2019年8月4日日曜日

「表現の不自由展中止に思う」


「表現の不自由展中止に思う」

 今朝、朝日新聞を読んでいたら、表現の不自由展という芸術祭が、テロ予告、脅迫により、中止になったのとの記事がありました。

 僕は表現の不自由展で展示されている文化作品についての知識もないし、どのような文化行為が行われていたのかも良く分かりませんが、テロ予告、脅迫により展示が中止になったとは、文化活動に対する挑戦的な破壊活動だと思いました。

 僕ももう5年以上、「震災本を 集めて早し 神田川」と詠んでいますが、僕の行っている文化活動が気にいらない人間がいたら、僕も脅迫されたりするのだと思いました。

 日本とは自由に文化活動も出来ない国になっているのかと僕も危惧しています。

 京アニ放火事件を想起させるようなFAXが届いたとのことです。

 他にも電話攻撃が行われ、電話回線がパンクするほどの抗議らしき電話が来たとのことらしいです。

 僕も以前、藤尾潔とか、朝日新聞に記事を書かれて、表現の自由に対しての疑問も大いにありますが、僕は自分でブログを作って藤尾潔、朝日新聞に対抗しています。

 表現行為には表現行為で対抗するのが普通だと思います。

 僕は藤尾潔、朝日新聞に記事を書かれても、自分のブログで、藤尾潔の誤り、藤尾潔の愚かさ、朝日新聞の誤り、朝日新聞の愚かさをを指摘しています。

 表現行為に対する不満があったら、表現行為で対抗するのが僕は良いと思っています。

 テロや脅迫を含めた暴力はいけないと僕は思っています。

 今朝の朝日新聞を読んでいたら、表現の不自由展がテロ予告、脅迫により中止に追い込まれたとの記事があったので、記事を読んで僕が思ったことをブログに書いておきます。

 以上、「表現の不自由展中止に思う」

 ブログに載せます。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

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