2017年6月15日木曜日

「僕がマスコミ業界を辞めた理由の一つ」


「僕がマスコミ業界を辞めた理由の一つ」

 僕は、早稲田大学卒業後、テレビ番組制作会社に勤務しました。

 テレビ番組制作会社では、東南アジアでの出来事を取材する会社だったので、1993年の日本初のPKO活動のことも取材していました。

 カンボジアでのPKO活動を取材するテレビ番組の制作もしている会社でした。

 雰囲気はそんなに悪くない会社でしたが、会社が首を突っ込んでいるテレビ業界の真の姿をテレビ番組制作会社勤務中に見てしまいました。

 僕は、カンボジアにも行きましたが、カンボジアを取材しているテレビ局の人間が、夜になるとタイのバンコクのゴーゴーバーのような場所に出入りし、ミニスカートを履いた女の人の股に首を突っ込んでいる方とかいらして、僕はその光景を見て、テレビ業界、マスコミ業界で長く働くことを辞めようと思うに至りました。

 僕は将来、ミニスカートを履いた女の人の股に首を突っ込むような人間になりたくなかったので、テレビ業界、マスコミ業界を辞める決心をしました。

 テレビ業界、マスコミ業界は、ストレスフルな業界なのだと思います。

 人間、限界以上のストレスがかかると、人間としておかしな行為をするに至るようです。

 僕は、Twitterを開設していますが、限界以上のストレスがかからないように工夫してTwitterを運営しています。

 ストレスの解消方法も、ウォーキングを主体にしています。

 ミニスカートを履いた女の人の股に首を突っ込まなければストレスが解消できないような仕事には就きたいと思いません。

 普通の市井の人たちと同じような生活をして、ウォーキングでストレスが解消できるような仕事に就きたいと思っています。

 過剰なストレスがかかる仕事はパスしようと思っています。

 大きな仕事をするより、一人の人間として、まともな生活が送れるような仕事をしたいと思っています。

 僕がテレビ番組制作会社に勤務していた頃の、業界の人間のいびつな行動を目撃したことから僕がテレビ業界、マスコミ業界で長く働くのを辞めようと思うに至ったことについてブログを書いてみました。

 以上、「僕がマスコミ業界を辞めた理由の一つ」

ブログに載せます。




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