2019年6月30日日曜日

「早稲田大学探検部の不都合な真実 同伴喫茶でのアルバイト」


「早稲田大学探検部の不都合な真実 同伴喫茶でのアルバイト」

早稲田大学出身の作家の広瀬隆さんの著作、「東京が壊滅する日」を読みました。

この本の副題は、「壮大な史実とデータで暴かれる戦後70年の不都合な真実」です。

この副題を見て、早稲田大学探検部の不都合な真実を思い出しました。 
                                                                                          
僕らの頃の早稲田大学探検部には「不都合な真実」があります。

 それは、上野の同伴喫茶でのアルバイトです。 

僕が早稲田大学在学中に、所属していたサークル探検部で、僕の一つ上の先輩、T先輩(T先輩はコンゴ隊のメンバーでした)に勧誘されて、同伴喫茶でアルバイトをしていたことがありました。

 同伴喫茶は上野にありました。

 夕方3時から夜の11時までのアルバイトでした。

 同伴喫茶のアルバイトを仕切っていた人間は、コンゴ隊に参加したカメラマンで、早稲田大学探検部の僕の二つ上の代の人間と高校が同じだった風俗カメラマンと同じ写真学校に通っていた人間です。

 僕は、まだ、大学生の頃は童貞だったので、女性の裸が見られる同伴喫茶でのアルバイトは好奇心旺盛にアルバイトをしていました。

 日給は5000円でしたが、女性の裸を見られるし、良いアルバイトでした。

 T先輩とアルバイトを一緒にしていると、いろいろとT先輩の出身地、愛知県の話も聴けておもしろかったです。

 T先輩は、マスコミ志望の方で、同伴喫茶でアルバイトをしながら、マスコミ受験対策の勉強をされていて、女性の裸が見られたりする誘惑の多い、同伴喫茶でのアルバイト中も、きちんと、マスコミ対策の勉強をされていてすごい人だなと思いました。

 結局、T先輩は共同通信社に就職しました。

 同伴喫茶でのアルバイトでは、僕は同期の人間、森山憲一とも組んでアルバイトをしていました。

 同期の人間、森山憲一は、とにかく時間にルーズで、夕方3時から仕事が始まるのに、3時までに職場に来たことがないような方でした。

 僕は仕事が始まる3時前の2時半ごろに職場に着き、店の準備をしていました。

 毎回、毎回、同期の森山憲一が、遅刻して来るので、僕は森山憲一の結婚式の際に、スピーチで、

 「こんな人間とは仕事はしたくないと思っていました」

と述べました。

結婚式で話す内容ではないとも思いましたが、あまりにも、森山憲一が時間にルーズだったので、僕の堪忍袋の緒も切れて、結婚式のスピーチで変なことを言ってしまったのだと思います。

 現在では、変なことを言ってしまって、悪いことをしたと思っています。

 上野の同伴喫茶でのアルバイトのことを書くのは、早稲田大学探検部にとっては、多分、不都合な真実になるのだと思います。

 コンゴ隊のメンバーだった先輩、同期の人間がアルバイトの中心で、僕もコンゴ隊のメンバーだった先輩Tさんと同じように。早稲田大学探検部の後輩を上野の同伴喫茶でのアルバイトに勧誘しました。

今では、別の後輩から、後輩を同伴喫茶のアルバイトに勧誘したことを

「悪の道に引き込んだ」

と言われています。

後輩には、もともと、僕を勧誘した、T先輩に、

「悪の道に引き込んだ」

と言っていただきたいと思っています。

東京の悪口を言う、早稲田大学探検部関係の地方出身者も多いし、僕に東京の人間の悪口を言うことは、そのまま、僕の中学校の頃や高校の頃の友達への悪口になってしまいます。

早稲田大学探検部関係者と付き合うことがそのまま、僕の中学校の頃や高校の頃の友達との交流に悪い影響を与えてしまいます。

早稲田大学探検部関係者が優秀なのは僕も認めますが、東京で普通に生活している人たちは、早稲田大学探検部関係者のようなやれ東京は嫌いだとか、冷たい街だとかの話はしません。

もともと東京で、10代の頃を過ごしたので、良くも悪くも東京には思い出があると思います。

僕の中学校の頃とか高校の頃の友達も、渋谷とか銀座とか六本木で遊んでいた友達もいるし、一概に東京が嫌いだとか言い出す早稲田大学探検部関係者の方々と接していると、疲れてしまうこともあります。

このブログで書いているコンゴ隊のメンバーの一人、森山憲一も、学生時代は、

「六本木で黒服を着たい」

とか言っていたし、東京にコンプレックスがあるのだと思います。

早稲田大学探検部関係者が、マイノリティ(少数派)の立場になって、自分の意見を発信したりしているのかもしれませんが、マイノリティの立場になって自分の意見を発信している連中とかが、僕より高い給料を貰っていたりすると思うと、本当に頭に来ます。

早稲田大学探検部関係の地方出身者は、お金が無いなら、住み込みで新聞配達でもすれば良いと思います。

 同伴喫茶でアルバイトまでして、早稲田大学探検部の活動資金にしたりするのは本当に幼稚だし、発想も貧困です。

若い頃からロクに苦労もせずに、学生時代を過ごすと、ロクな人間にならないと思います。

上野の同伴喫茶でアルバイトをしていたような連中がマスコミ業界とかに進み、言論活動をしていると思うと、日本の言論界も本当にレベルが低いのだなと思ってしまいます。

言論に訴える人間が生活力がなくて、金を得るためなら同伴喫茶でアルバイトをしたりするのかと思うと、本当にがっかりします。

早稲田大学探検部時代の不都合な真実、「上野の同伴喫茶のアルバイト」のことについてブログを書いておきます。

以上、「早稲田大学探検部の不都合な真実 同伴喫茶でのアルバイト」

ブログに載せます。




 











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