しては、社会の偏見もあり、不治の病、一度発病したら、廃人のようになるとか、様々なことが言われていますが、治ると言っている人もいるのです。

医者によって様々な見解があるかと思いますが、患者さんにとって、良い方向に気持ちが向くような本を読むのが良いと僕は思っています。

先日、再び、この本を読んでみました。

本には天才と呼ばれる人の40%が心の病だったとも書かれています。

心の病の原因の一つになるものに、パソコンが挙げられていました。

精神病の予防に良いスポーツに、野球、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどが挙げられていました。

教育的には、自然を愛し、人間を愛し、動植物など生命を尊重する教育の徹底が大切と書かれています。

混合型精神病の大きな原因の一つに、「いじめ」があるとも書かれています。

ネットでのこの本の著者の「田辺功」さんで検索したら、You Tubeがありました。

以下です。



文京区立図書館にも所蔵されていたので、図書館で借りても読める本です。

一読の価値はある本だと思いました。  

以上、「統合失調症は治る」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。










心の病は脳の傷
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