2017年7月30日日曜日

「早稲田大学探検部時代の同期生のコラムのようなものを見つけた」

「早稲田大学探検部時代の同期生のコラムのようなものを見つけた」

 先日、Googleで、僕の早稲田大学探検部時代の同期生の名前で検索をしていたら、コラムのようなものが見つかりました。

 以下です。


このコラムを読んでみると、探検行為のことを意識してコラムを書かれていると思いました。

 コラム中に、白瀬矗、西堀栄三郎の名前を出していて、月面探査と、南極探査の共通点について言及しています。

 南極探検が、世界的なトレンドだった時代に、日本にも、白瀬矗のような優れた探検家がいて、南極に赴いていることを書いています。

 僕が白瀬矗についてすごいと思ったのは、白瀬矗が

白瀬は11歳の時に北極の話を聞き、『酒、たばこ、お茶、お湯を飲まない、寒中でも火にあたらない』という戒めを自らに果たし18歳でそれらができるようになり50歳で当初の目的地である北極を変更し南極に到達しました

という部分です。

子供の頃から一つの目標のために自分を律して、ようやく50歳になって、自分の目標を達成したところがすごいと思いました。

何かを成し遂げるためには、これだけの意志力と、努力、時間が必要なのだと思いました。

偉大な先人が日本人にいらしたことを思うと僕らも頑張らないといけないと思いました。

西堀栄三郎のことについても書かれています。

日本の探検界のリーダーの方で、その活動力は本当にすごいと思います。

 南極越冬隊隊長も務められ、ヒマラヤにも赴いていらっしゃるようです。

 その西堀栄三郎氏の功績を称えた、「探検の殿堂」のことについても書かれています。

 僕も、「日本の探検家たち」という本を持っています。「探検の殿堂」で選ばれた日本の探検家の方たちを紹介している本です。

 京都大学系の正統派の探検のことについて書かれています。

 残念なことに早稲田大学探検部出身の方は、日本の探検家に選ばれていなかったと思います。

 早稲田大学探検部も名門なのでしょうが、京都大学系の探検界から見ると早稲田大学探検部の活動は、「子供の遊び」のように見えるのだと思います。

 早稲田大学が大衆的な大学で、早稲田大学探検部の方々も、マスコミ業界に多く進み、早稲田大学卒業後、ジャーナリストとか、新聞記者とか、作家とか、テレビディレクターになることを考えると、早稲田大学探検部が京都大学系の探検界から見ると、「子供の遊び」のように見えてしまうのも仕方ないと思います。

 僕はもうすでに、早稲田大学探検部の活動からはもう20年以上離れているし、早稲田大学探検部に関して、何も言うこともないし、何かを言う資格もありませんが、大学の特性も良く考えて、自分たちの活動を考えていただきたいと思っています。

 世の中は広いです、早稲田大学も広い大学だと思いますが、世界はもっと広いし、宇宙のことを考えている方もいらっしゃいます。

 多くの方から刺激を受けて、前向きな気持ちを維持できるコラムだと思い、ブログで紹介するとともに、コラムを読んでの感想を書いてみました。

 以上、「早稲田大学探検部時代の同期生のコラムのようなものを見つけた」

ブログに載せます。



 


 







                                                                                   


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