2018年8月22日水曜日

「二度と僕のような悲劇が起きないことを祈る」


「二度と僕のような悲劇が起きないことを祈る」

 僕が障害者雇用で勤務していた職場は、朝日新聞社の記者により潜入取材されるような酷い職場でした。

 僕がその職場に勤務することになったのは、ハローワークを通じて会社を紹介されて勤務するようになりました。

 ハローワークで紹介される職場でも酷い職場が多いことが分かります。

 朝日新聞に潜入取材され一面に記事に掲載されるような酷い職場にこれから先、障害者が雇用されないようにするためにもハローワークには職場をきちんと調べてから障害者に職場を紹介して欲しいと思います。

 朝日新聞の記事が全てではありませんが、火のないところに煙は立たないように、何か問題がなければ朝日新聞も潜入取材をしてまで取材して記事を一面に掲載することもないと思います。

 僕の勤務していた会社はソフマップという会社で、パソコンなどを扱っている会社でした。

 職場の人間はパソコン、ゲームが好きな人間が多く、オタクっぽい人間が多かったです。

 僕は仕事がきついと何度か文京区障害者就労支援センターや銀杏企画に相談に行きました。

 職場訪問もしてもらいました。

 最終的な結果として僕は、過労から傷病手当金まで支給されるような状態になり会社を退職しました。

 僕は銀杏企画の就労支援移行コースの一期生の前で自分の就労体験を話してくれと頼まれ話をしましたが、僕のような酷い障害者雇用体験の悲劇は二度と起きないように祈っています。

 僕の体験した障害者雇用体験が酷い障害者雇用体験だったので、これから先は僕のような悲劇は二度と起きないようにして欲しいと思っています。

以上、「二度と僕のような悲劇が起きないことを祈る」

ブログに載せます。





 

 

 

 

  

 

 



 

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