2016年6月8日水曜日

「キロロ、BEST Friend」


「キロロ、BEST Friend

 僕が、以前、所属していた、障害者福祉施設、銀杏企画セカンド在籍中に、福祉施設内で、昼休みに、皆で、NHKの連続ドラマ小説を見ていました。

 僕が、銀杏企画セカンドに在籍していた頃に放映されていた、NHKの連続ドラマ小説は、「ちゅらさん」でした。

流れていた、曲を今でも良く覚えています。

 「BEST Friend」キロロです

 今でも福祉施設の皆さんと一緒に「ちゅらさん」を観ていたことを覚えています。

 
懐かしくなったの、You Tubeで、検索してみました。




今でも、この曲を覚えているとは、良い曲だったのだと思います。

「みんなの笑顔に 何度助けられただろ」

という歌詞が良いと思いました。

福祉施設内では悲しい出来事も起きます。

職員の方々が、悲しい顔をしていると、利用者であるメンバーさんが、笑顔を作って、励ましていたりしていました。

僕が施設を利用していた頃は、職員さんを励ますことは出来ませんでしたが、NHKの連続ドラマ小説を見ながら、この曲のような感じで施設の運営が出来れば良いのだろうなと思っていました。

僕は、施設を出て、大学時代の友人の勤務している研究所で働かせていただくようになってから、施設の職員さん宛てにファックスを送ったりするようになりました。

外で働くようになってから、徐々に自分に自信が持てるようになってから、施設の職員の方々に恩返しのような感じで、励ましが出来れば良いと思っていたのかもしれません。

友人の勤務している研究所を退職して、別の会社で働くようになってからも、「銀杏企画三丁目の掲示板」というネット掲示板に障害者自立支援法に関する書き込みを頻繁にしていて、やはり、お世話になった職員の方々のことが忘れらなかったのだと思います。

障害者とはいえ、人間です。

働いていれば、誰かの顔を思い浮かべながら働くこともあります。

パートのおばちゃんが、自分の子供の顔を思い浮かべながら働くこともあるでしょうし、サラリーマンの方が、自分の家族の顔を思い浮かべて働くこともあるでしょう。

僕は、お世話になった福祉施設の職員さんの顔を思い浮かべながら働いていることもありました。

長く施設にいると、毎日のように顔を合わせているので、職員さんのありがたみが分からなくなってしまう方もいるかもしれませんが、外で働き出すと、お世話になった職員さんの存在は自分の人生の中で得難い方々だったと感じます。

「ちゅらさん」に流れている、キロロの「BEST Friends」を急に思い出したので、僕が「銀杏企画セカンド」に通っていた頃、外で働くようになってから考えていたことブログに書いてみました。

以上、「キロロ、BEST Friend

ブログに載せます。


















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