2015年6月9日火曜日

銀杏企画三丁目の掲示板2008⑳「インターネット依存症」



銀杏企画三丁目の掲示板2008⑳「インターネット依存症」
フォローワーさん2008人到達記念、2008年に書いていた文章。

 Twitterのフォローワーさんが2008人に到達したので、僕が2008年に書いていた文章を公開してみます。
 心の病気の人たちを支援する、福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画が運営する「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをしていました。
 ネット掲示板に関する本を読んでいたら、掲示板への書き込みの文は書き込んだ人間に著作権があるとのことでしたので、「銀杏企画三丁目の掲示板」への僕の書き込みをそのままブログに載せます。

掲示板でのハンドルネームは麻雀の役、国士無双でした。

銀杏企画三丁目の掲示板の掲示板はこちら

ハンドルネームの由来はこちら

朝日新聞が2008年に僕が働いていた職場を取材した記事はこちら

投稿タイトルは、「インターネット依存症」です。

掲示板への書き込みは以下です。

今晩は、国士無双です。

ブルーアイズさん、書き込み読みました。「インターネット依存症」、だと書き込まれていますが、新たな世界が広がったと思い、前向きに捉えたら如何でしょうか?
インターネットは能動的な世界だと思います。 どんなことも、最初の頃は、様々な弊害が指摘されるものだと思います。 ラジオしかり、テレビしかり、映画や音楽、読書もそうかもしれません。 しかし、煙草やお酒に依存しているよりはいいと思います。 仕事人間の国士無双も仕事に依存しているかもしれません。 何かに依存してない人間など世の中で探すのが大変だと思います。 世間は保守的な人間、進歩的な人間がいると思います。
障がい者はチャレンジドですから、何事も前向きに捉えるのが大切だと思いますが、 如何でしょうか?
国士無双お得意の年下の偉そうな意見だったら済みません<(_ _)>

P.S レオンさん、『トゥルーマン・ショー』のこと気にかけて頂き、ありがとうございます。 レオンさんの書き込み楽しく拝見させて頂いています。 銀杏の職員さんは読書好きの方が多いのですか? どんな作家が好きなんでしょうかね?
国士無双は興味があります(^^

以上です。

書き込み日は2008914日でした。

すでに朝日新聞に僕の職場がルポされ、一面に記事がデカデカと掲載されてからの書き込みです。

この書き込みでは、インターネットを朝から晩までやっている方向けに、何かに依存すること、例えば酒、たばこetc.に依存することと同じかもしれないということを伝えたくて書き込みをしました。

お酒も飲まず、たばこも吸わない人がインターネットを朝から晩まで、(もしくは夜中も)やることは、インターネット依存症と言ってもおかしくないと書き込んでいます。

ただ、書き込みの中では、お酒やたばこに依存するより、インターネットに依存したほうが、良いかもしれないと書き込んでいます。

何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですが、これだけインターネットが普及すると、インターネットに依存する人もいてもおかしくないと思っていました。

現在のスマホ依存の人を見かけると、パソコンによるインターネット依存からスマートフォンによるインターネット依存に変化してきているのだと思います。

電車に乗っているときもスマホと睨めっこ。道を歩いているときもスマホを片手にスマホを見ながら歩いている人を良く見かけます。

スマホの1ヶ月の利用料料金の元をとるというよりも、完全にLineなどにはまっている人も多いと思います。

一晩中、Lineでやり取りしている人もいるようです。

僕が、上記の書き込みをしたのは、福祉施設の利用者の人間が掲示板に、朝から晩までインターネットを見ていると書き込んでいたので、慰めとして、お酒やたばこに依存するよりはインターネットに依存したほうが、まだ、良いのかもしれないと書き込んでいます。

ただ、大金を失うギャンブル、パチンコなどを一日中、やるよりは、自分の勉強のためにインターネットで自分の関心のあることを検索したりして、調べ事をする方が、良いのではないかと思っています。

Googleで自分の関心のあることを調べてから、図書館などで文献に当たるのも良いと思います。

ただ、インターネットは活用の仕方によっては、学習機能も多いにあるので、僕は使い方次第だと思っています。

何かのとっかかりの際に、ネットで調べ事をするのは、僕は普通のことだと思っています。

ネットの情報から、一歩踏み込んで、図書館で文献にあたるとか、新聞記事を探すとか、あるいは、本当に現場に行ってみるとか、ネットから一つのことを膨らませていくことも出来るかと思います。

ただ、一日中インターネットをやっている人は何か生産的なことが出来るのかなと思ってしまいます。

せめて、自分でTwitterアカウントでも開設して、自分の調べたことを発信するとかした方が精神衛生上、良いのではないかと思っています。

以上、「インターネット依存症」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。









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