2015年7月21日火曜日

「精神障害者への医療費助成」



「精神障害者への医療費助成」

ネット(Google NEWS)を見ていたら、面白い記事を見つけました。

「生駒市:精神障害者への医療費助成 手帳2級までに拡大 来年度 /奈良」

毎日新聞 20150718日 地方版からの引用です。
以下、コピペです。

生駒市は16日、今年度始めた精神障害者に対する医療費自己負担分の助成について、来年度から精神障害者保健福祉手帳2級の人まで拡大すると発表した。1級を対象に助成している県内12市のうち、2級までの拡大を表明したのは生駒市が初めて。市の負担増は年2000万円程度とみられる。

 障害の等級は重い方から1〜3級に分かれており、県によると、昨年6月末現在、生駒市の手帳保持者は1級64人▽2級326人▽3級101人。2級までの人で全体の8割を占める。

 精神障害者の助成はこれまで精神科への通院だけだったが、県は昨年10月、1〜2級を対象に精神科への入院と他診療科の入通院に対する助成制度を新設。1医療機関当たり月額500〜1000円を支払えば、残りの自己負担分を県と市町村が折半する仕組みだ。

 県内27町村は昨年10月から県の枠組みで制度を導入(天川村は3級まで)。一方、12市は今年度から1級だけを対象に始めていた。県市長会側は身体や知的障害者の同様の制度との整合性などを1級に限定する理由に挙げていたが、小紫雅史市長は記者会見で「精神障害者の生活実態を勘案して決断した」と話した。

 生駒市議会は昨年10月、生駒地区精神障害者家族会(ひだまり家族会)が提出し、2級までを対象にした助成の早急な実施を求めた請願を採択していた。家族会の上村京子会長は「とてもうれしい。他の市にも広がってくれれば」と話した。【熊谷仁志】

以上が、コピペした、記事です。

この記事では、精神障害者2級、3級の人の医療費を助成しようとする、奈良県生駒市の取り組みを紹介しています。

 心の病気の人の障害、精神障害を抱えている人の医療費を一自治体で助成しようという動きの記事です。

僕の場合、心の病気の他に、内科の疾患を抱えていて、1か月の医療費は3000円を超えています。

もう、2年半以上、内科の病院に通っていますから、内科の医療費の合計は、10万円を超えています。

収入は0円ですから、医療費は、今までの貯金で支払っています。

そうでなくても、収入もなく苦しい生活の中から、1か月、3000円の医療費を支払うのはきついです。

この、毎日新聞、地方版の記事にあるように、精神障害者への医療費助成が始まると、僕も助かるのですが。

しかし、僕の住んでいる地元の東京都文京区では、このような医療費助成の取り組みは行われていないようです。

奈良県の生駒市に引っ越すわけにもいかず、毎月の内科の医療費を支払い続けなくはいけないようです。

以上、「精神障害者への医療費助成」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。




             

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