2017年7月16日日曜日

「僕が銀杏企画に行かないわけ」



「僕が銀杏企画に行かないわけ」

 先日、本郷の森、銀杏企画のブログを読んでいたら、銀杏企画にきちんと通っていれば就労出来るとのブログがありました。

 銀杏企画に通って就労出来れば良いのだろうなと僕も思います。

 確かに、週20時間程度の勤務なら、銀杏企画の作業で十分足りると思うし、銀杏企画に通うことが就労に結び付くのは本当だと思います。

 僕も、就労はしたいので、銀杏企画に通いたいとも思いましたが、以前、銀杏企画に在籍していた時に、いろいろと嫌な思いをしたので、銀杏企画には通っていません。

 以前は、銀杏企画から年賀状も来ていましたが、このところ年賀状も来ないし、銀杏企画も僕と関係を持ちたいと思っていないと僕は判断しています。

 何故、銀杏企画が嫌かというと、僕のプライベートな個人の情報を銀杏企画関係者が知っていて、メンバーさんなら仕方ありませんが、職員さんからまで、僕のプライベートなことをいろいろと訊かれるからです。

 以前、銀杏企画に在籍していた時も、担当になった職員さんから、

 「何故、チベットに行ったのか?」

 とか、

 「親も早稲田なの?」

とか、就労と関係ないことを根掘り葉掘り聞かれました。

僕に関する情報を本郷の森、銀杏企画関係者が知っていることが分かります。

何故、僕の早稲田大学時代のことを知っているのかと不審に思うこともあるし、僕のこと以外にも、親の学歴まで訊かれるとこの人たちは、何者かと思ってしまいます。

僕はブログで、早稲田大学時代のことも、早稲田大学探検部時代のこともきちんと書いているので、もし、僕に関することを知りたければブログを読んでいただきたいと思います。

銀杏企画関係者が僕と接するうえで、困ることは、おそらく、僕のパソコンのスキルが高いにも関わらず、僕が、お金が無いことだと思います。

もし、僕が、お金があれば、銀杏企画関係者も、あまり気を遣うことなく、僕と接することが出来ると思います。

 僕が高学歴、貧乏型の人間なので、銀杏企画関係者も僕と接するときは気を遣ってしまうと思います。

 あと、早稲田大学探検部関係のことでも、気を遣ってしまうのかと思います。

 早稲田大学探検部とは、普通の部活とは少し違い、山岳部とかに近い活動もしています。

 山岳部ほど、山に特化して、登山に力を入れているサークルではありませんが、僕も最高標高5000メートル以上の場所に行っているし、日本の最高峰富士山の頂上より、標高の高い場所に行っています。

 カイラス山北壁では、まだ9月にも関わらずに吹雪になり、ゴンパ(山小屋のようなもの)の中で、一人で過ごしたし、辛い思いをしています。

 僕は、吹雪の後、リュックサックを背負って、残りの巡礼路を一人で歩き始めました。
 
 とにかく停滞しているだけでは、前に進みません。

 歩き出すことによって、乗り物に乗れる場所まで辿り着くことが出来ました。

 人間の能力は個人差がありますから、歩くスピードも個人差があります。

 オリンピックなどでは、スピードの違いで、金メダルとか銀メダルとかになりますが、登山では、最後まで歩き通したかが問われます。

 スピードの違いはあまり関係がありません。

 最後まで、道を歩き通せたかが大事です。

 スポーツとは違い、順位が付くこともありません。

 険しい道を歩き通せたかが本人にとって大事な経験になります。

 競技スポーツとは異なります。

 僕のそのような価値観も、オリンピックを始めとする、競技スポーツの価値観に慣れてしまっている銀杏企画関係者の方々からすると相容れない価値観だと思うし、僕と銀杏企画関係者がやっていけない原因にもなっていると思います。

 僕は30歳のころ、銀杏企画にお世話になり、銀杏企画には良い感情を持っていましたが、現在では、いろいろと喧嘩のようなこと吹っかけてくる方々も多い場所だと認識しています。

 僕は銀杏企画関係者と喧嘩をしているほどヒマな人間ではないので、銀杏企画には行きません。

 ブログなどでも銀杏企画に関して悪くも書いているので、いちいち、ブログのことを取り上げられて、いちゃもんをつけられると嫌なので銀杏企画に行っていません。

 先日の本郷の森、銀杏企画のブログで、銀杏企画に通っていれば就労出来るとのことが書かれていたので、僕も就労はしたいが、銀杏企画に行かない理由について書いてみました。

以上、「僕が銀杏企画に行かないわけ」

ブログに載せます。



 
 




  

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