2016年7月18日月曜日

「土本典昭さんのこと、アテネフランセ」



「土本典昭さんのこと、アテネフランセ」

 昨日、早稲田大学探検部のOGにあたる、鎌仲ひとみさんのTwitterを見ていたら、土本典昭さんの映画を紹介するツイートがありました。

 僕が、土本典昭さんと出会ったのは、確か、早稲田にあるACTミニシアターで、土本典昭さんの映画を初めて見たと思います、

 昨日、Twitterに流した、「パルチザン前史」も確か、ACTミニシアターで観たと思います。

土本典昭さんの映画はドキュメンタリー映画でしたが、良い映画が多かったと思います。

 僕は、大学卒業後、テレビ番組の制作会社に勤務して、仕事をしていましたが、テレビ番組の制作会社に勤務していた時も、御茶ノ水のアテネフランセとかに、ドキュメンタリー映画を観に行っていました。

 当時、アテネフランセで、上映されていたのは、小川紳助、土本典昭、黒木和男、羽仁進らで、自分の仕事に生かすために食い入るようにスクリーンを観ていたのを覚えています。

 アテネフランセで、ドキュメンタリー映画を観ていると、早稲田大学探検部の僕の先輩にあたる方と偶然、出くわしたことがありました。

 先輩とは、早稲田大学探検部名義で、参加した、杉並区の水泳大会に一緒に参加したことがあり、面識がありました。

 先輩もテレビ番組制作会社で働いていらして、優秀な方で、有名でした。

 僕は自分の仕事に生かすために、アテネフランセにドキュメンタリー映画を観に行ったのですが、まさか、早稲田大学探検部の先輩と遭遇するとは思いませんでした。

 先輩の好きだったドキュメンタリー映画が、小川紳助監督の、「ニッポン国古屋敷村」でした。

 僕も「ニッポン国古屋敷村」を観たと思いますが、あまりにも多くのドキュメンタリー映画を観過ぎていて、「ニッポン国古屋敷村」のことはきちんと覚えていません。

 早稲田大学探検部には映像関係のことに関心のある方も多くいらして、良質な映画を観ている方が多くいました。

 昨日、ツイッターで、社会に出ると、職場に土本典昭さんのことを知っている同僚はいなかったとツイートしましたが、テレビ番組の制作会社を退職して以来、僕が働いていた職場には土本典昭さんのことを知っている方はいませんでした。

 僕が、統合失調症を発病してから、療養に行った、軽井沢に住んでいる方とは、土本典昭さんの「パルチザン前史」の話をしても、きちんと話が通じました。

 もともと、軽井沢に住んでいる方が、学生運動経験者で、土本典昭さんのことはご存じだったのだと思います。

 僕らの世代は、学生運動を経験していません。

 学生時代に権力に立ち向かった経験を持っていません。

 僕は、破壊活動につながるような、学生運動には反対ですが、学生が社会的に弱い立場の方たちのために闘う経験をすることは大事なことだと思っています。

 僕らの世代は、バブル世代で、バブルバブルと好景気に便乗して、学生の頃から、浮世を楽しんでいたような学生が多かった世代です。

 六本木のマハラジャとか、晴海のジュリアナとかのディスコも流行っていた時代です。

僕は、バブルの流行に便乗せずに、一つか二つ前の世代の学生の方々を 記録していたドキュメンタリー映画を観たりしていました。

その中で出会った方の一人が土本典昭さんでした。

昨日の、早稲田大学探検部のOGにあたる鎌仲ひとみさんのTwitterを見ていて、土本典昭さんの映画を紹介するツイートがあったので、土本典昭さんのこと、ドキュメンタリー映画を上映していたアテネフランスなどのことなどをブログに書いてみました。

以上、「土本典昭さんのこと、アテネフランセ」

ブログに載せます。

















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