2018年4月27日金曜日

「創作でなく現場に出て取材しての作品とかならあまり妄想とかも出ないような気もする」


「創作でなく現場に出て取材しての作品とかならあまり妄想とかも出ないような気もする」

 僕は心の病気(精神障害)と文化ということを考えてブログを書いています。

 文化とは、文学のような文芸作品、映画などの映像作品、美術作品としての絵画とか、普段聴いている音楽とか、インスタグラムなどの写真など広義に考えています。

 僕が何故、ブログで心の病気(精神障害)と文化というテーマを選んだかというと、僕が昔、精神障害者の作業所に入所した経験があり、その時の経験から、いわゆる心の病気(精神障害)とされる方々が、文化活動をすると良い作品を作ったりする方々がいて、何らかの要因で、心の病気(精神障害)の方々の文化活動が阻害されて、能力が生かされていないような気がしているからです。

 文化作品とは、創作物になると、作者の妄想とか時には幻覚なども作品に反映されることもあるかと思います。

 文化作品とは自由な発想で作られているので、妄想あるいは幻覚も含めた作者の意識が作品に反映されると思います。

 医学的には心の病気とされる妄想、あるいは幻覚に対しても文化は許容します。

 医学的には治すべき、治療すべき、妄想、幻覚を作品に反映出来るのが文化活動です。

 僕自身が心の病気(精神障害)であることから、僕も頭の中に様々なことが思い浮かび、頭の中に思い浮かんだことを僕は文章という形にしていて、僕にとっては精神衛生上良いので、医学的には治すべきもの、治療すべきものである妄想なども、文化という分野では作品として成立すると僕は思っているからです。

 ただ、妄想などを嫌う人も多いと思うので、妄想をなるべく出さないようにするためには、創作ではなく、現場に出て取材して、現場の写真なども撮ってのリアリティのある作品作りをした方が良いのかもしれません。

 僕は早稲田大学在学中に探検部というサークルに所属して、様々な地に赴いた経験があり、写真を撮ったり、文章を書いたりもしています。

 探検冒険文化活動とは、様々な地に赴き、自分の感性で風景を切り取り、自分の感性に従い文章を書きます。

 現場に赴いた方が、妄想も出にくいと思うし、現場のことをリアルに表現しようとするので、リアリティも強く出てくると思います。

 妄想や幻覚などの医学的に心の病気とされるものを作品になるべく出さないようにするためにも現場に出ての取材のようなことをしての作品作りは良いことのように僕は思っています。

 以上、「創作でなく現場に出て取材しての作品とかならあまり妄想とかも出ないような気もする」

 ブログに載せます。





 

 


 

 





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