2016年6月15日水曜日

「2013年からの家計簿がひどいことになっているが頑張る」



2013年からの家計簿がひどいことになっているが頑張る」

 僕は、2013年から、家計簿の収支が大きなマイナスになる生活になっています。

 2012年までは、失業保険と傷病手当金を含めた収入がありましたが、2013年からは収入がありません。

 僕は国から認定された障害者ですが、障害年金を受給できず、生活保護も受給していません。

昔、働いていた頃の蓄えを切り崩して、生活していました。

2013年から、収入のある仕事にも就かず、収入のない生活をしていました。

支出は250万以上です。大赤字でした。

昨日もブログに書きましたが、藤尾潔さんからのメールもあり、文京区立図書館所蔵の東日本大震災関連書籍を詳しく調べること、Twitterを通じて紹介すること、自分の名前を冠したブログを書くことをしてきました。

 2014年から、文京保健サービスセンターから紹介された、障害者就労移行支援事業所にも登録しましたが、逆流性食道炎が良くならずに通うことが出来ずに、ほぼ、自宅と近所のカフェでブログを書いたり、東日本大震災関連書籍紹介サイトを作ったりしてきました。

 特に、「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」に関しては、深入りするには覚悟をしないと作れないウェブサイトだと思っていましたが、何とか2年以上かけて作りました。

 東日本大震災、原発について書かれている本の重み、テーマの重要度、深刻性、全てがきつかったですが、2年以上かけて、作ってきたということは、やはり作らずにはいられないサイトだったのだと思います。

 僕は、書店員の仕事をしていた経験もあり、本というものが、如何に人々娯楽になり、癒しになり、救いになり、考えさせる契機を与えてくれるものということを知っていました。

 一冊の本が、本を読んだ人の人生を変えることもあります。

 僕は、2011年に福島県、いわき市にボランティアに連れて行ってもらって以来、東日本大震災の被災地の現場には行っていませんが、テレビや新聞の報道を見ていて、大変なことになっているということはなんとなく感じていました。

 僕は「東日本大震災関連の書籍」を紹介するたびに、

「震災本を 集めてはやし 神田川」

という句で締めていて、地元、文京区の神田川沿岸沿いに発達する、製本産業、印刷産業に従事する方々が地道に働いている風景を詠んできました。

強引な、句かとは思いますが、僕は経済的、精神的余裕もなく(そもそも国から認定されてた障害者です)、東日本大震災の被災地に赴くことは出来ません。

本来なら、東日本大震災の被災地に赴き、現場を見ないと何もわからないかもしれませんが、東日本大震災の被災地を歩いているとも思われる松尾芭蕉の「奥の細道」に出てくる、

五月雨を 集めて早し 最上川

の句を真似て、五月雨のように流れてくるメディアの、東日本大震災に関する報道から、

東日本大震災関連書籍=震災本を

朝早くから、集めたり、運んだりして働いている、近所の製本屋さん、印刷屋さん、本の取次会社、

をイメージして、

「震災本を 集めて早し 神田川」

の句を詠んできました。

僕が詠むと、労働歌のような感じになりますが、僕が出来ることは、この句を詠むことぐらいしか出来ませんでした。

テレビや新聞を含めたメディアでまるで五月雨のように報道される、東日本大震災関連の報道から地元、文京区の製本屋さん印刷屋さん、本の取次会社の労働の大変さを詠んでいました。

この「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」には、楽天ブックスやAmazonアフィリエイトのリンクも貼っていて、ネット書店に従事する方々も大変かと思いますが、商品である本を作っている製本屋さん印刷屋さんの存在がなければ、本という商品は出来ないので、地元の神田川沿いに広がる製本屋さん、印刷屋さんの労働を句に託しました。

現代では、Amazon Kindleその他、電子書籍用の端末も多く登場していて、紙媒体の本が減ってきているのか思いますが、あえて僕は紙産業である、製本屋さん印刷屋さんの労働の風景を詠み続けました。

「東日本大震災の関連書籍の紹介サイト」を作るために費やした金額は250万円以上を超えていて、早稲田大学探検部の方々にもカンパをお願いしていましたが、残念なことにカンパはありませんでした。

この250万円以上の赤字を回収するのにこれから先の人生を過ごすのはきついですが、僕が自分で判断して自主的に行った作業なので、早稲田大学探検部の方々からのカンパが無くても仕方ありません。

自分で判断して行った作業です。

別に誰から強制されて行った作業ではありません。

自分で判断して行った作業に関しては、自分で責任を取るのは常識です。

これから先、生活保護なりの支援を受けることになるかもしれませんが、自分で判断して行った作業なので、諦めること無く何とか頑張って生きていきたいと思っています。

以上、「2013年からの家計がひどいことになっているが頑張る」

ブログに載せます。




























 

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