2014年11月22日土曜日

書店のアルバイトと「五体不満足」



書店のアルバイトと「五体不満足」

先日もブログに書きましたが、僕は、20代後半の頃、新宿区の明治通り沿いの街の書店で書店員として、働いていました。
通りの向かいには、戸山の東京都心身障害者福祉センターがあり、センターから僕の働いている書店に本を読みに来る人も沢山いました。
もう15年以上前の話ですが、1998年に、空前のベストセラーになった「五体不満足」の著者、乙武洋匡さんも東京都心身障害者福祉センターに出入りしていて、僕も著者の乙武洋匡さんを取材するテレビ局のカメラクルーを目撃したことがありました。

書店でも、「五体不満足」は一番目立つ棚に平積みにされていて、あっという間に売り切れになっていました。

書店で働く、一書店員からしても、「五体不満足」は良く売れる本で、ありがたい本でした。

テレビでも取材されて、書店でも本が売り切れになって、本当にすごい人だなと素直に思いました。

残念ながら、僕は乙武洋匡さんの「五体不満足」は読んでいませんが、本を出して以来、メディアで活躍する姿には正直、驚きます。

以上、書店のアルバイトと「乙武洋匡さんの五体不満足」

くだらない内容ですがブログ載せます。
















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