2015年7月7日火曜日

銀杏企画三丁目の掲示板2010③「文京区長育休」



銀杏企画三丁目の掲示板2010③「文京区長育休」
フォローワーさん2010人到達記念、2010年に書いていた文章。

 Twitterのフォローワーさんが2010人に到達したので、僕が2010年に書いていた文章を公開してみます。
 心の病気の人たちを支援する、福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画が運営する「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをしていました。
 ネット掲示板に関する本を読んでいたら、掲示板への書き込みの文は書き込んだ人間に著作権があるとのことでしたので、「銀杏企画三丁目の掲示板」への僕の書き込みをそのままブログに載せます。

掲示板でのハンドルネームは麻雀の役、国士無双でした。

銀杏企画三丁目の掲示板の掲示板はこちら

ハンドルネームの由来はこちら

朝日新聞が2008年に僕が働いていた職場を取材した記事はこちら



今晩は、国士無双です。

銀杏企画のある文京区の成沢区長が育休を取ったそうです。 以下、朝日新聞の記事です。

2010311138 東京都文京区の成沢広修(ひろのぶ)区長(44)は11日、記者会見し「育児休暇を取得する」と表明した。4月3~15日の約2週間、業務を休んで2月5日に生まれた第 1子の長男の育児に専念するという。同区職員で育休を取得した男性はこれまでおら ず、区長が率先することで男性の育児参加を呼びかける。
成沢区長は会見で「第一に、自分自身が子育てを楽しみたい。そして、キャリアのロスにならないことを自ら示し、男性職員に育休の取得を勧めたい」と理由を語った。
区によると、休暇中も区内にいて、期間中に予定されている区議会特別委員会には 出席し、区長の判断が必要な場合は出勤して対応する。
区長ら特別職には育児休暇に関する規定が適用されず、休暇中の区長報酬を返還 すれば、寄付を禁じる公職選挙法の規定に触れるため、有給の状態で休暇をとる。
自治体首長が「育児休暇」をとった例について、総務省は「聞いたことがなく、分から ない」と話している。
厚生労働省が昨年発表した雇用均等基本調査(2008年)では、男性の育休取得 率は1.23%にとどまっている。一方、海外では、フィンランドのリッポネン元首相が1 998年と2000年に2度の育児休暇をとったほか、英国のブレア前首相も00年、第4 子誕生時に2週間の育児休暇を取っている。
成沢区長は91年、25歳で区議に初当選。連続4期務めた後、07年4月、民主、自民、公明の推薦で立候補した区長選で初当選し、現在1期目。

育児をしたいパパさんは沢山いると思いますが、休暇を取れない方がほとんどだと思 います。 この不景気なご時世、育休とは優雅ですね。血税から給料貰っている区民の下僕、公 務員の特権ですかね。 率先するのは育休ではなく、管轄する障害者施設銀杏企画のバザーの手伝いでもし たらどうでしょうか?バザーが行われる区民センターは目と鼻の先ですよ。

以上が、僕の銀杏企画三丁目の掲示板への書き込みです。

書き込み日は2010311日でした。

縮刷版でもう一度記事を確認したところ、

朝日新聞社発行の朝日新聞、2010311日夕刊 社会面に記事は掲載されていました。

朝日新聞縮刷版、20103月号の記事は以下です。

文京区長「育休」へ

2週間「職員に取得勧める」

 東京都文京区の成澤広修区長(44)=写真=は11日、記者会見し「2週間の育児休暇取得する」と表明した4315日の約2週間、25日に生まれた第1子の長男の育児に専念するという。同区職員で育休を取得した男性はこれまでおらず、区長が率先することで男性の育児参加を呼びかける。成澤区長は会見で「第一に、自分自身が子育てを楽しみたい。キャリアのロスにならないことを自ら示し、男性職員に育休の取得を勧めたい」と理由を語った。区によると、休暇中も区内にいて、期間中に予定されている区議会特別委員会には出席し、区長の判断が必要な場合は出勤する。区長の特別職には育児休暇に関する規定が適用されず、休暇中の区長報酬を返還すれば、寄付を禁じる公職選挙法の規定に触れるため、有給の状態で休暇をとる。自治体首長が「育児休暇」をとった例について、総務省は「聞いたことがなく、分からない」と話している。成澤区長は91年、25歳で区議に初当選。074月、民主、自民、公明の推薦で立候補した区議選で初当選し、現在1期目。

僕が障害者雇用で働いていた時にネットで得た朝日新聞のネット記事と最近、近所の図書館の朝日新聞縮刷版で得た、記事とでは、少し記事が違います。

ネットで得た記事の方がより詳しく記事が書いてあります。

ネット記事では海外の政治家の方が育休を取得しているとのことも書かれています。

僕が住んでいる文京区は先進的な行政区のようです。

区長さんもフィンランドやイギリスの首相と同じことをするような行政区です。

そのわりに、心の病気の人たちを支援する福祉施設への協力はあまり見られません。

心の病気の人たちを支援する福祉施設が共産党系の「きょうされん」に加入しているからですかね。

この書き込みでは、文京区の区長である、成沢区長が、育児休暇を取ったことを朝日新聞が記事にしていたので、同じ文京区にある銀杏企画運営の掲示板に、朝日新聞の記事を書き込んでいました。

以前もブログに書きましたが、文京区民は朝日新聞が好きな人間が多いようです。

近所の小石川図書館に行ったら、石川啄木のことが展示されていました。

石川啄木も朝日新聞と縁があるようです。ウィキペディアで調べたら東京朝日新聞の校正係りの仕事としていたようです。

小石川図書館には朝日新聞の縮刷版が陳列されていました。

文京区長の成澤区長も朝日新聞に自分の記事が掲載されて嬉しかっただろうなと思います。

書き込みをした当時、僕もあくせく働いていて、職場も朝日新聞に

「通勤バス 派遣村行き」とルポされ、一面に記事が掲載され、朝日新聞を含めた日本のマスコミ言論界に少々、不満を感じていました。

僕の働いていた職場は「通勤バス 派遣村行き」としてネガティブな記事で掲載され、職場の方々も新聞にネガティブな記事が掲載されるような職場で、卑屈になっていた人もいました。
一方で、僕が住んでいる文京区の区長さんは、先進的な区長として、育休を取る区長として、朝日新聞に記事が出ていました。

朝日新聞を含めたマスメディアの影響力は大きいです。

朝日新聞に記事が掲載されれば、評価が上がると考えている人も多いと思います。

実際、僕も朝日新聞を購読しているので、朝日新聞に良い感じで記事が掲載されている人に関しては、この人は立派な人だなと感じてしまいます。

一方で朝日新聞に叩かれる人もいます。

何度もブログに書いていますが、僕の職場は朝日新聞にルポされました。

記事の内容はどう見ても、職場を評価していただけるような内容ではありませんでした。

ただ、そのような職場でも、障害者の雇用は行われていたのです。

そして、そのような職場で働いていた僕は文京区障害者就労支援センターからすると表彰対象になったのです。

文京区障害者就労支援センターは文京区長の城、文京シビックセンターにあります。

多分、文京シビックセンターでも朝日新聞の力は強いと思います。

果たして、文京区障害者就労支援センターは僕のことを本気で表彰していたのでしょうか?

以上、「文京区長育休」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。















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