2018年5月3日木曜日

「憲法記念日に思う」


「憲法記念日に思う」

 今日は53日、憲法記念日です。

 今朝の朝日新聞を読んでいたら、憲法改正に関する記事がありました。

 憲法のことを考えるときに、憲法改正のこと、憲法九条のことを考える人は多いと思います。

 僕は憲法記念日に憲法九条ではなく、憲法25条を考えてみたいと思います。

 憲法25条とは以下のようなものです。

 憲法25

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

憲法25条の精神を社会に反映させるためにも、生活保護のようなセーフティーネットの制度があるのだと思います。

この憲法25条の精神をないがしろにするようなことも行われているようです。

生活保護パッシングなどが良い例だと思います。

きちんと憲法25条を読んでいる人は、資本主義経済の弊害によって生まれる、社会的弱者のためのセーフティーネットを考えると思いますが、中には憲法25条のことも知らない人もいるかと思います。

 マスコミでは憲法九条のことばかりが議論されているような気がしますが、憲法記念日くらいは、憲法25条のことについても考えてみるのも良いと思います。

憲法25条には、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。とあります。

すべての人たちに健康で文化的な最低限度の生活を営むことが出来るようにするのが政治です。

憲法記念日に、日本の政治家たちに、憲法25条を読んでいただいて今一度、社会的な弱者救済のことを考えていただきたいと思っています。

政治とは、国会で論戦をしたりすることばかりが政治ではないと僕は思っています。

 日本が抱えている、資本主義経済の弊害で生まれる社会的な弱者救済のことについても日本の政治家の方たちには憲法記念日に考えていただきたいと思っています。

 以上、「憲法記念日に思う」

ブログに載せます。


 
  






 




 

  



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