2018年8月2日木曜日

「僕は朝日新聞に人生を滅茶苦茶にされたと思っている」


「僕は朝日新聞に人生を滅茶苦茶にされたと思っている」

 僕は障害者雇用されて勤務していた会社に3年以上勤めて文京区障害者就労支援センターから表彰され、文京区の精神障害者の作業所、銀杏企画では就労移行支援コースの第一期生の方々の前でお話もしました。
 
 僕は勤務先の障害者雇用の啓発ビデオにも出演しました。

 しかしながら、朝日新聞の記者が僕の働いていた職場を潜入取材して、「ルポ 通勤バス派遣村行き」との記事を書き、朝日新聞の一面に記事を掲載し、僕の働いていた職場の人間の将来のシナリオは生活保護になると書かれました。

 まさか僕は、真面目に障害者雇用で勤務していて、将来は生活保護になるとは思っていませんでしたが、朝日新聞によると、僕の将来のシナリオは生活保護のようです

 現実に僕は現在も収入も少なく、将来、生活保護になる可能性が高いです。

 朝日新聞に記事を書かれなければ、僕も今でも、以前働いていた会社で働いていたかもしれません。

 以前働いていた会社に勤務していたら、これほどまでに低収入で生活に苦しむこともなかったと思います。

 朝日新聞の記事を読まなければ、僕は長く、同じ会社で働いていたかもしれません。

 朝日新聞の記事を読んだことによって、僕は、酷い職場に自分が勤務しいていると思うとともに、将来は生活保護になるのかと悲観的な気持ちになりました。

 朝日新聞の記事を読んだ後に、障害者就労移行支援事業所とかにも通い、良い会社への就労を目指しましたが、待遇の良い会社への就労は出来ずに、現在では一日一時間にも満たない仕事をして低収入で生活しています。

 朝日新聞に記事を書かれた会社に勤務しいていた方が良い収入を得られていたような気もしています。

 ある意味、僕は自分の人生を朝日新聞に滅茶苦茶にされたと思っています。

 朝日新聞に人生を滅茶苦茶にされたと思っています。

 以上、「僕は朝日新聞に人生を滅茶苦茶にされたと思っている」

ブログに載せます。












 

 

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