2017年7月13日木曜日

「琴線に触れた小石川後楽園での精神障害者なんて雇うか発言」

「琴線に触れた小石川後楽園での精神障害者なんて雇うか発言」

 僕は、早稲田大学探検部のOBの集いで、地元文京区にある、小石川後楽園に行ったことがあります。

 僕の同期のSさんという人間に誘われて、小石川後楽園に行きました。

 Sさんとは小石川後楽園の前で待ち合わせしました。

 小石川後楽園の前でSさんと会うと、Sさんは、僕に、

 「角幡は何年入部の人間か?」

とか訊いてきます。

 僕は、以前、調べていたことがあり、1976年入部の部員らしいと答えました。

 何故、Sさんがそのようなことを僕に訊いてくるのかも分かりませんでしたが、Sさんにとっては必要な情報収集だったのだと思います。

 その後、小石川後楽園の中の建物に入ると、今度はSさんは、僕に

 「精神障害者なんて雇うか」

と言ってきました。

 僕が精神障害者だと知っていての発言だと思いました。

 僕が就労を目指していることを知っていての発言だと思いました。

 その他にも、

 「何故、Twitterをやっていたのか?」

とも訊いてきました。

Sさんと僕は早稲田大学探検部時代に一緒にチベットに行ったり、カナダに行ったりした仲で、僕はSさんのことはかなり信用していました。

 しかしながら、小石川後楽園でのSさんの発言は僕の琴線に触れました。

 Sさんは国営の会社に勤務しているかなりのエリートです。

 そのような方が、

「精神障害者なんて雇うか」

と、かなりの敵意を持っての発言で、そのような発言をすること自体に大きな問題があると思いました。

実際の精神障害者の方々のことも知らずに発言していると思いました。

Sさんは政治家でもありませんから、いちいちSさんの発言を取り上げて問題にする必要もないのかと思いますが、国営の会社に勤務している恵まれたエリートの発言としては大きな問題があると思いました。

 国民の税金から給料を貰っている会社みたいですから、もう少しご自分の発言には気をつけられた方が良いと思いました。

 特に、僕が精神障害者と知っていての、僕が精神障害者として就労を目指していたと知っていての発言です。

 もう少し、ご自分の発言に気を付けないと、「精神障害者なんて雇うか」というのが国の意思になってしまうと思います。

 ご自分の置かれている立場も良く考えて、ご自分の発言には気をつけられた方が良いと思います。

 Sさんは他にも盛んに「東日本大震災」のことで大変だとも言っていました。

 僕もその言葉を聞いていたので、

 「精神障害者が作ったサイト」として、「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」を作っています。

 何か、働けない精神障害者が、「東日本大震災」関連のことをしてないと、国から見捨てられると思い、「精神障害者が作ったサイト」として、「東日本大震災関連書籍の紹介サイト」を作っています。

 世の働けない精神障害者への風当たりは強いです。

 福祉が税金の無駄とか言われて久しいし、所謂健常者で、日々働いている方々からすると、自分たちの税金で、福祉行政が行われているのかと不満に思う方々も多いと思います。

 Sさんも国営の会社に勤務されていながらの、軽率な発言だったので、もう少しご自分の発言には気を付けた方が良いと思います。

 Sさんの小石川後楽園での発言が、僕の琴線に触れたので、きちんとブログで、Sさんの発言を批判しておきます。

 以上、「琴線に触れた小石川後楽園での精神障害者なんて雇うか発言」

ブログに載せます。









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