2016年7月8日金曜日

「障害者福祉施設に見たみんなのうた 大きな古時計」


「障害者福祉施設に見たみんなのうた 大きな古時計」

 僕何度か、ブログに昔、在籍していた障害者福祉施設の職員さんであるO職員さんのことを書いています。

 僕が銀杏企画セカンドに通っていたころにO職員さんからお聞きしたO職員さんの好きだった歌の一つに、当時、NHKのみんなのうたに流れていた、平井堅さんの「大きな古時計」があります。
 
 O職員さんとの出会いは、僕が本当に疲れ切っていた頃で、福祉施設の中でO職員さんと出会ってから、僕の心はどんどん回復していきました。

 何故、僕がO職員さんと出会ってから心の状態が良くなっていたかというと、O職員さんが普通の感覚を持った女性の方だったからです。

 別に僕の担当の職員さんというわけではなかったのですか、施設の中でO職員さんと接していると、何か、その良いお人柄とか、優しさとかが感じられて、僕も心の状態がどんどん良くなってきました。

 O職員さんは普通に働いて、普通に食事をされて、普通の生活をしていらしました。                                                                                                                                 

 僕は障害者福祉施設に通っていた頃も、実は仕事をしていました。

 パソコン通信を利用してのデータベースの検索の仕事をしていました。

 朝、千代田区麹町まで出向き、パソコン通信によるデータベースの検索業務の仕事をしてから、文京区本郷にある銀杏企画セカンドに通っていました。

 きちんと銀杏企画セカンドの職員さんには、朝、仕事をしてから銀杏企画セカンドに通っていることは伝えていました。

 パソコン通信によるデータベースの検索業務は朝の7時前に会社に出社して、仕事をしていました。

 2時間以内に仕事が終わるので、仕事が終わってから銀杏企画セカンドに通って、午後4時ごろまで作業をしていました。

 今から考えると、朝の7時ごろから夕方4時とか5時ごろまで仕事をしていたわけで、普通のサラリーマンと同じような生活を当時から月曜日から金曜日まで続けていたのだと思います。

 僕の病気が重いのか軽いのか分かりませんが、福祉施設に通っていた頃から普通のサラリーマンのような生活をしていて、僕もそのころから働くことを目指していたので、やる気はあったのだと思います。

 当時の僕のことをきちんと認めてくれて、作業所に通うことを許可していただいたO職員さん、T職員さん、M職員さん、もう一人のM職員さんには感謝してもしきれません。特にO職員さんにはお子様もいらして、頑張って働いていらしたので、僕も頑張ろうという気持ちになりました。

 最初に書いたように、僕が銀杏企画セカンドに通っていたころにO職員さんからお聞きしたO職員さんの好きだった歌の一つに、当時、NHKのみんなのうたに流れていた、平井堅さんの「大きな古時計」があります。

 ネットで検索してみたら、You Tubeに平井堅さんの「大きな古時計」がありました。

以下です。



イギリスの歌のようです。

♪ 嬉しいことも 悲しいことも 皆知っている時計さ


という歌詞も良かったです。

当時、O職員さんからこの歌についてお聞きしたときは、メロディーが良いとか思っていましたが、今、聴き直してみると、O職員さんはお子様も育てられていたので、お子様の子守歌として、この歌をお子様に聴かしていたのかなとか想像してしまいます。

 銀杏企画セカンドの皆さんも、皆で協力して、銀杏企画セカンドを盛り立てていこうとしていらしたメンバーの方もいらして、良い雰囲気で作業所は運営されていたと思います。

 子育てをしながら奮闘する職員さんたち、なんとか盛り立てていこうとするメンバーさんとが上手く連携して、作業所が運営されていたと思います。

 僕は銀杏企画セカンドに在籍していた頃から、なるべく早く、作業所を出て、外で働くことを目指していたので、作業所での作業も、職業訓練のような感じで、真面目に作業に取り組んでいました。(ということにしておいていだきたいと思っています)

 一時間なり、集中して作業に取り組むことは、十分社会復帰につながることだと思います。

 作業にどう取り組むかも、大事なことだと思います。

 外で働くことを意識して作業に取り組むと、実際に外で働いてからも、役に立ちます。
(僕の経験です)

 最近では、本郷の森、銀杏企画でも、ホームページ内で、ブログを運営されて僕も更新されるたびに読んでいますが、いろいろと工夫されて、ブログを書かれていると思っています。

 ブログを書くことも、作業所内だけではなく、外の方の目から見てもこれはなかなか良く書かれているブログだと思われるようなブログを書こうと思ってブログを書けば、作業所の外に出てからも十分通用するブログになると思います。

 僕は今年の2月から、僕が以前書き込みをしていた「銀杏企画三丁目の掲示板」の皆様の書き込みをGoogle ブロガーにアップして、Twitter @broggerikousienから紹介し続けて、Twitterのフォローワーさんも290人くらいいます。

 プロフィールページを固定するツイートは、現在の本郷の森 銀杏企画のホームページのURLhttp://www.ab.auone-net.jp/~ichou2/を掲載している書き込みで固定しています。

本郷の森、銀杏企画関係者以外の方からも、書いたブログが読まれていることを意識しながら、ブログを書いていかれれば、ブログの質も向上すると思います。

作業をすることも、ブログを書くことも、本人の関わり方次第で、大きな糧になるものと思います。

何でも糧になると前向きに捉えて、作業なり、ブログなりに取り組んでいかれれば、必ず糧になると思います。

話が脱線してしまいましたが、僕が銀杏企画セカンドに在籍していた頃にO職員さんが好きだった歌、みんなのうたに流れていた「大きな古時計」から、作業所内で作業をすること、ブログを書くことなどについて考えてみました。

以上、「障害者福祉施設に見たみんなのうた 大きな古時計」

ブログに載せます。

 







 

 









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