2016年7月21日木曜日

「僕が自分の名前を冠したブログを作ったわけ その2」



「僕が自分の名前を冠したブログを作ったわけ その2」

 以前、ブログに何故、僕が自分の名前を冠したブログを作ったかを書きました。

 学生時代の友人ご家族と、七福神巡りをした際に、友人の奥様から、「ブロガーになるんです」とのお言葉をいただいたことが大きな理由でした。

 僕が、自分の名前を冠したブログを作ったもう一つの理由に、僕が昔、書き込みをしていた、「銀杏企画三丁目の掲示板」に文章がとても上手い方がいらしたことも僕が自分の名前を冠したブログを作ろうと思い立った、もう一つの理由です。

 「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをされていた方の文章は、ブロガー移行支援.comのブログで読めますが、とても人間味のある上手い文章を書く方で、僕は当時、一日8時間ヘトヘトになるまで、働いていて、帰宅してからパソコンを立ち上げ、「銀杏企画三丁目の掲示板」を読むことが楽しみの一つでした。

 今では、きちんと就労をされていて、働いていらっしゃるようで、お忙しいと思います。

 僕がとても忙しくて、精神的にも追い詰められていた頃に、「銀杏企画三丁目の掲示板」で、ある意味、人のことを考えているような読みやすい文章を書いていらして、当時から、この方は、能力がある方だと思っていました。

 案の定、ブロガー移行支援.comのブログをTwitterで公開してみると、この方(ハンドルネームはブルーアイズさんと言います)の文章が、人気の投稿ベスト10に入っていて、その能力の高さが分かります。

 僕は、ブルーアイズさんの文章を読んでいて、この方の文章は本を読んでいる方の文章だと思いました。

 ユーモアも交えて、文章を書いていらして、様々なジャンルの本を読まれている方だと思いました。

 僕は、本郷の森、銀杏企画の職員さんの悪口のようなことは書きたくありませんが、ブルーアイズさんの文章を読んでいると、当時、「銀杏企画三丁目の掲示板」の管理人だった某職員さんにも少し、見習っていただきたいような良い文章を書いていらしました。

 僕は、健常者である、職員さんを攻撃するつもりはありませんが、銀杏企画の職員さん方は障害者であるメンバーさんから学ぶことが沢山あるような気がしています。

 身分の上では、職員さんとメンバーさんという関係ですが、メンバーさんが職員さんから多くのことを学ぶように、職員さんもメンバーさんから多くのことを学んだ方が良いと思います。

 僕は、学生時代に早稲田大学探検部というサークルに所属して、後輩の方々からも多くのことを学びました。

 先輩。後輩という身分関係を超えて、僕より、文章の上手い後輩もいたし、僕より能力のある方もいらしました。

 僕は、後輩の能力を伸ばすことは考えていましたが、先輩風を吹かせて、能力のある後輩を潰すようなことは絶対にしませんでした。

 どこの組織でも良くあることだと思いますが、自分より、身分的に上の人間が、身分的に下の能力のある人間を潰すことは良くあることです。

 自分の言うことを聞かなくなるのが恐いからです。

 社会に出てからもこのようなことは良くあることで、大学卒の有能な人間が、会社の中の人間関係で潰されることは良くあります。

 上司にあたる人間が自分の出世のために、能力のある人間を懐柔し、利用することは良くあることだと思います。

 僕が、会社組織に今一つ馴染めない理由は、会社組織には様々な人間関係があるからです。

 贅沢な話かもしれませんが、自分の持っている能力を、そのまま伸ばしてくれる、上司の方というのはなかなかいないと思います。

 職場で自分の持っている能力を生かせないなら、ネットの世界でだけも、自分の能力を生かすことは出来ないだろうかと僕は考えました。

 特に、「銀杏企画三丁目の掲示板」に書き込みをされていたブルーアイズさんに関しては、自分でブログなりを作れるぐらいの高い能力を持った、文章を書ける方だと思いました。

 もしかしたら、もうご自分でブログを作っているかもしれませんが、もし、ブログなりを作っていなくて、何か書きたいことがあるようでしたら、ブログの作り方くらいは、僕が教えることが出来ます。

 最近、「銀杏企画三丁目の掲示板」を読んでいると、ブルーアイズさんが全然、書き込みをしておらず、何か、ED治療薬とか、ブランド品とか時計とかの書き込みばかりなので、ブルーアイズさんはどうしていらしているのかなと思っています。

 もし、ブルーアイズさんが、ブログなりをまだ作っていなくて、これからブログなりを作りたいようでしたら、「銀杏企画三丁目の掲示板」を通じて、ブログの作り方を教えることは出来ます。

 本郷の森、銀杏企画の関係者の方々がこのブログを読まれていたら、「銀杏企画三丁目の掲示板」の活用方法をもう少し考えていただきたいと思っています。

以上、「僕が自分の名前を冠したブログを作ったわけ その2」

ブログに載せます。















 





 


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