2018年12月3日月曜日

「裁判が嫌いな人も多いと思うが、東電刑事裁判は大事な裁判だと思っている」     


「裁判が嫌いな人も多いと思うが、東電刑事裁判は大事な裁判だと思っている」

 世には、裁判とか嫌いな人も多いと思います。

 人が人を裁くこと、人が人に罪を問うこと、などに嫌悪感を持つ方もいると思います。

 しかしながら、僕がこだわっている東電刑事裁判はとても大事な裁判です。

 福島原発事故の責任の所在を明らかにせず、刑事的な責任も問えないまま、日本がこの先歩んでいくことはとても危険なことだと僕は思っています。

 日本各地で地震が頻発している状況で、これから先、もし大きな地震が起きて、どこかで大きな事故が起きて事故に伴い死者が出たら、日本は福島原発事故と同じような事故に対して、何の刑事的な責任を問えないことになります。

 きちんと、東日本大震災に伴い起きた福島原発事故の責任の所在を明らかにすることはとても大事なことだと思います。

 少なからぬ人が、東日本大震災は、天災で、津波も天災で事故が起きたと考えていると思いますが、東日本大震災、福島原発事故に関して書かれている本を読んでいると、東電内では津波は想定されていたようです。

 津波を想定していたにも関わらずに、防潮堤を作らずに福島原発事故が起きてしまったというのが本当のところのようです。

 人が人を裁くとは、大変なことだと僕も思いますが、東電刑事裁判はどうしても日本人が通過しなくてはいけない大事な裁判だと僕は思っています。

 世には裁判とか嫌う人も多くいると僕は思っていますが、東電刑事裁判はとても大事な裁判だと僕が思っているのできちんとブログに書いておきます。

 以上、「裁判が嫌いな人も多いと思うが、東電刑事裁判は大事な裁判だと思っている」

ブログに載せます。




 


 

 

 

 

 
 

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