2015年7月7日火曜日

銀杏企画三丁目の掲示板2010②「鳩山首相施政方針演説と派遣労働」



銀杏企画三丁目の掲示板2010②「鳩山首相施政方針演説と派遣労働」
フォローワーさん2010人到達記念、2010年に書いていた文章。

 Twitterのフォローワーさんが2010人に到達したので、僕が2010年に書いていた文章を公開してみます。
 心の病気の人たちを支援する、福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画が運営する「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをしていました。
 ネット掲示板に関する本を読んでいたら、掲示板への書き込みの文は書き込んだ人間に著作権があるとのことでしたので、「銀杏企画三丁目の掲示板」への僕の書き込みをそのままブログに載せます。

掲示板でのハンドルネームは麻雀の役、国士無双でした。

銀杏企画三丁目の掲示板の掲示板はこちら

ハンドルネームの由来はこちら

朝日新聞が2008年に僕が働いていた職場を取材した記事はこちら

今晩は、国士無双です。

昨日、鳩山首相が施政方針演説を行ったようです。 以下、自立支援法に関する部分の抜粋です。

〈働くいのちを守り、人間を孤立させない〉 働く人々のいのちを守り、人間を孤立させないために、まずは雇用を守ることが必要
です。雇用調整助成金の支給要件を大幅に緩和し、雇用の維持に努力している企業への支援を強化しました。また、非正規雇用の方々のセーフティーネットを強化するため、雇用保険の対象を抜本的に拡充します。
労働をコストや効率で、あるいは生産過程の歯車としかとらえず、日本の高い技術 力の伝承をも損ないかねない派遣労働を抜本的に見直し、いわゆる登録型派遣や製 造業への派遣を原則禁止します。さらに、働く意欲のある方々が、新規産業にも生か せる新たな技術や能力を身につけることを応援するため、生活費支援を含む恒久的 な求職者支援制度を平成23年度に創設すべく準備を進めます。
若者、女性、高齢者、チャレンジドの方々など、すべての人が、孤立することなく、能 力を生かし、生きがいや誇りを持って社会に参加できる環境を整えるため、就業の実 態を丁寧に把握し、妨げとなっている制度や慣行の是正に取り組みます。社会のあら ゆる面で男女共同参画を推進し、チャレンジドの方々が、共同体の一員として生き生
きと暮らせるよう、障害者自立支援法の廃止や障害者権利条約の批准などに向け た、改革の基本方針を策定します。

まぁ、きれいごと言ってますね。 実際にどんな政策が実施されるのか期待してます。

以上が僕の銀杏企画三丁目の掲示板への書き込みです。

書き込み日は2010130日でした。

当時の首相になられた鳩山由紀夫さんの首相就任にあたっての施政方針演説を銀杏企画三丁目の掲示板に書き込んでいます。

民主党から首相になった鳩山さんですが、政治家のサラブレッドで、育ちも良く、施政方針演説も非常に優れた演説だったと思います。

当時の労働現場が派遣形態の労働者の方が多かったので、鳩山首相の施政方針演説の中で、

「生産過程の歯車としかとらえず、日本の高い技術力の伝承をも損ないかねない派遣労働を抜本的に見直し、いわゆる登録型派遣や製造業への派遣を原則禁止します。」

との部分は参考になりました。

当時、僕の働いていた職場も、朝日新聞がルポしているように、何の技術も身に付かない職場のようでした。

ただ、僕は何の技術も身に付かない職場に通っていても、通勤中の電車の中や、自宅に帰ってから、自分で、パソコンやネットのことなどを独りで勉強していました。

職場で役に立つような情報をGoogle readerで収集したり、帰宅してから、昔、在籍していた銀杏企画が運営する掲示板、銀杏企画三丁目の掲示板に書き込みをして交流を図ったりしていました。

その後、2011年の3月に東日本大震災が起きてしまいましたが、僕はすぐにGoogle readerのキーワードを、職場で役に立つキーワードから、東日本大震災被災地に役に立つようなキーワードに変更して、会社で働いていた時と同じように、東日本大震災に関する情報を収集して、開設しているTwitterのアカウントから発信し続け、一時はフォローワーの方が3500人を超えていました。

このように、例え、何の技術も身に付かない職場に通っていても、自分の工夫次第で、何らかのスキルが身に付く可能性があります。
自分の働いている職場が何の技術も身に付かない職場だと思ったら、職場は職場、自分のスキルは自分のスキルと捉えてパソコンでも読書でも、自分で何らかのスキルを向上させるとか工夫できるかもしれません。

例えば、僕の働いていた職場のパソコンはウィンドウズでOSはウィンドウズ2000でした。

当時、僕が使っていたパソコンのOSはウィンドウズXPでした。

自分の使っているパソコンのOSの方が、職場のパソコンのOSより、性能が良かったです。

最近、近所のカフェに良く行っていますが、Mac bookを使っている若い人を良く見かけます。

Windows系のパソコンより、MacOSが優れていると感じている人も多いと思います。

ただ、多くの職場ではWindows系のOSを使っている職場が多いと思いますし、Mac OSを使えない人もいるかと思います。

個人でMac系のPCを使っている人も多いと思います。

職場は何の技術も身に付かない職場として割り切って考えて、職場は給料をいただくため会社に貢献する場所として考える。

何か技術の向上は、自分で趣味のように技術力を高めていくとか工夫するも一つの手だと思います。

先日、労働者派遣法案が国会を通過しました。

マスコミやネット上でも議論になっている法案です。

民主党政権時代の鳩山首相在任中も、派遣形態の労働は問題になっていたようです。

僕が障害者雇用で働いていた職場にも派遣の方は多かったです。

僕の職場にいらした派遣の方たちは、仕事を覚えるのは早かったと思います。

僕の職場が何のスキルも必要ない職場だったとは僕は思っていません。

ある程度のパソコンのスキルは必要だったし、職場でいろいろと教わったこともありました。

少なくも、無職で働かず、テレビを観たり、インターネットばかりをやっている人より、いろいろなことを覚えられたと思います。

そうでなければ、僕のTwitterアカウントをフォローしてくださる人は2000人もいないと思います。

派遣形態の労働が問題になっていたのは今に始まったことではありませんが、鳩山首相の施政方針演説を読み返すと、一国の首相もきちんと派遣形態の労働について考えてくださっていたのだと思います。

「生産過程の歯車としかとらえず、日本の高い技術力の伝承をも損ないかねない派遣労働を抜本的に見直し、いわゆる登録型派遣や製造業への派遣を原則禁止します。」

特にこの「」の中の文章は重要だと思います。

この施政方針演説から、5年以上が経っていますが、今国会で成立した法案は如何なるものなのでしょうか?

僕は朝日新聞を購読していますが、朝日新聞に派遣法案についての記事が掲載されていました。

きちんと読んで勉強したいと思います。

以上、「鳩山首相施政方針演説」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。










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