2015年7月8日水曜日

銀杏企画三丁目の掲示板2010⑦「大人になる」



銀杏企画三丁目の掲示板2010⑦「大人になる」
フォローワーさん2010人到達記念、2010年に書いていた文章。

 Twitterのフォローワーさんが2010人に到達したので、僕が2010年に書いていた文章を公開してみます。
 心の病気の人たちを支援する、福祉施設、社会福祉法人、本郷の森、銀杏企画が運営する「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをしていました。
 ネット掲示板に関する本を読んでいたら、掲示板への書き込みの文は書き込んだ人間に著作権があるとのことでしたので、「銀杏企画三丁目の掲示板」への僕の書き込みをそのままブログに載せます。

掲示板でのハンドルネームは麻雀の役、国士無双でした。

銀杏企画三丁目の掲示板の掲示板はこちら

ハンドルネームの由来はこちら

朝日新聞が2008年に僕が働いていた職場を取材した記事はこちら

レオンさん、もう障害や、精神疾患の話題を掲示板に書き込むの止めませんか? 皆、あきあきしてますよ。 映画や本の話題も別のメディアで表現したら如何ですか? この掲示板は皆のもので、レオンさんのものではないですよ。 自分の主張はブログなりで、表明したら如何ですか?
銀杏企画三丁目の掲示板を利用して自分を表現するのはいささか、子供じみていると 思いますが。 以前、国士無双さんという方が盛んに障害者自立支援法反対の書き込みしていてい ましたが、それも同じだと思います。 自分の主張は自分でメディアを作って表現したら如何ですか? その能力がないなら、自分の意思を表明する資格がないのというのが世間の常識です。
銀杏企画に守られた主張ならその枠から出られません。 掲示板に書き込む皆さんもっと大人になりましょう。 そして、自分の言動に責任を持ちましょう。 社会のルールをわきまえた上での主張ならいいですが、そうでない主張はただの子供 の主張と同じです。 風俗の書き込みや銀杏の職員さんを中傷する書き込みも子供以下の書き込み。 それを削除しない管理人さんも子供。 銀杏企画は子供たち(いや、それ以下)の集団と思われても仕方ありませんよ。 年末ですが、来年で一年確実に年を取る訳です。 銀杏企画も少しでも大人なって下さい。

以上が僕の銀杏企画三丁目の掲示板への書き込みです。

書き込み日は20101231日でした。

この書き込みでは、銀杏企画三丁目の掲示板の書き込みする人間が、施設に守られた立場から書き込みをしていて、政治的問題に言及することが良くあったので、その主張がご自分の意見なら、自分でブログなりを開設してご自分のご意見を表明すれば良いのではないかと書き込んでいます。

僕がさんざん、書き込みをしていた銀杏企画三丁目の掲示板の掲示板の投稿者の中に盛んに政治問題を書き込む方がいたので、掲示板を運営する福祉施設の管理人さんも書き込みを管理するのが大変だろうなと思い、ある投稿者に対して、ご自分の主張はご自分でブログなり開設して表明したらいかがですか?と書き込んでいます。

障害者の問題はとかく、政治の問題として取り上げられることが多く、影響力のある政治家の方が、障害者の問題を考えてくださると、法律が改正されたり、新しい法律が出来たりします。  

障害者のことを真摯に考えていただける法律が出来ると、様々な面で障害者の方々は恩恵を被ると思います。

以前、ブログに書きましたが、イタリアでも「バザリア法」という法律が制定され、精神障害者の環境が大きく変わったようです。

ただ、銀杏企画三丁目の掲示板では、あまりに過激な政治的な主張はなかなか受け止められないだろうなと思っていて、あまりにも過激な政治的な主張なら、ご自分でブログなりを開設して、主張は書くのが良いのではないかと思っていました。

特にきわどい政治的な主張は、主張した個人の発言の責任も出てきます。

政治的発言を裏付ける背景や証拠も必要ですし、自分が何故、そのような政治的主張をするのかをきちんと説明する必要もあると思っていたので、この書き込みをしていました。

銀杏企画三丁目の掲示板に盛んに障害者自立支援法のことを書き込んでいた自分に対してもあてはまる、「良薬は口に苦し」のような書き込みでした。

その後、僕は自分でブログを開設して自分の意見なりを表明することになりました。

ネット上では、(僕はTwitterからブログを発信していますが、Twitterのフォローワーさんは2260人以上、僕がフォローしている人も2010人います)銀杏企画三丁目の掲示板とは違い、実に多くの方々が自分の意見を主張しています。

際どい主張をすれば、Twitterのタイムラインで叩かれることもあります。

僕の開設しているブログも快くなく思っている人も多いと思います。(そもそもそんなに読まれていないと思いますが)

特に政治的主張に関しては、自分が何故、そのような主張をするのかの裏付けも必要だと思います。

物凄い、不満が募っている人が、かなり過激な政治的発言をすることは良くあると思います。

ただ、その政治的発言が、ある特定の組織なり団体なりの中で守られた主張なら、僕はあまりその政治的主張を信用出来ません。

自分で考えて、政治的主張をするに至った、学問的背景、自分の生い立ち、自分が目にした政治的不合理など、きちんと、挙げて政治的主張をするのが、まっとうだと思います。

ネット上には実に様々な価値観の人がいます。

Twitterなりブログなりを開設して、自分の考え(政治的主張でも構いません)がどの程度、支持されているか確認することも出来ます。

余りにも、「銀杏企画三丁目の掲示板」における政治的主張が過激だったので、そのような政治的主張をするなら、ブログなりを開設してみてはいかがですかと書き込んでいました。

僕も、この自分の書き込みを自分で読んで、少しは大人になったのでしょうか?

以上、「大人になる」

くだらない内容ですが、ブログに載せます。

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