2017年1月23日月曜日

「ダボス会議」

「ダボス会議」

 先日、早稲田大学探検部の僕の3つ下の後輩、大島隆氏のTwitter @takashioshima1を見ていました。

 「ダボス会議」のことについてのウォールストリートジャーナルの記事をリツイートしていました。

 記事は以下のような記事です。

ダボス2017、民衆の怒りに触れた「貴族」たち


現代の貴族階級を、ダボス会議に参加する経済人に例えています。

トランプ氏がアメリカ大統領選で当選したことを受けて、現代の貴族階級にあたる方々が置かれている状況が、フランス革命前のブルボン朝、ロシア革命前のロマノフ朝のような状況だと例えています。

僕には、ITで成功している方々が現代の貴族かどうかは分かりませんが、ウォールストリートジャーナルの記者の方もフランス革命やロシア革命のことは学んでいるのだと思いました。

この記事をリツイートしている大島隆氏も、世界史という大きな流れの中で、ダボス会議を捉えているのだと思いました。

ダボス会議に関しては、世界の富がアメリカのIT企業、マイクロソフトのビルゲイツ、フェイスブックのザッカーバーグ、アマゾンのジェフベゾスの3者を含む、8人に集中しているとの記事もネットに出回っていました。

上記の3人も、多分、現代の貴族階級になるのだと思います。

フランス革命や、ロシア革命のような民衆の怒りの蜂起が起きれば、上記の3人にも、民衆の怒りの矛先が向けられるのだと思います。

日本においても、上記の3人が経営する企業の影響力は強いし、マイクロソフトとかアマゾンの良いお客さんになっている日本人も多いと思います。

フランス革命やロシア革命のような民衆の蜂起が起きると、マイクロソフトとかアマゾンとかフェイスブックを利用して仕事をしている日本人はどうするのでしょうか?

WordとかExcelで仕事をしていて、Amazonで本を取り寄せて知識を蓄え、Facebookで仕事の業務の連絡をしている人たちは、民衆の蜂起によって、パソコンを破壊され、オフィスも破壊されるのでしょうか?

トランプ氏、アメリカ大統領当選で、フランス革命やロシア革命のような民衆の蜂起が起きると、企業にあるパソコンとかは破壊されるような事態になるのでしょうか?

ウォールストリートジャーナルのダボス会議の記事を読んでみて、現代の貴族にあたる方々に対する民衆の蜂起が起きるような記事だったので、僕の感想を書いてみました。

以上、「ダボス会議」

ブログに載せます。






















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