2016年7月10日日曜日

「参院選 今日 投票」



「参院選 今日 投票」

 昨日の朝日新聞を読んでいたら、参院選の特集がありました。

 新聞を読んでから、ネットで朝日デジタルの記事を読んでみました。

 先日もブログに書きましたが、僕は2014年、2015年とほとんど、地元、文京区立図書館所蔵の「東日本大震災」関連書籍を紹介することに費やしてきたので、「東日本大震災」と「福島原発事故」には関心があります。

 昨日の朝日新聞を読んでいても、鹿児島県の川内原発に始まる、「原発再稼働」のことが気になりました。

 各党の原発に関する公約を読んでいると、各党の原発に対する考え方が分かります。

 自民党は、やはり原発を動かしたいようです。

 その他の党は、原発再稼働には反対しているようです。(公明党は良く分かりませんが)

 ただ、野党も与党になったら、原発再稼働に舵を切る可能性は大いにあります。

 前の民主党の野田政権時代を思い出せば分かることです。

 僕は、長く「東日本大震災」「原発」関連の書籍を紹介し続けていて、「原発」の危険性について書かれている本も多くあり、「原発」が如何に危険なものかということも分かってきました。

 特に、広瀬隆さんの書かれている本、「東京が壊滅する日」には、これでもかこれでもかというくらいに、「原発」の危険性について論じられています。

昨日の朝日新聞を読んでいたら、何か、「原発」がなくてはやっていけないというような雰囲気になっているというようなことも書かれていましたが、文京区立図書館所蔵の「東日本大震災」「原発」関連書籍には、きちんと、「原発」の危険性が書かれています。

マスメディアは、情報を発信する対象がマス(大衆)なので、なるべく客観的に、公平に論じようとします。

大衆のことを考えていているメディアなので、偏った論調は書けません。

ただ、「原発」の問題に関しては、大衆のためだけではなく、真実として、「原発」が人間にとって如何に危険なものになるかをきちんと書く必要があるかもしれません。

マスメディアの中には、東京電力をはじめとするスポンサーがついている、メディアもあると思います。

テレビで、原発が再稼働してくれないと生活が困窮してしまうというニュースが流れれば、テレビを見ている人も心情的に、「原発再稼働」に傾くかもしれません。

テレビを含めたマスメディアは時に世論を動かすことも出来ます。

僕は、テレビ業界で働いていた経験もあるので、テレビ業界の内情は少なからず知っています。

僕が何故、テレビ業界を辞めた後に、書店で働いていたかというと、テレビ業界の体質があまり好きではなかったからです。

電通をはじめとする広告代理店の力も強く、世論を操作することに長けている人も多くいる業界です。

僕のFacebookの友達は、高校(都立小石川高校)の時のクラスが同じだった方、クラブが同じだった方が友達ですが、中にはこの人、完全に自民党の人だなと思われるような友達もいます。

ネット以外のところで、きちんと会って話をしたこともないので、本人が何を考えていているのか知る由もありませんが、Facebookでの活動を見ていると、本当に保守的で、頭はいいんだろうけど、東日本大震災に際しては、東北の被災地にボランティアに行ったわけでもなく、東北の被災地に取材に行ったわけでもなく、ただただ、ネットの情報を自分で選択して、流しているだけなので、このような人たちが情報を操作して、世論を作っているのかなと思いました。

自分の意見をブログなりに書くわけでもなく、Facebookの友達の投稿ばかり、いいねしています。

大事なことは、自分が何を考えていているかを、きちんとブログなりに書くことです。

Facebookで他人の投稿にいいねばかりしている人は、ブログなりを書いた方が良いと思います。

自分の意見をきちんとブログなりに書けない人が政治を論じることが出来るでしょうか?

誰か大きな親分の子分になって、親分にあたる人の投稿にいいね、ばかりしているようでは、先が思いやられます。

どんなに小さな存在でも、自分の意見をきちんとブログなりに書けるようにならないと、一人の人間として、自立しているということにならないと思います。

盛んに自立を求められる障害者である僕がきちんと、自分の意見をブログに書いているので、健常者である都立小石川高校の方々にもご自分の意見をブログなり、Facebookなりに書いて頂いて、精神的に自立していいただきたいものです。

障害者に社会的、経済的自立を求める前に、自立を勧める方々に、きちんと精神的に自立していただきたいです。

今日は参院選です。

「原発」の問題だけについてだけでも、ご自分の意見の表明するためにも各候補者の公約を良く読んで、投票に臨まれれば良いと思います。

以上、「参院選 今日 投票」

ブログに載せます。
















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