2018年12月15日土曜日

「南海トラフ地震の死者想定」


「南海トラフ地震の死者想定」

 先日、新聞に南海トラフ地震に関する記事が掲載されていました。

 南海トラフ地震に関する記事を読んでみると、南海トラフ地震による死者想定は最大で32万人だそうです。

 僕はこの数字を見て驚きました。

 南海トラフ地震によって、ものすごい被害が生じるのだと思いました。

 東日本大震災でも日本はものすごいダメージを受けたのに、東日本大震災以上の被害が想定されている南海トラフ地震が起きたら、日本はどうなってしまうのかと思いました。

 これだけ大きな被害が想定されている地震が起きる可能性がとても高く、僕も本当に嫌になりました。

 もし、南海トラフ地震が起きたら、僕ら、東京に住む精神障害者の生活はどうなってしまうのかとも不安です。

 日本で大きな地震が起きるのは避けられないのだと思いますが、南海トラフ地震による死者想定、32万人という数字に本当に驚きました。

 日本に住んでいること自体がリスクのあることなのだと思うようになっています。

 その後の政府の中央防災会議の南海トラフ地震による被害想定についての記事によると、死者行方不明の想定は23万人以上とのことです。

 以前の被害想定では死者行方不明者の想定は32万人だったので被害想定が9万人減ったとはいえ、東日本大震災の10倍以上の被害が想定されているようです。

 日本にとって壊滅的な打撃を与える可能性があるのが南海トラフ地震だと思います。

 もし南海トラフ地震が起きたら、被害に遭った方々の救援を出来る方々の人数が東日本大震災時に比べて大幅に少ないことも以前読んだ、「南海トラフ地震」という本に書かれていました。

 南海トラフ地震の怖さを多くの方々が知って、防災に関する備えの活動をすることが大事になってくるような気がします。

 以上、「南海トラフ地震の死者想定」

ブログに載せます。




 

 

 


 

 
 

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