2015年7月7日火曜日

銀杏企画三丁目の掲示板2010④「セックスボランティア」



銀杏企画三丁目の掲示板2010④「セックスボランティア」
フォローワーさん2010人到達記念、2010年に書いていた文章。

 Twitterのフォローワーさんが2010人に到達したので、僕が2010年に書いていた文章を公開してみます。
 心の病気の人たちを支援する、福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画が運営する「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをしていました。
 ネット掲示板に関する本を読んでいたら、掲示板への書き込みの文は書き込んだ人間に著作権があるとのことでしたので、「銀杏企画三丁目の掲示板」への僕の書き込みをそのままブログに載せます。

掲示板でのハンドルネームは麻雀の役、国士無双でした。

銀杏企画三丁目の掲示板の掲示板はこちら

ハンドルネームの由来はこちら

朝日新聞が2008年に僕が働いていた職場を取材した記事はこちら

初めまして、みんです。

最近、セックスに関する書込みが多いですが、オランダでは障害者に対するセックス ボランティアが存在します。
以下、ウィキペディアからの引用です。

オランダでは制度化され、市が助成金を設けている。日本では一部の風俗店が障害 者専門をうたっているが実態は不明である。日本では障害者の性欲求を話題にする のはタブーとする風潮があった(「障害者は哀れむべき存在で性の事など考えない」と されて来た)が、2004年に河合香織著のノンフィクション『セックスボランティア』が出版 され話題を呼んだ。

その名称から、「障害者に無報酬で風俗まがいのサービスを行う(女性)ボランティア」 といった刺激的なイメージが先行しがちだが、サービスを受ける障害者は男性とは限らず、ボランティアも異性とは限らない。ホーキング青山はその著作の中で目撃談とし て、男性の養護学校教諭が暴力行為に走った男子生徒の性欲求を口で処理した事 例を紹介している。

実際の内容は主に身体障害者の自慰の介助や風俗店に行く際の予約の代行、店に行くまでの介助。あるいは知的障害者に感染症予防や避妊の指導をするといった活 動も含まれる。なお自慰の介助といっても、自慰用具の選定や代行購入、手への自慰 用具の固定(テープなど)に留まり、自慰そのものは介助しないのが普通である。

以上が僕の銀杏企画三丁目の掲示板への書き込みです。

書き込み日は2010429日でした。

この書き込みでは、ハンドルネームを「みん」と変えて書き込みをしています。

タブーかもしれない、障害者の「性=セックス」について書き込みをしています。

男女問わず、健常者、障がい者問わず、性欲を持つことは自然なことだと思います。

僕は、お金はないので性風俗店には行きませんが、AV(アダルトビデオ)を観ることはありますし、エッチなグラビアの載っている本を読むこともあります。

この書き込みではオランダのセックスボランティアについてウィキペディアで調べています。

書き込みにある、本、「セックスボランティア」という本は2004年に出版されているようです。

僕はこの本を読んでいませんが、障がいを持っている人の性欲の処理をするセックス・ボランティアがオランダにあるようです。

オランダと言えば、エマニエル夫人を演じたシルビア=クリステルさんの出身地です。

昔、テレビ番組で、オランダの飾り窓という売春宿を取材した番組を観たことがありました。

確か、東京12ちゃんねる(現在のテレビ東京)の金曜スペシャルという番組で放映していた番組だったと思います。
番組を観たのは僕が小学生の頃だったと思います。

小学生で、オランダの飾り窓の番組を観るのは、不健全だと思いますが、僕が通っていた小学校では、東京12チャンネルの、「独占おとなの時間」とかの番組の話をすることが良くありました。

その後、僕は中学校では優等生、高校も進学校、大学も名門校だったので、かなりお堅い人間になりました。

案の定、お堅い人間には女は近寄りません。

結局、彼女も出来ないまま、47才まで人生を過ごしました。

真面目な男というのはお見合いとかでないと、彼女も出来ないようです。

挙句の果てには、障害者になり、オランダのセックスボランティアについて調べ、福祉施設運営の掲示板に書き込む始末です。

性の問題を話題に出すのは、満たされない人間が多いと思います。

当時は僕も欲求不満で、オランダのセックスボランティアについて掲示板に書き込んでいたのでしょう。

以上、「セックスボランティア」

くだらない内容ですがブログに載せます。















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